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| 【3面】 |
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| 飛行機のレリーフなど120点 伊藤利彦展 |
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四日市市立博物館で
四日市市安島の市立博物館で、四日市を代表する作家である伊藤利彦の芸術を紹介する展覧会「伊藤利彦の見た世界〜絵画からレリーフへ〜」=写真=が、21日(日)まで開かれている。
伊藤利彦は四日市市千代田町生まれ。生涯四日市で制作活動を続け、多くの作品を生み出すとともに、中学校教師として美術を指導した。昨年逝去。
初期から昨年まで50年間の作品約120点を、絵画期とレリーフ期に分けて展示している。42日連続で描いた油絵「42日の42の自画像」、箱の中に精密に作られ白く塗られた飛行機のレリーフ「箱の中の空」など両期の代表作のほか、親交のあった浅野弥衛、小林研三の関連コーナーもある。
会期中の土・日曜日の午後2時から約20分間、展覧会の見どころを紹介している。
開館は午前9時半から午後5時まで。月曜日休館。一般500円、高大生300円、中学生以下無料。
問い合わせは同館TEL059(355)2700まで。 |
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| 音楽支援に力 四日市市西阿倉川の見掛さん |
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ジャズヴォーカルを中心に音楽教室を開いている四日市市西阿倉川の見掛英治さん(55)=写真=は、「四日市を音楽で楽しく!」をスローガンに、各種のコンサートや音楽イベントの支援に力を注いでいる。
見掛さんは、伝説のロックバンド「村八分」に参加するなどプロとして活動したことがあり、多くの一流ミュージシャンの録音に立ち会って演奏や録音の技術、音楽理論などを学んだ。事故や病気で自分が死ぬと同時に、一瞬でその経験やノウハウが消えると思うと空しくなり、多くの演奏者に伝えたい気持ちになったのが、教室を開くきっかけという。
いま教室生は約五十人。ピアノ、ギター、ジャズ理論、音響調整などを教える。いろいろな考え方のミュージシャンや飲食店経営者と情報を交換し、それぞれの活動を続けて、音楽の裾野を広げたいと考えている。
その結果、当初1店しかなかった四日市のライブハウスが、いまは定期ライブを開く店が10店を越えた。「四日市でなぜか、ジャズヴォーカルが盛ん」といわれて、アメリカのCNN放送に取材を受けるというのが目下の目標。 |
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| 一緒に作りませんか 地区のホームページ立ち上げ |
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| ▲「ホームページの会」の活動の様子=四日市市城西町の常磐地区市民センターで |
常磐地区ホームページの会
四日市市城西町の常磐地区市民センターで活動する「常磐地区ホームページの会」(櫻井正生会長)は、多彩な情報を載せている地区のホームページ(HP)を、「もっと利用してほしい。興味のある人は一緒に作りませんか」と地域の人たちに呼びかけている。
3年前に公開されたHPは、センターのお知らせのほか地域の行事やサークル活動など多彩な情報を盛り込み、月に2回内容を更新している。現在60〜70歳代の男女二十人が毎月2回センターで、写真や映像を選んだり、取材の様子を確認し合ったりしている。
この会は、センターが開いたHP講習会に出た人たちが2003年12月に「パソコン同好会」を立ち上げたのが始まり。パソコンの基礎やHP作成の勉強をし、翌年7月にHP公開にこぎつけた。
問い合わせはHP運用委員会事務局TEL059(352)1852まで。
http://www.tokimati.com |
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| 定年力検定 11月10日 四日市商議所で |
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定年退職後の充実した生活を楽しむための知識を身につける「定年力検定」が11月10日(土)午後2時から、四日市市諏訪町の四日市商工会議所(近鉄四日市駅東口徒歩5分)で行われる。
日本定年力検定協会三重県支部(廣田耕一代表)が開くもので、今春県下で初めて実施。全国で第3回目となる今回は、主要都市30か所で開催される。
検定科目は年金、保険、税金、不動産、資産運用、相続贈与の六科目で、定年を迎える人だけでなく、現役世代や学生にも必要な知識が身につく。検定料は3千円。
それに先立ち、10月27日(土)午後2時から、同市安島のじばさん三重(近鉄四日市駅西口徒歩3分)で検定のための講習会が開かれる。講習料は4千円(公式テキスト含)。
問い合わせは同支部TEL059(355)4800まで。 |
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