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| ▲定期演奏会を前にした四日市吹奏楽団の練習 |
「四日市吹奏楽団」(生川美詔団長)の29回目の定期演奏会が5月11日(日)午後2時から、四日市市文化会館第1ホールで開かれる。
今回の演奏会は第1部で全日本吹奏楽コンクールの課題曲のマーチ「晴天の風」と「天馬の道」、酒井格作曲の「森の贈り物」などを演奏。指揮者の松野美樹さんが各曲の聴き所などを解説し、吹奏楽のダイナミック感を楽しんでもらう。第2部はディズニーメドレーやビートルズの「イエスタデー」など、懐かしいポピュラー曲を披露する。
同楽団の前身は「四日市青少年吹奏楽団」。30年前、港中学校の吹奏楽部顧問が卒業生らをまとめて結成した。定期演奏会や吹奏楽コンクールへの参加、クリスマスファミリーコンサートなどの活動を続け、13回目の定期演奏会の時に現楽団名に変えた。
毎週水、土曜日の夜、港中学校で練習をしている。現在楽団員は18歳から45歳までの約40人。楽器経験が3年以上ある入団希望者を募っている。
定期演奏会のチケットは、一般1300円(前売り千円)、学生700円(500円)、小学生以下無料。四日市市文化会館などで発売中。
問い合わせ TEL059・385・2460(午後8時以後)
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