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| 【3面】 |
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| 中学生の水球チーム全国へ 三重ウォーターポロスターズ |
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| ▲全国大会に向けて練習する中学生ら |
鈴鹿市や四日市市などで練習している水球チーム「三重ウォーターポロスターズ(WPS)」の中学生チームが、東海大会で春夏連覇を果たし、26日に大阪で開かれる全国大会「ジュニアオリンピックカップ夏季大会水球の部」に出場する。大会を前に選手らは、練習試合や合宿をして調整に励んでいる。
三重WPSは約10年間続いている小中学生の水球クラブチームで、現在は小中学生約25人が在籍。1チーム7人で競うが、選手は次の8人。
増田喬介君(常磐中3年)、柿市健人君(菰野中3年)、東山直也君(桜中3年)、中川峻輔君(内部中2年)、大野佑斗君(南中2年)、藤井陽平君(南中2年)、橋本航平君(港中2年)、田口凌平君(桑名・正和中2年)。
愛知県日進市で7月に開かれた東海大会に県代表で出場した三重WPSは、他の4チームと競って優勝し、2位の名古屋中学校チームとともに20チームで競う全国大会へ駒を進めた。
昨夏はベスト16、今春はベスト8に入り、「チームは着実に実力をつけており、今度はより上位を目指す」と、監督の松浦靖郎・稲生高校教諭(32)。
水球は泳ぎの速さとともに脚力や肩の強さも求められるハードなスポーツ。水泳と球技が両方楽しめるところが気に入り、中学1年生から水球を始めた主将の増田君は「全国大会では多くのシュートを決め、優勝したい」と意気込む。
三重WPSは、新メンバーを募っている。問い合わせは、松浦監督TEL090・1959・7238へ。
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| 浴衣で和装に親しむ 四日市日本語学校 |
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外国からの留学生に日本文化の一端を体験してもらおうと、四日市市西町の四日市日本語学校で、浴衣の着付け教室がこのほど開かれた=写真。
「日本事情」の授業の1つとして、3年前からこの時期に開いており、中国やタイなど5か国の留学生24人が受講した。着付け講師の井澤伸子さん(65)ら2人が、教室で準備した浴衣を使い、男女別に着付けを指導。
留学生たちのほとんどが着物を着るのは初めてで、最初は戸惑っていたが、着付け終わると、自分の姿を鏡で確かめたり、友人と写真を撮りあったりして楽しんでいた。
中国人留学生の黄gさん(25)は「浴衣も帯も色や柄がとても美しい。自分で着られるようになれば素適ですね」と、話していた。
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| 60周年記念和菓子 「ほほえみがえし」と命名 |
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四日市市西日野にある老舗和菓子店「夢菓子工房ことよ」が、開業60周年記念に公募したオリジナル焼き菓子の名前が「ほほえみがえし」に決まった。
6月下旬から1か月間に101件の名前が寄せられ、店主の岡本伸治さんが、市内采女が丘の佐藤とし子さんの案を選び、記念菓子を使った5千円分の詰め合わせを贈った。
佳作の5人にも千円分の箱詰めをプレゼントした。
岡本さんは「幸せを運ぶのがお菓子です。お客さんと店がお互いに喜び合え、微笑みを返し合える関係でありたいと思います。『ほほえみがえし』は最も当店にふさわしい名前です」と、命名の理由を述べている。 |
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