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| 【2面】 |
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| 穀類と野菜が中心「マクロビクッキング」 |
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| ▲マクロビクッキングの講習会 |
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| ▼東泰行、とく子夫妻 |
東医師夫妻料理講習会 川島地区市民センター
四日市市川島町のひがし胃腸科内科クリニックの医師東泰行さん(47)と妻とく子さん(46)は、穀類と野菜を中心とした食事をすすめる「マクロビクッキング」の料理講習会を開き、健康に良く、おいしいと評判になっている。
マクロビオティッククッキングは、人が心身ともに健康な状態を維持するための自然な料理法、つまり正食料理法のこと。砂糖や化学調味料を使わずに、塩、しょうゆ、味噌などで味付けをする。食材は、多くの栄養が含まれている玄米や、無添加の季節の野菜や海草で、野菜の根や皮なども使う。
東医師は「病気の予防や、生活習慣病の改善のために、これまで通院する患者に、個別に食事法を指示してきた。しかし、これを食べなさいというだけでは、分かりにくく、なかなか実践できなかった」という。そこで、4月から、川島地区市民センターで料理講習を始めることにした。
先月下旬に開いた5回目の講習会には、20歳代から70歳代までの男女十八人が参加。とく子さんが「玄米ご飯」の炊き方をはじめ、「くるま麩のフライ」、マイタケを使った「牡蠣フライもどき」などの調理の実習をした。
2回目の参加という川島町の福浜美代子さん(70)は「野菜そのもののうまみが出ていておいしい。健康で長生きしたいので参加しています」と話した。
次回は、25日(日)午前10時半から、同市民センターで開く。受講料2千円。申し込み、問い合わせは同クリニックTEL059・320・2110まで。 |
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| 海蔵小で交通安全教室 四日市自動車学校 |
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| ▲自転車の正しい乗り方の指導を受ける児童ら=海蔵小学校で |
四日市市新正の四日市自動車学校は、子どもたちに交通事故の怖さを教え、自転車の正しい乗り方を指導する「交通安全教室」を、このほど海蔵小学校で開いた。
小、中、高校などからの要望に応じて開く交通安全の出前講習で、この日は3年生4クラス百二十二人と6年生3クラス百一人が校庭に集まり話を聞いた。
児童らは、校庭の模擬道路で、見通しの悪い路地から自転車が飛び出して乗用車と衝突する様子を見て、事故の怖さを改めて知った。自転車の点検方法や自転車の正しい乗り方の指導もあり、二人乗りや傘を片手に持つなどの違反運転の危険も体験した。
大型トラックが自転車を巻き込む事故の再現では、児童代表が運転席に座って運転席からは見えない死角があることを確認した。
同小の校区には坂道や見通しの悪い道が多く、昨年は8件の自転車の事故があった。嶋影通校長は「違反運転を実際にやってみて、危ないことを体験できた。これを生かして事故にあわないようにしてほしい」と話した。
四日市自動車学校の和田恭一講習課長は「狭い道から飛び出す子どもの自転車事故が後を絶たない。交通ルールを正しく覚えて欲しい」と子どもたちの安全指導に力を注いでいた。
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| お母さんの手作り体験誰でも参加が好評 橋北児童館 |
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| ▲クラフトテープでかごを編む参加者たち=四日市市新浜町の橋北児童館で |
四日市市新浜町の市立橋北児童館で開かれている催し「おかあさんの手作り体験」が好評だ。児童館活動を保護者にも知ってもらおうという狙いで開いたが、地域や年齢にこだわらず誰でも参加できるのが受けている。
10月の体験は、クラフトテープを編んでハート形のかごを作った。30歳代から50歳代の参加者九人は、職員の指導を受け、約2時間半かかって25aほどの大きさのかごを編み上げた。
生後11か月の子どもを連れて参加した、市内陶栄町の小島真紀さん(35)は「わりあい簡単で楽しくできた。子育て中は家に閉じこもりがちになるのでこういった機会があるとうれしい」と話した。
「手作り体験」は、児童館の職員や地域の協力者が先生となって毎月1回開かれ、これまでにビーズ手芸やキャベツ1個使い切り料理などが実施された。
次回は11月13日午前10時から「白菜のお料理を作ろう」で、5種類の白菜料理などを作る。参加費350円。事前の申し込みが必要だが、空きがあれば当日でも可能。児童館職員の内田梨恵さんは「体験を通してお母さんも楽しんでもらいたい」と話している。
問い合わせは橋北児童館TEL059・331・8199まで。 |
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