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四日市市鵜の森の竹内喜代美さん(60)は、ハワイでフラダンスを見た16年前に、同じ40歳代の女性が優雅に踊る姿に魅了された。
1992年から楽しいフラダンスを広めようと活動を始め、98年にアロハ・フラグループを発足、四日市市を中心に鈴鹿、津、松阪、伊勢の5市で教室を開いている。一般と中上級者向けのクラスで30歳代から80歳代までの約80人の生徒がいる。
数年間毎月1度ハワイに通ってレッスンを受け、2001年にはハワイ政府公認のフラダンス教師から正しいフラを伝えて欲しいと「カワイレレ・オ・カ・ラウアエ」のハワイアンネームをもらった。
グループはテレビ番組や各地のイベントなどへの出演も多く、愛知万博でも活躍した。現在は25日(日)に県総合文化センターで催される県民文化祭に向けての練習に励んでいる。
竹内さんは「美しい曲に合わせて踊っているだけで幸せな気持ちになれます。楽しみながら優雅なフラダンスを目指しています。今年はグループ発足10周年記念の発表会を開きたいと思っています」と意欲を見せている。
問合せは竹内さんTEL059・354・0789
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