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| 【3面】 |
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| 【働くよっかいちのひと】 三重から五輪選手を |
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体操 山田辰也選手
「三重県から五輪選手を出そう」と、体操選手の山田辰也さん(32)が、4月に四日市市大井手に設立された相好体操クラブ(山本将之社長)を拠点に、指導者の道を歩み始めた。
小学校から体操をはじめた山田さんは、ローマ五輪の金メダリスト相原信行さんのもとで頭角をあらわし、高校、大学時代に種目別で全国優勝をした。
社会人になった後も、日本代表として世界選手権に4回出場し、2003年のアナハイム世界選手権ではキャプテンを務め、団体の銅メダル獲得に貢献した。2004年のアテネ五輪への出場が期待されたが、つり輪の練習中に頚椎ねんざをして、大会で結果を出せず、代表入りを逃した。
体操関連の仕事をしたいと考えていた山田さんは、相好体操クラブで選手を続けながら指導者になる決意をした。「三重県は体操の過疎地域。競技人口を少しでも増やしたい」と、意欲をみせている。
目標は五輪選手の育成。「子どもたちに体を動かすことの楽しさを教え、選手を目指すならばあらゆる面で支援したい」と、力を込めている。
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| さまざまな音楽の生演奏 月1回 すわ公園交流館 |
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四日市市諏訪栄町のすわ公園交流館で、「交流館サウンドウエーブ」の最初の演奏会がこのほど開かれた=写真。
この日の出演は、催しの実行委員長でもある西村浩さん(50)がベース、伊藤純代さんがピアノ、林宏樹さんがドラムスで、2001年に結成されたアコーステックジャズの「スワンダフルトリオ」。ジャズのスタンダート曲「恋人よ我に帰れ」をはじめ、「隅田川」「虹の彼方へ」などのポピュラーな曲を演奏。会場を埋めた約50人の聴衆を楽しませた。
52歳の男性は「手軽に生演奏を聴けてうれしい。曲の解説も楽しく、午後7時の開演、入場無料もありがたい」と満足そうだった。
「交流館サンドウエーブ」は今年度から始まった、さまざまな音楽を生演奏で楽しむ場を提供する事業。毎月第2金曜日の夜7時開演。5月以後の日程は次の通り。
▽5月9日 タンゴピアノと和楽器のジョイント▽6月13日 MACKのポップスから演歌まで▽7月11日 イブニング・グロー他のポップス▽8月8日 ビックリハウスファミリーバンドの『カーペンターズ特集』▽9月12日 ヘッドラインの出演でポップス。
サウンドウエーブ実行委員会では、10月以降の出演者を募集している。
問い合わせは「すわ公園交流館」TEL059・350・8411へ。
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