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| 【2面】 |
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| 社交ダンスで健康維持 愛好会のメンバー |
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| ▲練習に励む社交ダンス愛好会のメンバー=四日市市城西町で |
「基本を大切に」をモットーに、四日市市の常磐地区市民センターで活動している「社交ダンス愛好会」のメンバーが、和気あいあいと練習に汗を流している。
同会は10年前に発足し、メンバーは現在、50代から70代の男女十三人。活動日は毎週土曜の午後からで、同市中川原の社交ダンス講師、服部秀子さんが指導。服部さんは、日本ボールルームダンス連盟などに所属し、県内外で20年以上講師を務めてきたという。
練習は、軽い体操などで体をほぐした後、ワルツやタンゴ、ルンバなどの曲に会わせダンスを繰り返す。
7年前から参加しているという同市室山町の早川攻さん(64)は「音楽が好きなので楽しく練習している。何よりも健康を保てるのが良い」と話し、服部さんは「背筋を伸ばすことで姿勢が良くなります」と話していた。
問い合わせは服部さんTEL059(353)4110まで。 |
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| 川島バドミントンク 楽しく練習 市民大会2部で初優勝も |
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四日市市を拠点に活動する「川島バドミントンクラブ」のメンバー=写真=が、楽しく練習に汗を流している。このほど開かれた市民大会の2部2部門で同メンバーが初優勝するなど実力を発揮している。
同クラブには20代から60代まで幅広い年齢の男女約二十人が所属。月曜夜と土・日の午後からの週3回、四日市市川島の川島小学校の体育館で練習に励んでいる。
同市の中央緑地体育館でこのほど開かれた「第56回四日市市民バドミントン大会」では、2部一般男子ダブルスと同混合ダブルスで見事初優勝を飾った。
混合ダブルス優勝の同市大井手、田中涼子さん(24)は「この大会で優勝したのは初めてなのでうれしい。次はレベルの高い1部に挑戦したい」と意欲的。
バドミントン歴40年以上という同クラブの鈴木弘代表(61)は「見た目と違い、激しいスポーツですが、誰でも、何歳からでも楽しめます」と話している。
同クラブの練習にはメンバー以外の参加も可能だそうだ。
問い合わせは鈴木代表TEL090(9339)8133まで。 |
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| レストランでプリザーブドフラワー教室 講習会人気呼ぶ |
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「花を触っていると自分らしくいられるような気がする」と話す四日市市泊村のプリザーブドフラワー講師・諸岡幸子さん(39)。同市桜台本町のレストラン「田舎亭」に開設した「アトリエ・アリス」での講習会が人気を呼んでいる。
諸岡さんは、プリザーブドフラワー歴3年。日本プリザーブドアーティスト協会など2団体が認定する講師資格を取得し、昨年9月から講習会を始めた。
このほど開かれた会には、20代から60代の四人が参加。参加者はピンクやオレンジ、ブルーなど色鮮やかな花を使い、作品づくりに没頭。作品が完成すると同レストランのランチを楽しんでいた。
同市北浜田町の坂下史恵さん(25)は「色選びが楽しい」と話し、諸岡さんは「仕事や家事で忙しい方にお花に触れてほしい。時間を忘れて夢中になれますよ」と話していた。
問い合わせは諸岡さんTEL090(3309)5072まで。 |
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| 三児の母2人が念願のギャラリー開設 |
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お互い三児の母で子育て中という四日市市川原町の中島真寿美さん(42)と、同市西坂部町の羽田文美さん(40)の二人=写真=が、同市中川原に念願のギャラリー「手しごとギャラリーspace・e(スペースイー)」を開き、布小物や陶器などの手作り品の展示、販売を始めた。
同ギャラリーは、以前、中島さんが姉と陶器や洋服などを扱ってきた店。中島さんの子育てのために閉店していたが、再び店を開きたいという思いから、同ギャラリーに人形やアクセサリーなどを出品していた羽田さんに声をかけた。二人で昨年秋から準備を始め、このほど開店した。
同ギャラリーでは「オープニング展」を開催中。7月10日までの月、火、木、金曜の午前11時から午後4時まで。中島さんのエプロンや、羽田さんの布のバッグをはじめ、二人が集めた手作り作家の作品も展示している。
中島さんは「生活の中で取り入れたら楽しいものを集めています。気軽に立ち寄って欲しい」と話している。
問い合わせは同ギャラリーTEL059(354)1637まで。 |
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| おもろのきわみ 記念まつりに出演決定 |
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| ▲おもろのきわみメンバー=四日市市山城のスタジオで |
北勢地区を中心に活動するバンド「おもろのきわみ」(平田雅士代表)が、6月3日(日)午前10時半から四日市市波木町の福祉施設聖母の家で開かれる「40周年記念聖母の家まつり」に出演、その歌声を披露する。
同バンドは1996年、音楽好きな仲間が集まって結成。イベントやライブハウスで自慢の曲を披露してきた。メンバーはボーカル・ギターの平田雅士さん(32)、ベースの山田智幸さん(31)、ドラムの横井秀則さん(36)、キーボードの戸本亮太さん(31)の四人。自作曲も含め5曲を披露する予定で、平田さんは「子ども達に盛り上がって、楽しんでもらいたい」と思いを語った。
また、同まつりでは学園生、OBらのグループ「マリアボーイズ&ガールズ」など6組のステージ演奏、模擬店や日用品などのバザーもある。
入場無料。雨天時は室内で開催。
問い合わせは、同施設TEL059(321)2855まで。 |
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| 健康料理旬の野菜でどうぞ! 出張で活動も |
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| ▲「野恵都」の村山さん(右)と山本さん=四日市市西町で |
子育て支援の催しなどに出張して野菜をふんだんに使った料理を作るグループ「」の村山やえさん(68)=四日市市尾平町=と山本悦子さん(52)=同市三重=。季節の野菜中心の健康的な料理が評判となっている。
食育の勉強会で知り合ったという二人は4年前、それぞれの名前にちなんだグループ名をつけ、同市陶栄町の日替わりシェフシステムのレストラン「コミレスネットこらぼ屋」でディナーを作った。3年前からは、子育て支援の催しで出張料理作りを開始、昨年には同市男女共同参画センターの催しにも出張した。
「四日市まんなか子ども劇場」で毎月1回開かれる「絵本の広場」では、参加者が親子でランチも楽しめるようにと料理作りに出向いている。参加していた同市安島の田中知津子さん(30)は「自分では手の凝ったものが作れないので楽しみ」と話す。
村山さんは「旬の野菜を多く使うことを心がけている」と話し、山本さんは「メニューを考えるのが一番楽しい」と話していた。
問い合わせは村山さんTEL059(332)7689まで。 |
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| 情報交換の場お母さんに評判 わんぱく キッズクラブ |
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| ▲読み聞かせをするわんぱくキッズクラブのメンバー=四日市市城西町で |
四日市市の常磐地区市民センターで活動する育児サークル「わんぱくキッズクラブ」(内藤太架子代表)が、乳幼児を持つお母さんたちの情報交換の場として評判となっている。
同サークルは、未就園児とその親が対象。第2、4月曜の午前10時から手遊び歌や絵本の読み聞かせなどを行っている。活動内容はその都度、当番になったお母さんたちが決めているそうだ。
5月に開かれた活動日では、1歳から3歳の幼児とお母さん8組が、スライム作りなどに挑戦。誕生日の子どもを祝福したり、近況を話すなど交流を楽しんだ。
2歳の長男と参加した同市大井手の葛谷恵美さん(32)は「同年代の子どもを持つお母さんたちと話が出来て楽しい。気分転換になります」と話し、内藤代表(33)は「親がストレス発散でき、近くに住む友達もできますよ」と話していた。
会費は親子で月300円(二人目の子どもは100円)。
問い合わせは同センターTEL059(351)1751まで。 |
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