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| 【3面】 |
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| 評判呼ぶ四日市市立図書館赤ちゃんの読み聞かせ |
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| ▲赤ちゃんの読み聞かせ=四日市市立図書館で |
絵本でスキンシップを
絵本を通して親子のスキンシップを図ってもらおうと開かれている四日市市立図書館の「赤ちゃんの読み聞かせ」。昨年10月から始められたもので、同館の職員による表現豊かな読み聞かせ方が評判を呼んでいる。
読み聞かせは毎月第2、4木曜の午前11時から。さる5月の催しには、10組の親子が参加。同館の児童室にある「おはなしのかまくら」で、職員の坂井なほさん(27)が、「いないないばあ」などの絵本を約20分間、読み聞かせた。
半年前から1歳の長女と参加しているという同市久保田の松本文さん(28)は「何を読んでいいのか分からなかったが、参加するようになって家でも絵本が楽しめるようになった」と話していた。
同館児童室担当の職員の 英理さんは「テレビとは違って、絵本は親子でコミュニケーションがとれます。0歳児から絵本を読んであげてほしい」と話している。
次回は6月28日。また、同館は6月11日から21日まで、特別整理期間となり閉館。
問い合わせは同館TEL059(352)5108まで。 |
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| 着物のリフォーム楽しさ伝える洋裁教室 |
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着物のリフォーム技術などを教える洋裁講師・田中ミヨさん(60)=四日市市三滝台。同市川島、県、神前の3市民センターで手作り洋裁教室を開き、楽しさを伝えている。
「布を見るとデザインがひらめく」と話す山田さんは、18歳から3年間、洋裁学校に通いその後、講師に。同教室では25年前から指導する。
生徒が布を持参するとその場で、要望に合ったデザインを考え、作り方を指導する。同市山田町の小山田美術館で開催の作品展では、30代から70代の生徒二十五人の力作150点がずらり。
鹿の子絞りの着物を使ったスーツやタオルを使った子ども服など、たんすに眠っていた衣類などを再利用。工夫が施され、バラエティーにとんでいた。
教室に20年間通う同市川島町の剣持美代子さん(61)は「工夫して作るので満足感がある」と話す。山田さんは「作った服を着ている生徒の姿を見るのが一番嬉しい」と目を細めていた。
問い合わせは川島地区市民センターTEL059(322)2729まで。 |
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| 4回食で生活リズムを身に四日市友の会講演会開く |
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四日市市智積町の「四日市友の会」は、このほど同市労働福祉会館で乳幼児を持つ母親のための講習会「早ね早おき四回食で親子の気持ちよい暮らし」を開き、朝・昼・晩の3度の食事におやつを加えた4回の食事で、子どもに健康的な生活リズムを身につけさせようと呼びかけた。
同会によると、一度にたくさん食べられない乳幼児は、おやつを1回の軽食と考え、3から4時間の間隔で1日に4回食事をとることで、生体リズムに合った規則正しい生活ができ、落ち着いて過ごすことが出来るという。
講習会当日は、0歳から5歳児を持つ母親など約五十人が参加。子どもが昼寝中に夕食の下準備をして4回食を実践してきたという体験談などに、熱心に耳を傾けていた。
同市川島町の井上祐子さん(32)は「子どもが夜なかなか寝ないので、昼寝を早めに切り上げることをやってみたい」と話し、同会の総リーダー・島原ゆき子さん(52)は「規則正しい食生活を幼児期に習慣づけてほしい」と話していた。
同会では、乳幼児の生活リズムを考える勉強会を、6月5日(火)午前10時から開く。
問い合わせは同会TEL059(326)2081まで。 |
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| 劇団公演控え人形作り楽しむ |
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東京を拠点に活動する人形劇団ひぽぽたあむの公演「かえるくん・かえるくん」(子ども文化NET主催)が、6月17日(日)午前11時と午後2時の2回、四日市市勤労者総合福祉センターで開かれる。
公演に先立ち、同劇団の代表、永野むつみさん(57)による人形作りのワークショップが、このほど同市内で開かれた。
当日は、2歳から5歳児の子どもと母親14組が参加。「今まで誰も見たことも聞いたこともない自分だけのいきものを作る」と題し、色封筒や紙テープなどを使い、親子それぞれが思い思いの人形を作った。同市浮橋から参加した伊藤知美さん(36)は「親も楽しい。夢中になります」と話していた。
同劇団の6月公演は、かえるやうさぎの人形が登場し、乳幼児でも楽しめる作品だという。前売り2千円(当日2500円)、親子ペア券は3500円。
問い合わせは同NETTEL059(321)0883まで。 |
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| 県内初の体感型 東邦ガスのショールームオープン |
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東邦ガス株式会社(本社・愛知県名古屋市)はこのほど、四日市市栄町に調理・給油・暖房の最新ガス機器を体感できるショールーム「リベナス四日市」をオープンした。
愛知県岡崎市と名古屋市に続いて3店舗目となる体感型ショールームで、県内初。商品展示を中心とした旧来のショールームを、1億1千万円かけ改築。2階建てで、のべ床面積は600平方メートル。地震時の装置のシミュレーションや高効率暖房給油機の従来型と最新型の比較を見ることができるコーナーや最新のガス機器などを展示。五人のスタッフが常駐し、商品の説明だけでなく相談も行う。
また、今までのショールームにはない、初のシステム「ミストサウナ体験室」も新設。古橋健所長(41)は「工夫を凝らした設備の数々。ガスがここまで進化していることを体感してもらえれば」と話している。
入場無料。時間は午前10時から午後6時。水曜休館。
問い合わせはTEL059(353)9211まで。 |
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| 河合優子ピアノリサイタル 6月10日 ムーシケで |
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日本を代表するショパンのスペシャリストとして評価の高い河合優子さん=写真=の「ピアノリサイタル」が6月10日(日)午後2時から、第一楽器四日市店の4階ホール・ムーシケで開かれる。リサイタルではショパンの24のプレリュード全曲が演奏される。
河合さんは岡崎市出身。ポーランド国立ワルシャワ・ショパン音楽院研究科修了。ポーランド永住権を得て現在、ワルシャワに本拠を置いている。
当日は、「ロンド ハ短調作品1」「ロンド ヘ長調作品5『マズカル風ロンド』などを演奏。ショパンの芸術、音楽を堪能できるピアノリサイタルとして注目されている。
問い合わせは電話TEL059(353)7361まで。 |
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