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| 体に優しい料理に挑戦 エプロン姿の小学生ら30人 |
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| ▲「食育親子料理会」の様子=四日市市下之宮町のあさけプラザで |
手作りの大切さ知って 四日市で食育親子料理会
食育くらぶ「ヘルシーまんま」
子どもたちに「食」に関心を持ってもらおうと四日市市の食育くらぶ「ヘルシーまんま」が開いている「食育親子料理会」が、子どもたちに手作りの大切さを学んでもらえると母親たちの間で好評だ。
同くらぶは2002年に発足。現在30代から60代の十人が、「食」の大切さを伝えるための料理会を2か月に1回、機関誌「えぷろんタイムズ」を年6回発行している。
このほど同市下之宮町のあさけプラザで開かれた料理会には、バンダナにエプロン姿の2歳から小学6年生までの子ども十九人と保護者ら十一人が参加。おからのハンバーグや焼おにぎりなど体にいいメニュー作りに挑戦した。
料理後は食事会。参加者の一人、同市生桑町の佐野恭代さん(36)は「4、5歳の子どもが家で後片づけの大変さを分かってくれるようになった」と笑みを浮かべ、同くらぶの鈴木真理代表(46)は「食事の大切さを食材のことから身につけてほしい」と話した。
次回の料理会は7月28日(土)午前10時から午後1時。参加費一人500円(3歳以上)。先着三十人。
申込みは同くらぶ浅井浩子さんTEL059(346)5575まで。
問い合わせは鈴木さんTEL059(331)8712まで。 |
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| 夏の大会へ向け練習に汗流す |
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ドッジボール少年団「ウィザード」 常磐地区
四日市市常磐地区を拠点に活動するドッジボール少年団「ウィザード」(伊藤豊監督)の団員たちが、目前に迫った夏の大会に向け、熱のこもった練習に汗を流している。
同団は2002年に発足。小学1年から6年までの女子児童三人を含む二十一人が所属し、常磐西小と川島小の体育館で週3回練習している。
スポーツとしてのドッジボールは、十二人1チームで行われ、動きも激しく攻守団結したチームワークが必要。技術だけでなく、仲間意識や精神的な強さも身につくそうだ。
伊藤監督は「子どもたちが勝ち負けに涙を流しながらもひたむきにがんばる姿に感動する。子どもの成長を見守ることが出来るのが一番の喜び」と話し、キャプテンの柿市将明君(6年)は「ドッジボールでは北海道の人とでも試合ができるのが楽しい」と話した。
現在、同団では団員を募集中。小学生であれば男女を問わない。見学や体験も可能。
問い合わせは、父母会代表の小林さんTEL059(322)7555まで。 |
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| 障がい者支援の拠点サポートセンター開設 |
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NPO法人あいプロジェクト
四日市市東阿倉川の特定非営利活動(NPO)法人「あいプロジェクト」(今村博之代表)は、障がいを持つ人たちが地域で暮らしていけるように、一生を通してサポートすることを目的にした支援の拠点「サポートセンターあいぷろ」をこのほど、同所に開設。様々な支援活動やイベントに取り組んでいる。
同法人は2年前、「地域で暮らす」をテーマに、障がいを持つ子どもの親と、今村代表らのスタッフで勉強会を発足させ、活動が始まった。今年4月、支援の拠点となる同センターを開所。障がい者の就労の場として農作業などを行う日中活動支援をはじめ、居宅介護、日中預かりなどの支援活動を行っている。
7月8日(日)午前10時からは、同センターで流しそうめんなどのイベント「バザー&夏祭り」がある。
問い合わせは同法人TEL059(358)0064まで。 |
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