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| 【2面】 |
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| 子育ての悩み お互いに相談 若いお母さんの交流の場に |
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| ▲公園で遊ぶ「ときわキッズクラブ」のメンバー=市中央緑地公園で |
市民センターで活動の育児に励む2サークル
乳児から幼稚園入園前までの幼児を対象にした育児サークルが四日市市常磐、川島両地区にあり、いずれも若いお母さんたちの交流の場として人気を呼んでいる。その2サークルを紹介する。
公園の散歩…で交流 ときわキッズクラブ
四日市市城西町の常磐地区市民センターを拠点に活動する「ときわキッズクラブ」(小竹栄里子代表)は、子育てや生活に役立つ情報の交換の場を作ろうと活動している。
同クラブは現在、0歳児から幼稚園入園前までの4歳児を持つお母さんたち18組が、毎月第2・4火曜午前10時に同センターに集まり、絵本の読みきかせや地区内の公園への散歩を通して交流を深めている。
子どもたち同士が遊んでいる間、お母さんたちはおしゃべりを通して情報交換。「どこのスーパーが安い」や「あそこの病院がいい」など生活に密着した役立つ話題が好評だ。
毎月活動は、メンバー三人が交代で話し合い、その月の活動内容を決めるそうだ。
長男の雄大君(3つ)と参加している川口路予さん(32)は「子どもの友達もできるし、子育ての悩みなどを話できるので来るのが楽しみ」と話した。会費は親子で月200円。
問い合わせは同センターTEL059(351)1751まで。
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| ▲工作を楽しむ「ももの会」の皆さん=川島地区市民センターで |
アットホームな雰囲気 ももの会
四日市市川島新町のの川島地区市民センターで活動する育児サークル「ももの会」(桂山綾子代表)は現在、1歳から4歳の幼児とお母さん13組が、毎週火曜の午前10時半から同センターに集まり、工作や公園で遊ぶなど活動。当番の親たちが内容を考えているといい、ミニ運動会や遠足もあるそうだ。
6月に開かれた活動日には11組の親子が、父の日のプレゼントに、紙粘土を使った写真立て作りを楽しんだ。
2歳の次男と参加した川島新町の久保田紀代子さんは「引っ越して来て、ここで同じぐらいの子どもを持つ方と知り合いになれた」とにっこり。また桂山代表は「アットホームな打ち解けた雰囲気でやっています」と話した。会費は親子で月200円。
問い合わせは桂山さんTEL059(321)6331まで。 |
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| 手軽に表装 桜台の井上茂子さん 初の作品展 |
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| ▲井上茂子さん(中央)と受講生ら=四日市市文化会館で |
古布などを使い掛け軸を作る「クラフト表装」教室を自宅で開く四日市桜台の井上茂子さん(63)。このほど同市文化会館で初の作品展を開いた。
「クラフト表装」は着物の残り布や古布、ハンカチ、手拭いなどの材料を利用し、粘着シートを使って掛け軸を作るもの。高度な技術を要する伝統表装とは違い、誰にでも手軽に楽しめるという。
井上さんは、3年前からは講師として自宅で教室を開設。現在、40代から70代の男女八人の受講生に、月に2回指導している。
作品展では、井上さんと生徒の作品約30点が展示。掛け軸に、絵手紙や書などの作品を貼り付けたものもあった。教室に通う三重郡菰野町の小林ひとみさん(51)は「家にある材料で出来る。季節に合わせて替える楽しみがあります」と話した。
問い合わせは井上さんTEL059(326)1777まで。 |
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