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| 【3面】 |
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| 〜南の島の昆虫自然やくらし〜 パラオ展にぎわう |
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| ▲昆虫の標本を見る家族連れ |
9月24日まで 市文化会館
南の島国パラオ共和国の昆虫や自然、くらしを紹介する「パラオ展」が四日市市安島の市文化会館第2展示室で開かれ、夏休みの親子連れでにぎわっている。市文化振興財団主催。9月24日(月)まで。
昆虫の展示では、パラオだけではなく、世界各地の昆虫の標本も出品されており、島内で進化したため小さくなった昆虫を、普通の大きさの昆虫と見比べることができる。
8月の各水曜日の午前10時からは、昆虫研究家で知られる石田昇三さんが、子どもたちの質問に答える。また、一般向けのシンポジウム「パラオの魅力」が8月18日(土)午後2時から、第3ホールで開かれる。
開館時間は午前9時半から午後4時半まで。月曜日休館(第2月曜日と9月24日は開館)。入場無料。
問い合わせは同財団TEL059(354)4501まで。 |
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| 初心者もどうぞ気軽に社交ダンス |
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| ▲社交ダンスのレッスンの様子 |
サワダマサヒロダンススタジオ
社交ダンスの初心者から経験者まで、レベル・目的に合わせて個人やグループでレッスンが受けられる四日市市安島の「サワダマサヒロダンススタジオ」。2000年の日本ダンス議会(JDC)中部大会プロ・スタンダード部門でチャンピオンになった沢田雅弘さん(50)と恵子さん夫妻が開いた。
明るくゆったりとしたスタジオに入ると、スタッフが温かく迎えてくれる。気配りの利く丁寧な指導が受講者に人気で、長く続ける人も多いという。
還暦から始め10年以上通う同市南起町の的場つよ子さんは「同窓会に行くと、歩き方や姿勢、声の張りが違うと羨ましがられます」と軽やかにステップを踏んでいた。
グループ指導の初級クラスではいま無料体験を実施している。「気軽に来ていただき、ダンスとはどんなものかを感じてほしい」と沢田さん。
問い合わせは同スタジオTEL059(354)2475まで。 |
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| 来年50周年 例会600回 毎月1回 文化財を訪ねる旅 |
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| ▲7月例会で見学した彦根城庭園「玄宮園」 |
四日市文化会
各地の文化財を訪ねる旅行の同好会、四日市文化会(伊達貫一郎会長)は、8月5日(日)に入江泰吉記念奈良市写真美術館、奈良国立博物館などを巡る第589回目の例会を実施する。
同会は1959年に発足、毎月1回例会を催し、来年は50周年で7月には600回目の例会を迎える。例会は通常日帰りのバス旅行で、一流の学者や研究家を講師に迎え、神社仏閣や美術館。博物館などの文化財を見学する。
当初の会員約百三十人はほとんど亡くなり、現会員もほぼ同数だが、若い人が少ないのが悩み。例会は森逸郎元市立図書館長らが中心になって斬新な企画を考えている。7月は彦根城と町並み保存の成功例とされる「夢京橋キャッスルロード」を見学、参加者四十六人から好評を得た。
ほかに年に1、2回の宿泊旅行や節目の記念例会では海外旅行もある。会費は通信費として年5千円、通常例会のバス旅行は1万円、そのほかの例会は実費を集める。
9月の590回例会は23日(日)に京都西陣千両が辻伝統文化祭見学で京都の町家について学習する。
入会希望などの問い合わせは伊達会長宅TEL059(352)4385へ。 |
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