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| 【3面】 |
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| 団塊≠フお父さん 料理学ぶ 参加者 定員上回る |
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料理を通して男女共同参画を意識してもらおうと「男の料理教室」が、このほど四日市市常磐地区市民センターで開かれ、団塊の世代を中心とする参加者が料理に挑戦した。
主催者の「常磐男女共同参画をすすめる会」(飯田淳子代表)は、地域で男女共同参画社会の実現に向けて4年前から活動。身近な料理で家庭から意識変革してほしいと今回で5回目の開催。料理の基礎を全3回で学ぶ教室には、20代から70代の十八人が参加。今回は募集定員を上回る応募があったそうだ。
さる6月16日に開かれた2回目は天ぷらやほうれん草のおひたしなど、野菜の切り方から盛り付け方まで、同市蔵町の料理研究家・白峰圭子さん(69)が指導。試食後は、食器の後片付けやレンジ掃除もする徹底ぶり。
妻に勧められて参加したという同市城西町の金子大輔さん(28)は「これからは家でも作ってみようという気持ちになった」と話し、同市ときわの寺井豊文さん(61)は「台所に立つこと自体が初めて」と話した。
問い合わせは同会TEL059(352)2611まで。 |
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| パンやクッキーが評判 障がい者の人たちの手作り |
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波木町の喫茶店「さくらの樹」
四日市市波木町の喫茶店「さくらの樹」(斉藤智子代表)では、知的障がい者らが手作りするパンやクッキーが評判になっている。
2002年知的障がい者らの働く場と人とのふれあいを目的に、保護者やボランティアの協力で開店。ログハウス風の店内では、20種類ほどの焼きたてパンやクッキー、飲み物でくつろげる。
知的障がいを持つ吉田有希さん、飯田剛史さん、杉本由香里さんの三人はパンの成型や袋詰め、会計など、スタッフに見守られがんばっている。パンは量産できず、昼頃には売り切れることもしばしば。斉藤さんは「お客さんとのふれあいを通し、知的障がい者への理解が広まれば嬉しい」と思いを話した。
パンは100円から。営業は月曜を除く平日の午前10時から午後3時。店内には地域の人による手作り品展示があり、7月はパッチワークと俳画。パン作りに興味のある障がいを持つ仲間やボランティア募集中。
問い合わせは斉藤代表、TEL090(8548)6969まで。 |
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| 描きたい気持ち大切 いま人気 スケッチ教室 |
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中川原の江上さん
四日市中川原の画家・江上ひろみさん(48)=写真中央=が、自宅で開く「スケッチ教室」がいま人気だ。
江上さんは中学、高校と美術部で活躍、進学した美大では油絵を中心に学んだ。結婚後、10年ほど制作から遠ざかっていたが、13年前に絵を教えてほしいという知人の頼みをきっかけに教室を始めた。
初心者に絵を教えることで、テクニックより描きたいという気持ちが大事だと気づき初心に戻ったという。以前は花や猫などを好んで描いていたが、最近は鉛筆で石や流木を描くことに魅せられ、絵のスタイルも変わったそうだ。
同教室には現在、中学生から70代の約四十人が月に2回、鉛筆や水彩などで、旅行の思い出の写真を絵に描くなど、スケッチを楽しんでいる。
江上さんは「自分の描きたいものを見つけて、楽しんで描くことが一番」と話している。
問い合わせは江上さんTEL059(354)1637まで。 |
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