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| 【9面】 |
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| 人気の「バネちゃんと英語で遊ぼう」 |
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| ▲英語絵本を見せてお話しをするバネッサさん=菰野町図書館で |
菰野町図書室のお話し会
菰野町図書室で毎月一度開いている町国際交流員バネッサ・アベルさん(24)のお話し会「バネちゃんと英語で遊ぼう!」がなかなかの人気になっている。
幼い時から国際交流を体験させようと、町が2001年から手がけ、05年からは毎月1回催しているお話し会。07年に着任したバネッサさんも引継いで9月から担当している。
バネッサさんは、英国・ロンドンの出身。18歳の時に初来日して以来今回が4度目の来日。普段は町教委職員として、国際交流イベントを企画したり地域の行事に参加したり、積極的に町民との交流を深めている。
11月のお話し会をのぞいてみた。幼児から小学生までの子ども十六人とその保護者ら約四十人がじゅうたんに腰を下ろし、くつろいだ雰囲気の中で英語絵本「はらぺこあおむし」を読み、数字や色の言い方を覚えるなど、英語に親しんでいた。
幼稚園の時から通っているという立石千佳さん(小3)は「英語を聞くのも、交流員さんと会えるのも楽しい、バネちゃん大好き」と嬉しそうに話した。
バネッサさんは「自然な英語を、自然なスピードで話すようにしています、ひと言でも聞き取ってくれればいいです。チャレンジして」と流暢(りゅうちょう)な日本語で話した。
本年度最後のお話し会は20日(木)午後3時半から。来年度は菰野町潤田にオープンする新図書館で春以降に再開する。
問い合わせは菰野町図書室TEL059・393・2140まで。 |
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| 言葉を覚えて国際交流日系ブラジル人が講師 |
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四日市市石塚町、日系ブラジル人宮西マリアさん=写真=を講師に招いたポルトガル語講座が、四日市市室山町の四郷地区市民センターで11日から始まる。
同センターでは7月と10月にも講座を開き好評だった。受講者からの「もっと言葉を覚えたい」という強い要望で開講が決まった。若者から60歳代までの約十人が申し込み、開講を楽しみにしている。
講座はアルファベットの発音を覚えることからスタート。オリジナルのテキストを使い、ブラジルの観光地紹介のビデオを見るなどして、言葉だけでなく文化なども勉強する。
宮西さんは「あいさつ一言だけでもいえれば輪が広がります。言葉だけでなくブラジルの魅力も伝えていきたいですね」と話す。 |
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