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| 【2面】 |
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| 共感できて帰りは笑顔 「だめママクラブ」の話し合い |
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| ▲子どもを遊ばせながら語り合う参加者たち=四日市市本町で |
子育ての悩みや心の揺れを安心して話せる場所を作りたいと、子育て支援グループ「ままたまご」が、月1回「だめママクラブ」を開いている。月ごとのテーマに沿って心の内を素直に語り合うことができると好評だ。
「だめママクラブ」は2002年に北川智代代表が中心となって始めた。自らが子育て中に「回りの母親がみな素晴らしく、自分がだめ」と感じた体験から、だめなところも見せて、認め合える場所を作ろうとした。そんなクラブ名にひかれて参加したという人もいる。
3月のテーマは「子どもをかわいいと思えない瞬間」。20歳代から50歳代までの14組が車座になり、子どもを遊ばせながら、それぞれの悩みや心の内を飾ることなく話していた。みんなの話を聞いて共感でき、救われる、という声も多かった。
1歳8か月の女の子と参加していた、四日市市大治田の村西めぐみさん(35)は「いつもとても楽しい。気持ちを話すとホッとします」と話す。
北川さんは「聞いてもらうだけで心の整理がつくこともある、皆さんが帰る時の笑顔がうれしいです」と話している。
次回の開催は未定。問い合わせは水谷さんTEL080・5166・9864へ。
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全国展に7人入賞 こもり絵画教室
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| ▲入賞作品を披露する絵画教室の児童たち=四日市市桜町で |
四日市市桜町などの「こもり絵画教室」に通う児童7人が、「第32回全日本こども美術大賞展」に絵画を出品し、全員が入賞した。
この展覧会は、絵画教室に通う中学生以下の子どものコンクールで、1977年から毎年開かれている。今年は全国から約8000点の応募があった。審査は、学年らしく、のびのびと描いた作品を高く評価したという。
最高賞の「推選」に次ぐ「特選」を、森響右君(暁小3年)、小森唯可さん(桜小6年)の2人が受賞。「努力賞」を、篠崎萌さん(常磐西小3年)、加藤瑞穂さん(大谷台小5年)、古市大登さん(菰野小5年)、藤井穂乃香さん(菰野小5年)、岩瀬華歩さん(日永小6年)の5人が受賞した。
小森さんは「魚釣りの絵で、魚の大きさや色使いを工夫しました」といい、藤井さんは「納得いくまで描いた。次のコンクールにも挑戦したい」と意気込んでいる。
桜町や菰野町などで、5年前から教室を開いている絵画講師の小森晶代さん(38)は受賞を喜び「子どもたちが描きたい絵を、個性を大事にしながら指導しています」と話している。
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| 平均年齢67歳のソフトボールクラブ |
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| ▲最高齢のピッチャー樋口亀男さん=四日市市鹿間町で |
平均年齢67歳の「四日市シニアソフトボールクラブ」が、全国制覇を目標に、楽しく時には厳しく練習に励んでいる。
1988年に結成したクラブチームで、現在四日市市内を中心に59歳以上の42人が所属している。各県代表が集う「全日本シニアソフトボール大会」で00年、01年と連続優勝を果たすなど、常に全国大会で上位を争う強豪。昨年は65歳以上の「全日本ハイシニアソフトボール大会」で全国3位になった。
毎週水、土、日曜と祝日に、鹿間町のグラウンドで練習している。「ナイスボール」「ナイスバッティング」と、元気なかけ声が響く。年齢を感じさせない、軽やかな身のこなし。ボールを追いながら、時には笑い声も混じる。心からソフトボールを愛し、楽しんでいる。
最高齢は6月で79歳になるピッチャーの樋口亀男さん。週に2度ほど走り込みなどの自主トレもして体力維持に努める。「止めたらただのおじいちゃんですからな。気力を充実させてがんばってます」と笑う。
クラブ代表でピッチャーの矢田良蔵さん(69)は「生涯スポーツとして1年でも長く続けたい、目指すは全国優勝です」と、力強く語った。
問い合わせは矢田さんTEL059・328・2623へ。
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