ひとまち元気手から手へ
よっかいちタウン情報−YOUよっかいち−
 
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。
Home > バックナンバー > 2008.3.8 5面
 
 
【5面】
 
公園へ行こう 垂坂公園・羽津山緑地
 
▲長いローラー滑り台が楽しい
▲はだしで遊び回る子どもたち
季節の花がきれい
  日差しに春の息吹が感じられるようになってきました。四日市市の羽津と垂坂町にまたがる緑豊かな「垂坂公園・羽津山緑地」は、花がほころび始め、散策には絶好の季節。子どもが楽しめる遊具もあります。家族や仲間で出掛けてみませんか。
  「垂坂公園・羽津山緑地」は、約18ヘクタールの敷地の中央に山がある、自然に囲まれた公園。山桜など四季折々の花が楽しめるほか、カブトムシなどの昆虫探しも子どもらの人気になっている。



手軽に森林浴
  山の中には整備が行き届いた「散策の小道」やちょっと急な坂などのある「冒険の山道」があり、森林浴が手軽に楽しめるウォーキングやジョギングにもって来いのコースだ。
「展望台」からは伊勢湾が一望でき、天気の良い日には中部国際空港の離着陸機や御岳山も見える。市街地とコンビナートを望む夜景も素晴らしい。
「子どもの広場」には、約23メートルの長いローラー滑り台や小さい子ども用遊具がある。「芝生の広場」は、段ボールで芝すべりが出来る人気スポットだ。

困ったペット連れ
  最近、ペット連れのマナーの悪さが目立っている。この公園は「子どもの広場」以外では犬の散歩をしてもかまわないが、犬を放したり、ふんの後始末をしないなど、迷惑行為があとを絶たない。「緑の会羽津」の田中逸夫事務局長(72)は「犬の嫌いな人もいる。ふんの始末はもちろん、他人とすれ違う時の気配りも忘れないでほしい」という。
  田中さんが薦める春の見所。「子どもの広場入口にあるハナモモは、桃色の花がぎっしりと咲いてきれいです。水辺の広場周辺の桜も見事ですよ」

緑の会羽津が維持管理
  公園を管理するのは、「NPO法人緑の会羽津」。10年前に地元で開かれた講座「パンジーの種をまいて育てよう」の受講生が、公園の花壇管理に携わったのが縁で、2000年に同NPOを設立した。翌年から市の委託を受けて、公園の維持管理をしている。60歳代から80歳までの62人が交替で、山道の整備を始め、草刈りやゴミ拾い、遊具の点検、パトロール、トイレの掃除などをする。
  メンバーになって8年目の羽津山町の鬼頭洋二さん(67)は「定年になって始めた。皆さんにいい気持ちで使ってもらえたら嬉しい。張り合いがある」と階段作りに汗を流していた。

文化活動を支援 NPO設立目指す
 
▲下小薗さん

  市民の文化活動を支援するNPO「サンライズ・魂」の設立を目指し、四日市市本郷の経営コンサルタント、下小薗重人さん(36)らが、プレ展示会を開くなど積極的に活動している。
  理事はデザイナー、菓子職人、市民活動家など地元の有志らで組織。市民の魂の込められた作品を日の当たる場所に押し出そうという意味で、団体名をこのようにする。
  プレ展示会は昨年末、四日市市文化会館で「第1回三重県北勢部市民文化作品展」を開いた。北勢地域で活動する手作り作家ら25団体・個人が約400点を出品。2日間で延べ1200人が入場、大きな反響を呼んだ。
  7月には2回目の展示会を計画している。今後は商店街のイベントへの参加など、活動範囲を広げようとしている。
  下小薗さんは「21世紀は心の時代。心を大切にする、成熟した町づくりに取り組みたい」と、話している。

 
学童保育児らが熱戦 合同スポーツ大会
 
  四日市市学童保育連絡協議会は、市内13学童保育所の合同スポーツ大会を、このほど中央緑地公園第二体育館で開いた。
  児童らに人気のドッジビー=写真=と大縄跳びを競い、合計ポイントで常磐西学童保育所チームが優勝した。
 
ホーム インデックス 1面 2面 3面 4面 5面 6面 7面 9面
 
 
 
 
 
当ホームページに掲載されている全ての文章、写真、イラスト等の無断複製・転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
株式会社YOU四日市 〒510-0947 三重県四日市市八王子町2482-1 TEL 059-320-2255 FAX 059-321-0778 【お問い合わせ】youyokkaichi@fuga.ocn.ne.jp
Home広告掲載について│バナー広告について│リンクと著作権について会社概要