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| 【9面】 |
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| ミュージカル児童劇団 四日市で初めて立ち上げ |
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| ▲子どもミュージカル団を設立した山本秀人さん |
北条町の山本秀人さん
四日市市北条町、山本秀人さん(48)は、市内初の子どもミュージカル劇団「やまと」をこの夏発足させた。かつて四日市で初めてのミュージカル劇団「ENTOTU─ZA」を創設して成功させた山本さんが、今度は「子どもらに演じる楽しさと努力することの大切さを感じ取らせたい」と、小学生対象の劇団活動に乗り出す。
山本さんはかねてから、自分の小学生の息子やその友だちらがテレビゲームなどに熱中し、コミュニケーション不足になっていることが、気になっていた。その子どもたちに生きていることの素晴らしさを気づかせるには「ミュージカル」が一番と気づき、今回の劇団創設となった。
大きな声で歌い、汗をかいて踊り、目に見えない心の変化を相手に伝える。そして皆が力を合わせて一つのことを成し遂げる喜び。これらをミュージカルを通じて感得させられると考えている。
いま子どもたちは歌唱、ダンス、演技などをそれぞれ専門の講師から習っている。山本さんは「来年8月には公演ができるように練習させたい」といい、さらなる入団希望者を募っている。
山本さんは地元で劇団活動をした後、名古屋の芸能事務所に所属してタレント活動をしていたが、「地元の四日市にミュージカルを」との気持ちが強くなり、30歳の時に四日市では初めてのミュージカル劇団「ENTOTU─ZA」を結成した。
当時600席の会場が、毎回立ち見が出るほどの人気を集めたが、約7年間でアマチュア劇団としての達成感を得て解散した。今度は子どもたちがどんな成果を挙げて満足させてくれるか、山本さんは大いに期待している。
問い合わせはTEL090・1096・8391へ。 |
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| 【ゆあ すまいる】性格は明るい方 松永さん(21) |
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美容室アミューズカズミに入社して1年6か月。いまはまだ補佐的な仕事をしている。
「人見知りもせず、性格は明るい方だと思います」と自らいうように、周りのスタッフも「松永さんが入ってからお店の雰囲気が、それまで以上に明るくなった」と話す。
高校生の時にカットしてもらっていた美容師の技術に魅了されて美容師を志すようになり、美容学校へ進んだ。アミューズカズミへ入る決め手となったのは、オーナーの優しい人柄という。
「お客様とスタッフの間に壁のないサロンです。初めての方でも安心してお越しください。秋のセットメニューでヘアチェンジもおすすめです」
休みの日は、買い物をしながら街中を歩くことが多いそうだ。 |
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| 文化財セミナー参加者を募る |
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四日市の文化をよく知るためのセミナー「四日市の文化財」が四日市市文化振興財団によって、4回にわたって開かれる。
カリキュラムは@11月14日(水)「文化財とは」A12月15日(土)「四日市の文化財1」B1月19日(土)「四日市の文化財2」C1月未定「文化財査察の視察」。@〜Bは午前10時から正午まで。会場は市文化会館第2会議室。講師は財団・学芸員の赤川一博さん。絵画や彫刻、建築など四日市の指定文化財を中心に、実例を見ながら解説をする。文化財査察の見学などもする。
参加料は千円。教材として「ラ・ソージュ」15号(850円)が必要。申し込みは10月中にハガキで同財団=〒510・0075四日市市安島2の5の3=まで。問い合わせは同財団TEL059(354)4501まで。 |
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| 民家を転用 埋蔵文化財や古文書を展示 |
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| ▲民家を改装して開館したうつべ「町かど博物館」=四日市市采女町で |
うつべ「町かど博物館」
四日市市采女町に、空き家になった民家を転用して、地域の歴史や文化を展示する、うつべ「町かど博物館」が9月下旬に開館した。
地元の郷土史愛好家の東川浩一さんが自宅を新築したので旧宅を提供した。二部屋の和室や縁側、台所などを開け放って一つの展示ホールのようにした。
地元の遺跡から出土した遺物、各種の古文書、古い生産器具や生活用品などが展示されている。
中でも目を引くのは、縄文時代から室町時代までの遺跡から出土した石器や土器類。市教委から借りたものだが、このような埋蔵文化財を市民の身近に展示するのは、市内初の試み。このほか、足でこいで穀物をついたりする唐臼(からうす)、重い木のふたのある一斗(18リットル)炊きの大釜など、珍しい農機具や生活用品も並んでいる。
開館時間は水、土、日曜日と祝日の午前9時から正午まで。入館無料。
問い合わせは内部地区市民センターTEL059(345)3951へ。 |
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| 迷った時の道案内 口コミで広がる |
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| ▲タロットカードで占う星合架音さん=四日市市三滝台の自宅で |
鑑定士 星合架音さん
四日市市三滝台の鑑定士・星合架音(ほしあいかのん)さん(44)は、四柱推命、宿曜占星術に、タロットカードを組み合わせて運勢を観る。「自分を見つめるきっかけになり、プラス探しに役立つ」と口コミで広がり、その占いぶりが評判になっている。
四柱推命は中国に、宿曜占星術はインドに古くから伝わり、どちらも生年月日で統計学的に観察する。星合さんはこれで運勢の流れを観て、さらに72枚のタロットカードを使って近未来を推定する。これからどのように進んでいくのがいいかを、対象者と一緒に考えていくという。
星合さんは「心が疲れたり、迷った時に参考にして欲しい。道案内をしています」といい、対象者の気持ちに寄り添った助言を心がける。その結果「気持ちが楽になったと言われるのが一番うれしい」という。
星合さんと「占い」の出会いは数年前。四柱推命などを観てもらい「向いているから勉強したら」と勧められたのがきっかけで勉強を始め、その後タロットカードも習った。「やり出したらとことんやるタイプなんです」と、今後も勉強は続けるつもり。
現在は自宅や市内のカフェで活動、「名古屋港まつり」など東海三県で開かれるイベントに出張することもある。鑑定に訪れるのはほとんどが女性で、年齢層は小学生から70代までと幅広い。問い合わせは星合さんTEL090・8322・0173まで。 |
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| 文化財研修 ヘリテージの会も講座開設 |
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文化遺産について学び、保存と活用を図る「三泗ヘリテージの会」は、10月から文化財研修講座を始めた。年末年始を除くほぼ毎週水曜日、午前10時半から正午までの講座で、四日市市茂福の県立北星高校の教室で開かれる。講師は下市立図書館長の森逸郎会長ら。テキスト代1回ごとに500円。日程は次の通り。
@10月3日 文化遺産についてA10日 文化財とは何か=以上開講済みB17日 文化財の分類と種類C24日 紀年法D31日 暦法E11月7日 時刻と方位F14日 国と街道G21日 地名の考察H28日 中央政権の長I12月5日 紋章・印章・花押J12日 文字と拓本K20年1月16日 度量衡L23日 貨幣M30日 近隣の東海道を歩くN2月6日 近隣の文化遺産の発見
問い合わせは同会事務局TEL059(331)5071へ。 |
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| 四日市スイミング秋祭り 10月21日 |
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四日市市日永の「四日市スイミングクラブ」は、10月21日(日)に「秋祭り」を開く。
輪投げやヨーヨー釣りなど、盛りだくさんのゲームが楽しめる縁日コーナー(1回100円)があるほか、楽しい大道芸人のパフォーマンスが見られる。
また、水着をはじめたくさんのスポーツ用品を大特価で販売する。
午前11時から午後2時まで。雨天決行。場所は同クラブの駐車場。
問い合わせは同クラブTEL059(347)0111まで。 |
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