四日市市諏訪栄町のダンススタジオ「スタジオフィックススクエア」のイベント「ダンスライブ」が、9月14日(日)午後6時から、桑名市中央町の桑名市民会館で開かれる。 同スタジオは昨年9月の商店街火災で半焼し、散水被害で練習できなくなり、このイベントも中止したが、1年経ってようやく再開にこぎつけた。 ライブでは、幼児から40代までの生徒50人と講師やゲストダンサーらによる、ヒップホップ、ラインダンス、ジャズダンスなどが披露される。出演者全員でパーカッションや手足の音でリズムを取って踊る「ストンプ」も見もの。スタジオ主宰の小林ちど理さんは「泣いたり、笑ったりして、困難を乗り越えてきた生徒たちのパワフルな演技を見てほしい」と話している。 チケットは前売り2500円(当日3千円)。問い合わせ同スタジオTEL059・357・3925
四日市地域にもまちかど博物館のネットワークを作ろうと、市民団体「四日市地域まちかど博物館推進委員会」が、ネットワークに参加する博物館と館長の募集を始めた。 まちかど博物館は、地域の歴史的、文化的資産を誰もが享受できるように、個人や団体の収集物、伝統技術、手仕事などを館長の語りとともに公開しようというもの。このミニ博物館を地域で組織化し、共同でガイドマップの作成や宣伝活動をし、観光や町の活性化につなげる狙い。 四日市地域では2009年度の発足を目指し、9月末をめどに参加希望の博物館と館長を募る。@公開できる人、もの、場所があるA熱意を持って説明できる館長がいるBネットワークに加わって活動ができるC営利を目的としない―などが登録の条件。 同委員会は昨秋から準備を進め、四日市市内だけで百数十件をリストアップ。昔の生活を体験する古民家、着物の収集家などから登録の内諾を得ている。 問合わせは県四日市県民センターTEL059・352・0762
9月28日四日市都ホテル 障がいを持つ人にも歌を楽しんでもらおうと、四日市市富州原町のNPO法人障害者支援グループ「ピラミッド」は「第2回障がい者カラオケのど自慢大会」を9月28日(日)午前10時から、四日市都ホテルで開く。参加者と支援ボランティアを募っている。昨年の大会は、137人が参加。スポットライトのあたるステージで存分に歌えると好評だった。参加費は、障がい者、介護者共に昼食付きで一人1500円。食事、テーブル席共に必要ない人は無料。8月31日までにピラミッド事務局TEL059・365・1682へ。