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| 【2面】 |
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カエルにそっくり シンボルの石が評判 京町のアトリエ235
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| ▲蛙の形の石と中井さん夫婦=京町で |
全長約20センチの石を店のシンボルとして店内の棚の中央に飾るのは松阪市京町の「アトリエ235」。自然の風合いを残した石がカエルの形に見えるため、訪れる客たちの人気を集めている。
店主の中井二三子さん(60)が、石を見つけたのは5年前。亡くなった姉が経営していた店を引き継ぐために遺品を整理していたときだ。趣のある形にひかれ、2年前に店を再開してからしばらくは店の外に置いていたが、ある時、武道に精通しているという客に「このカエルにはすきがない。すばらしい石なので店内の、人の目線の位置に置くべきだ」と勧められた。言われたとおりに石を飾ると、石を触ってみたい、携帯で写真を撮りたいなどと客から頼まれるようになったという。
飲食業とはまったく縁がなかったため、「開店当初は手探りだった」という中井さん。「石を店内に置いた頃から客足も増え、常連さんもたくさん出来た」と話す。「この石を大切にしながら、お客さまにゆっくりしてもらえる店にしていきたい」と笑顔を見せた。
問い合わせは同店TEL23・8039まで。 |
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一株に24個の花
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| ▲花を見る中西さん=久保町で |
松阪市久保町の中西和子さん(57)が育てている一株のユリに24個の花が咲き、近所の話題になっている。
趣味の園芸のひとつとして3、4年前からユリを育て始めた中西さん。株は昨年までは10個ほどの花をつけていた。
高さ1メートル70センチほど。今月はじめにつぼみがふくらみはじめたところ、つぼみの多さに気づいたそうだ。思わぬ豊作に近所の人は「ギネスブックに載るんじゃないの」と冗談を言う人も。
中西さんは「来年も楽しみです」とニッコリ。 |
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| 来館誘うイベント開催 子ども支援センターげんきっこ |
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| ▲「げんきっこ」の職員 |
参加者募集中
松阪市小津町の三雲南幼児園内にある子ども支援センター「げんきっこ」では7月29日(火)午前10時半から開く、遊ぼう会「ようこそ、げんきっこへ」の参加親子を募集している。
「一人では支援センターに行きづらい、勇気がでない」などと来館をためらっている親子を対象にした企画。当日は、参加者同士や職員でコミュニケーションを図ったり、手遊びなどが予定されている。また、保育士と一緒に同園の園舎内の散策もするそうだ。参加は無料で先着20組。
同センターの北村清江所長は「初めてや一人での来館には不安な方もいるようですが、来てもらうことで、子育てが楽しい、気が楽になったと感じてもらえるのでは、と思います」と参加を呼び掛けている。
申し込み、問い合わせは、同センターTEL56・7974まで。
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