ひとまち元気手から手へ
よっかいちタウン情報−YOUよっかいち−
 
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。
Home > バックナンバー > 2008.2.9 2面
 
 
【2面】
 
古い着物の再利用で作る人形
 
ちりめんうさぎの作品展 「浦島太郎の世界」を表現
  四日市市昌栄町の「創作工房なかなか」は、22日(金)から24日(日)まで、四日市市文化会館で、作品展「ちりめんうさぎ〜絵物語・浦島太郎の世界」を開く。
  同工房は四日市市楠町の中島緑さん(59)と桑名市里町の中川泰子さん(52)の活動の場。2人は丹精込めて創作した人形を、多くの人に見てもらい、喜んでもらいたいと、作品の仕上げに打ち込んでいる。
  2人が作るうさぎの人形は、古くなった着物を再利用したもの。子どものころの思い出深い晴れ着などを生かしたいと、10年ほど前から作り始めた。うさぎも、うさぎが着る着物も、全て試行錯誤の末に作り出したオリジナル。人形の大きさや形、着物の寸法や色あわせなど、いずれも着物の良さが最も映えるように気配りしている。
  作品展では、2人から人形作りを習った人の作品も合わせ、約50体のちりめんうさぎ人形で「浦島太郎の世界」を表現する。作品を引き立てる小物類や背景なども自分たちで考え、1年がかりで準備してきた。
  このほか、文化人形をイメージした着せ替え人形「ななちゃん」、下げ飾り、お花ブローチなど多くの作品を出す。中島さんは「夢を持って楽しく作っている、来て良かったと思える作品展にしたい」と話している。
  問い合わせは中島さんTEL090・8475・9686へ。
米国で人気の「ズンバ」踊ろう 四日市ウェルネス倶楽部
 
▲油田直美さん(中央)の指導でエアロビクスの練習をする会員たち=四日市大学体育館で
  NPO法人・四日市ウェルネス倶楽部は、11日(祝)午前8時半から、中央緑地第2体育館で、2008年ウェルネスフェスティバルを開く。今回はラテンダンスをベースに、いろいろなフィットネスのダンスステップを組み込んだズンバ(ZUMBA)が紹介される。まだ日本では珍しい、米国で大人気の新しいダンスを一足先に体験できる。
  ダンス指導の油田直美さんは、「四日市で初めての披露になるズンバを、ぜひ体験してほしい。どなたにも楽しく、手軽に参加してもらえます。見ているだけでも、楽しく、踊りたくなります」と話している。
  参加料500円で、会員以外でも当日参加できる。
  同倶楽部は、3歳から70歳代まで幅広い年代が、あさけプラザ、四日市大学などを会場に、ストレッチ、エアロビクス、ダンス、ランニングなど、さまざまな健康スポーツ活動をしている。
  問い合わせは今井さんTEL090・6099・9776へ。
絵本の読み聞かせが好評 「すのうほわいと」
 
  子育て支援の催しなどに出向き、絵本の読み聞かせをしているボランティアグループ「すのうほわいと」(出口敦子代表)。絵本を楽しむきっかけになると、子育て中のお母さんたちに喜ばれている。
  「すのうほわいと」は、小学校の図書館ボランティアをしていた人たちが中心となって3年前に結成。40〜50歳代の女性8人が、月に5、6回、子育て支援活動の会場や養護学校、幼稚園などへ出向いている。
  四日市市西町の四日市まんなか子ども劇場で、毎月1回開かれる「絵本の広場」をのぞいてみた。
  この日は、4歳までの子どもと母親の親子9組が参加。3人のメンバーが、絵本の読み聞かせや紙芝居、手遊び歌などを披露した。
メンバーの岡田博子さんは「絵本の素晴らしさを知って欲しい」と望みながら、一方で「子どもたちから元気をもらう」と、楽しそうに話す。
  「絵本の広場」の利用料は、ランチ付きで1200円。次回開催は3月4日。問い合わせ同劇場TEL059・351・6670
 
ホーム インデックス 1面 2面 3面 4面 5面 6面 7面 8面 9面
 
 
 
 
 
当ホームページに掲載されている全ての文章、写真、イラスト等の無断複製・転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
株式会社YOU四日市 〒510-0947 三重県四日市市八王子町2482-1 TEL 059-320-2255 FAX 059-321-0778 【お問い合わせ】youyokkaichi@fuga.ocn.ne.jp
Home広告掲載について│バナー広告について│リンクと著作権について会社概要