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| 【3面】 |
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| 教室初の発表会「キッズスタジオ」 |
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| ▲熱心に子どもたちの指導にあたる田邉さん=四日市市日永の「キッズスタジオ」で |
講師の田邉さん自身も出演
バレリーナとして活躍している田邉茉莉奈さん(20)=四日市市浮橋=は、自分が講師を勤める「四日市スイミングクラブ」のバレエ教室「キッズスタジオ」の初の発表会を3月20日(木・祝)午後2時から、四日市市文化会館第1ホールで開く。「教え子たちと同じ舞台で踊りたい」と自身も舞台に立つ。
田邉さんは、母親の勧めで3歳からバレエを始めた。幼いころは泣いて舞台に出られないこともあったが、今ではスポットライトと拍手を浴びることが快感となった。
現在、名古屋市の大学へ通いながら、四日市市安島の「バレエ・アカデミー ルルベ」(久嶋江里子代表)に所属し、定期公演にはソリストとして、経験と技術を積んでいる。
2年前の「キッズスタジオ」開設と同時に講師になり、幼児や小学生約90人に、週6回のレッスンをしている。これまでの経験をもとに、時に優しく、時に厳しく、教え子たちの成長に合わせ指導する。
「子どもたちに立派なバレリーナになれるよう、精いっぱい教えていきたい」と、意気込んでいる。
田邉さんの15年来の先生である久嶋さんは「指導する側になると、また違った困難に遭うこともある。めげずに、舞台ではきらめく踊りを披露してほしい」と、エールを送っている。
発表会は入場無料だが、整理券が必要。問い合わせは四日市スイミングクラブTEL059・347・0111へ。 |
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| 薬局店の商品棚がギャラリーに変身 |
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| ▲オープンを喜ぶ伊藤幸さん=四日市市沖の島町の昭和薬局で |
四日市市沖の島町、昭和薬局の薬剤師・伊藤幸さん(31)は、お客に楽しんでもらおうと、店内に展示スペース「ギャラリーゆき」をつくり、1月から展示を始めた。
昭和薬局は、伊藤さんの祖父が1932年に開業。相談に応じて調合してもらえることで定評がある。伊藤さんは、3代目。これまで商品を並べていた棚を、作品展示スペースとして開放。1か月交代で、無料で利用してもらう。
1月15日からの初展示は、新正の川村美貴さんと、鈴鹿市の川北麻子さんの「スタイリッシュフラワー」の作品が並べられた。2月15日からは、鈴鹿市の山手貴子さんが「シャドーボックス」の作品を展示する。
伊藤さんは「店内の雰囲気が明るくなった。お客様の癒やしの場になればうれしい」と、ギャラリーのオープンを喜んでいる。
問い合わせ 昭和薬局TEL059・352・2277 |
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| ハウスの中は早や初夏 貝家町でイチゴ狩り |
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鮮やかな緑の葉の下に真っ赤に熟れたイチゴ。ビニールハウスの中には早くも初夏の香りが漂う。あらゆる農産物に季節感がなくなったが、イチゴはその典型。
四日市市内にも、この時期にイチゴ狩りを楽しめる農園が昨年からできた。貝家町のイチゴ農園「愛成」(寺田成吾代表)で、近郊から家族連れが訪れ、人気になっている。
イチゴは「章姫」という品種で、直売しているものと同じ。大粒で、甘味も強いといい、楠町から来ていた中村匡さん(30)は「子どもも喜んで食べる」と、楽しんでいた。減農薬、有機肥料栽培で、三重の安心食材に認定されているのも売りになっている。
問い合わせ「愛成」TEL059・321・8383 |
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| 好みの茶碗で抹茶を 鵜の森公園泗翠庵 |
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現代萬古作家の新たな作品の中から好きな茶碗を選んで抹茶を楽しめる催しが、四日市市の鵜の森公園内にある茶室「泗翠庵」で、29日まで開かれている。
市文化振興財団が、萬古焼のよさを広く知ってもらおうと、毎年2月と8月に開く人気の催し。お客は立礼席(椅子席)で、35人の作家の作品から好みの茶碗を選び、市茶道教授連盟の講師らのお点前で、茶をいただく。
菓子付きで1服400円。午前10時から午後4時まで。月曜日(祝日の場合は翌日)休み。
問い合わせ同茶室TEL059・352・4960 |
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| 心理カウンセラー 野坂礼子さん講演 |
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子育て&自分育てクラブ「にっこりんご」の講演会「『笑顔』と『ありがとう』の魔法」が3月4日(火)午前10時から、四日市市本町の本町プラザで開かれる。
「笑顔セラピーねっと」代表で心理カウンセラーの野坂礼子さんが「子育てや温かい家庭作りに『笑顔』と『ありがとう』の言葉を大切にして、幸せになること」を話す。
参加費は前売り80
0円、当日1200円。参加者(定員70人)を募っている。無料の託児(先着30人、要予約)もある。申し込み、問い合わせは石川さんTEL090・2924・1841へ。 |
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