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| 【5面】 |
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3年ぶり全国大会へ 松阪リトルリーグ
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| ▲練習に励む選手たち=八太町で |
松阪リトルリーグ(梶川嘉之総監督・48人)が名古屋市内で開かれたザ・バスカップ第42回全日本リトルリーグ野球選手権東海連盟大会で優勝、7月5日(土)から東京で開かれる全国大会へのキップを手にした。同チームの全国大会出場は3年ぶり7回目。
昨年夏の新チーム始動から通算109勝4敗2分け(練習試合含む)という成績を収めている同チーム。東海連盟に所属する35チームが参加して5月初旬から始まった東海連盟大会でも順調に勝ちを収め、決勝へと駒を進めた。
6月1日に開かれた決勝戦では愛知県の岡崎リトルを12対0と完封、全国大会行きを手にした。
この大会で同チームは、5試合で失点はわずかに1。うち3試合をコールド勝ちという成績だった。大会の規約で投球制限があるため、優秀な投手が複数いることが同チームの最大の強みだという。
現在、同チームは全国大会に向け同市八太町の南勢グラウンドなどで週6日の練習に励む。
同チームの西中学1年山本凌之君は「正直、練習がキツイと思った時もありましたが、そのおかげで全日本出場の切符を手に入れることができた。頑張ってきて良かった」と話す。
梶川総監督は「全国制覇できる実力は十分にある。今年のチームは投手力に自信が持てるので、守り中心の野球で勝っていきたい」と意気込みを語った。 |
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| 「竜宮城」見立てた流木アート展 |
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29日から文化財センターで
環境を考え、流木や海岸の漂着物をアートにしているグループ木游人の流木展「流木竜宮城」が松阪市外五曲町の文化財センターで6月29日から始まる。7月21日まで。
テーマにちなみ、主に流木で作られた魚やカニ、織り姫様など約12点を並べ、竜宮城のように見立てるそうだ。
時間は午前9時〜午後5時。(最終日は午後2時)月曜休館だが、最終日は開館。入場無料。問い合わせは同館TEL26・7330まで。
また、7月20日午後1時からは同所で流木アート制作教室がある。小学生から大人が対象で流木やペットボトルで楽器を作り、演奏するという。参加費は一人200円で、事前に同展実行委員長の上阪泰正さんに電話(080・3472・9052) かファクス(059・224・5160)で申し込む。 |
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