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| 【3面】 |
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| 心のケアを大切に ベビーマッサージ教室「マザーリーフ」 |
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四日市市朝明町の豊田亜希子さん(32)が赤ちゃんとお母さんのきずなを深めるというベビーマッサージの教室「マザーリーフ」を開いている=写真。中には桑名や松阪から通う親子もいて、なかなかの人気だ。
ベビーマッサージは、専用のオイルで赤ちゃんの全身をマッサージするもの。生後1か月からの赤ちゃんが対象で、月に2回、親子が通う。赤ちゃんの便秘解消、免疫力強化、アレルギー予防などに役立つほか、お母さんがゆったりと赤ちゃんと接することができて、精神的に癒される効果もある、という。
2児の親である豊田さんは、不妊症、不育症などの治療を受けてつらい思いをし、その間にベビーマッサージを学んだ。その経験から、昨年5月に教室を開いた際、育てにくいが美しい花が咲くという「子宝草=マザーリーフ」を教室名にしたそうだ。
生後7か月くらいからの赤ちゃんの教室では、柔らかな音色の曲が流れる中、母親たちが穏やかな表情で我が子に声をかけながらマッサージをしていた。終了後、2児の母で保育士の資格も持つ豊田さんにちょっとした育児相談をする人も。
11か月の萌杏凪(もあな)ちゃんと来た田口有里淑(ありさ)さん(30)は「生後3か月から来ていて、夜もよく寝るようになったし、ここでお友達もできました」とうれしそう。
豊田さんは「ママたちは感心するほど一生懸命です、赤ちゃんのケアとママの心のケアの両方を大切にしたいです」と話している。
問い合わせはHPhttp://mleaf.jp/または豊田さんTEL090・6642・0708まで。 |
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| 50周年記念事業で寄付 三重平安閣 |
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四日市市に本社を持つ三重平安閣はさる11月14日、四日市市伊倉の四日市平安閣で、創立50周年記念事業の行事として「感謝の夕べ」を開き、「防災に役立ててもらおう」と県へ200万円、日本赤十字社三重県支部へ100万円を寄付した。
同社は1958年11月、三重県冠婚出産互助会として発足。その後、北勢・伊賀両地区を中心に結婚式場7か所、葬祭会館12か所などを相次いで建設し、年商100億円近くに上る企業へと成長した。
記念式典の席上、松嶌正社長は「業界再編の中、これからもお客様のニーズに応えられるよう、真心を込めて運営にあたりたい」と述べ、「地元へ恩返しがしたい」として、取引関係とのチャリーティーゴルフ大会での寄金を合わせて計3百万円の目録を、中西正明・県防災危機管理部長と浦中素史・日本赤十字社三重県支部事務局長に手渡した。 |
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| ネットトラブルに関する講演会 常磐地区 |
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常磐地区青少年育成協議会は12日(水)午後7時から、常磐小学校体育館で、インターネットや携帯電話によるトラブルから子どもたちを守るための講演会を開く。
インターネットや携帯電話の普及によって、子どもの世界で新たないじめが起こっているが、大人はこれに対して的確なアドバイスがなかなかできない。現状を知り、対処方法を学ぼうと、全国ウェブカウンセリング協議会の安川雅史理事長を講師に招き、話を聞く。
問い合わせは常磐まちづくり会議事務局TEL059・352・1852まで。 |
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| 手作り作家一堂に市民文化作品展 |
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三重県の北勢地域で活動する手作り作家らの作品を一堂に集め展示する「第1回三重県北勢部市民文化作品展」が、22日(土)と23日(日)に四日市市文化会館第1展示室で開かれる。
「四日市市の文化事業が、他の自治体に比べ遅れている」と話す主催者の下小薗(しもこぞの)重人さん=四日市市本郷町=が、今年6月から北勢地域で活動する手作り作家らに呼びかけ、初めて開く催し。25団体・個人が参加し、約300点の作品が展示される。出展者と交流も楽しめる。
22日は午前9時から午後7時まで、23日は午前9時から午後3時まで。入場無料。
下小薗さんは「地域経済の活性化には文化活動の向上も大切。四日市市でも文化事業に投資する企業などがもっと増えてほしい」と今後の文化事業の活性化を期待している。
問い合わせは下小薗さんTEL090・2133・0535まで。 |
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| 身近な情報を発信 市民リポーターを募集 |
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四日市市広報情報課は広報番組「ちゃんねるよっかいち」(CTY・10チャンネル)の案内役の市民リポーターを募っている。
市民リポーターは1991年から続く広報番組「ちゃんねるよっかいち」に月1回程度出演。市政や市内各地区のイベントなどを紹介する=写真。活動期間は平成20年3月から3年間。募集人員は5人程度。
市民の立場から市の施策を質問し、紹介する「市民リポーター」は98年から登場した。今回の募集は4期目。
毎回、10歳代から60歳代までの幅広い年齢層から応募がある。男性の応募もあり、採用されている。
市民リポーターの市政紹介は「分かりやすい」、「親しみやすい」という声が寄せられ、リポーター経験者からも「四日市に住んでいても知らないことが多い」「制度について勉強になる」「テレビでいろいろ紹介できて楽しい」と好評。
応募締め切りは今月10日(月)。オーディションは来年1月11日(金)。問い合わせは市広報情報課TEL059・354・8244まで。 |
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| 着物姿で出かけよう きものを楽しむ会 |
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四日市市内の着付け教室の講師らが、着物姿で出かけることを目的にした「きものを楽しむ会」をこのほど開いた。「特別な時にしか着ない」着物のイメージを変えようという狙いで、メンバーらは「気軽に着物を楽しみませんか」と呼びかけている。
四日市市西浦でリサイクル着物などを扱う「葛篭屋四日市店」が、もっと着物に親しんでもらおうと着物姿で参加する食事会を企画したところ、普段から着物を着慣れている市内外の着付けや日本舞踊の講師ら六人が集まった=写真。
11月10日に同市安島の都ホテル内で開かれた初会合には、それぞれがお気に入りの着物で参加。「地味な着物でも小物を派手にすれば上手に着こなせる」「帯締めや帯揚げの組み合わせ方で雰囲気が変わる」などと語り合った。
白地に橙色の小紋を着て参加した桑名市の今井佳代子さんは「これからコンサートなどイベントに積極的に着物を着て行きたい」と話していた。 |
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