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| 【11面】 |
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| 公園に行こう 行楽の秋 家族におすすめ |
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| ▲シドニー港公園からポートビルを望む |
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| ▲ポートビル展望台から見た霞港公園(右側)とシドニー港公園 |
近い・安い・混まない穴場
滝の裏側を歩ける 霞港公園
「ポートビル」の正面にある「霞港公園」。園内に大きな池があり、滝が流れ落ちている。滝の裏側に通路があり、水しぶきを浴びながら「滝のトンネル」を通れるようになっている。夏は水遊びに訪れる人でにぎわう。
ゆったりした芝生広場は、社会見学などでポートビルを訪れた小学生らの団体が、お弁当をひろげる場所として利用されている。
【メモ】トイレ1棟(ベビーチェア付)
曲がりくねったトンネル シドニー港公園
霞港公園と「シスパブリッジ」という歩道橋で結ばれた「シドニー港公園」は、姉妹都市のオーストラリアのシドニーとの友好を記念して作られた。
公園でまず目に入るのが、黄色い鉄パイプの曲がりくねったトンネル。この中には、アスレチックを楽しめるいくつもの遊具があり、子どもから大人までが夢中になれると人気。また、全長15メートルのローラー滑り台や、ロープで出来たジャングルジム状の遊具もあり、子どもたちが存分に楽しめる。
【メモ】トイレ1棟(ベビーシート付)
市内を一望ポートビル うみてらす14
港の公園が一望できるほか、鈴鹿山脈や名古屋方面、セントレアなどの眺望が広がる。
四日市港の歴史や港の役割などを展示。模型と大型映像で四日市港を紹介する「ナビゲーションシアター」の上映もある。
入場料は一般300円、小中学生150円、小学生未満無料、団体割引有。開館時間は午前9時半〜午後5時(土曜日午後9時)。休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始(12月29日〜1月3日)。問い合わせは、四日市港管理組合振興課TEL059(366)7022まで。
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| ▲栗拾いを楽しむ子どもたち |
緑多く「栗拾い」も 南部丘陵公園
四日市市日永の「南部丘陵公園」には、市民ボランティア「四郷栗の木林をつくる会」が管理する広さ約3万平方メートル、約400本の栗林がある。地域の子どもたちのために育てており、10月5日には「栗拾い」を一般に開放した。ちょっぴりだが秋の味覚探しが楽しめるとあって、なかなかの人気だった。
「南部丘陵公園」は、丘陵地の里山を生かした緑豊かな四日市市最大の約28ヘクタールもある総合公園。芝生広場や大型遊具、小動物園、デイキャンプ場などがあり、家族や仲間と触れ合える公園として親しまれている。四季の花が多く、散策を楽しむ人も多い。 |
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