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| ▲伝統工芸品や名産品が展示販売されているじばさん三重の名品館=四日市市安島1丁目で |
四日市市安島1丁目の「じばさん三重」1階にある「名品館」は、北勢地域の地場製品を広く知ってもらおうと、様々な商品を展示販売している。地元の名産品や伝統工芸品、季節感あふれる生鮮食品など、お目当ての品を買いに訪れる人も多い。
出品されているのは萬古焼の食器や急須、伊勢形紙や鈴鹿墨といった伝統工芸品をはじめ、地元産品の伊勢茶、手延べめん、しょうゆ、酢、清酒、サンダルなど様々。
左手用の萬古焼急須や川越町の会社が作る日本アトピー協会推薦品の無撚糸の肌着など、珍しいものもある。週末には、アジやサンマの干物、活はまぐりなどの販売もある。新酒の時期の酒粕、夏場の四日市梨や新茶も人気商品。
訪れていた四日市市大谷台の岩井宣子さんは、「西宮市の友人に頼まれて来ました」と、萬古焼の急須を選んでいた。
名品館の山中弘之店長は「地場製品の品揃えには自信があります、ぜひ一度、ご来館下さい」と話している。
じばさん三重の定休日は毎月第2、第4水曜日。問い合わせは名品館TEL059・353・8101へ。 |