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| 【5面】 |
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| 幼稚園特集 最新“園ママ”事情 |
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四日市市内の私立幼稚園は8月末、公立幼稚園は10月から、来年度の入園受付が始まります。子どもが保護者から離れ、集団生活を送る幼稚園。実は、入園でお母さんのライフスタイルも大きく変わります。
YOUよっかいちは、幼稚園児を持つお母さんにスポットを当ててみました。
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| ▲水谷光代さん=同幼稚園で |
この園を選びました
自主性尊重の教育に魅力 まきの木台 水谷光代さん(34)
今年2月から、南松本町の無認可幼稚園「モンテッソーリインターナショナルスクール」に2歳の長男を通わせている。
子どもの自主性を尊重し独自の能力を引き出すという、イタリアで始まったモンテッソーリ教育を実践していることが、園を選んだ一番の決め手。
もう一つは、全て英語で保育するインターナショナルスクールであること。日本にいながらにして、自然に英語が身に付くのが魅力という。 |
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| 園ママのライフスタイルを紹介します |
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| ▲大久保寿美江さん=西松本町の小原流生け花教室で |
生け花のけい古再開
常磐中央幼稚園に次男が通う 城東町・大久保寿美江さん(34)
次男が入園した昨年4月、育児で5年間休んでいた生け花のけい古を再開した。西松本町の久保和子さんが主宰する小原流生け花教室に週に1回通っている。
4歳までは子どもを自分のそばにおいておきたかったという大久保さんは、2年保育の公立幼稚園を選んだ。家から歩いて通うことができ、同じ小学校に行く友だちが多いことも選んだ理由の一つ。
「お花一つひとつに表情があり、作品にする楽しみがある」と話す大久保さん。育児に忙しい限られた時間の中で、気持ちに余裕が出てきた、と喜んでいる。
預かり保育を利用
めぐみの園幼稚園に次女が通う
西日野町・ウィリアムズゆりさん(32)
ウィリアムズゆりさんは4年前、長女が年中組の時に英会話学校の講師を始めた。オーストラリア人の夫とペアを組み、幼児や小学生のクラスを担当。子どもたちに指導することが楽しく、ずっと仕事を続けていきたいという。
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| ▲ウィリアムズゆりさん=室山町のめぐみの園幼稚園で |
現在、めぐみの園幼稚園の年長組に次女が通っている。子どもの将来を長い目で
見据え、きちんとしつけをしてくれる同園の教育を受けさせたいと、長女に次いで次女も入れた。降園の2時以降も、夕方6時まで利用できる「預かり保育」のおかげで、園に通わせながら仕事もできて助かっているそうだ。 |
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