ひとまち元気手から手へ
よっかいちタウン情報−YOUまつさか−
 
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

Home > バックナンバー > 2008.6.14 3面

 
 
【3面】
 
新しい技法にも挑戦 ヒョウタン工芸楽しむ 三重愛瓢会
 
▲三重愛瓢会のメンバー
  ヒョウタン工芸を楽しんでいる人たちが集う「三重愛瓢会」(来光章代表)。メンバーらは月に1回、松阪市殿町の松阪公民館に集まり、情報交換会を開いて技術の向上などに努めている。
 同会は、農業の一環としてヒョウタンを栽培しながら、自らも工芸品を作りたいと有志らが集まり、約23年前に発足。現在は70歳前後の男女30人が所属する。
▲趣向を凝らした作品

  ヒョウタンは10日ほど水につけてから中身と皮を除き、5日間ほど乾燥させる。その後、ヒョウタンに絵や彫刻などを施し、作品として仕上げるそうだ。作品によっては短時間で終わるものから1か月近くかかるものまでさまざま。現在、同公民館の2階ロビーにメンバーが作った高さ20から50センチまでの作品4点が展示されている。
  来光代表は「新しい技法にどんどん挑戦していきたい。皆さん、意欲的ですよ」と話していた。
  問い合わせは来光章代表TEL59・1479まで。
飯南高で高大連携授業 聴講生を受付中
 
  県立飯南高校(宇田克己校長、236人)は県内の大学と連携し、大学教授による高大連携授業の聴講生を募集している。
  同校では2000年から高大連携授業を実施。03年からは、生徒だけでなく地域の人にも参加してもらおうと一般公開するようになった。「社会学科学入門」「環境の保護」など専門性の高い内容の授業を同校の生徒と一緒に受けることができる。
  聴講は無料。対象は生徒向けの講座であることに理解がある、原則30歳以上の人。定員は各講座10人で、授業日の1週間前までに同校の事務担当に申し込む。
  講座内容や開講日の問い合わせ、申し込みは同校TEL0598・32・4611まで。
小若みこし担ぎ手 募集 松阪祇園まつり
 
  祇園まつり実行委員会は7月12日(土)に開かれる松阪祇園まつり三社みこし・小若みこしの担ぎ手を募集している。
  三社みこしの担ぎ手は16歳以上、小若みこしは小学4年生から中学3年生が対象。小若みこしは三社みこしのジュニア版として誕生して6年目で、揃いの法被姿で元気よくみこしを担ぐ様子は祇園まつりの名物だ。
  同実行委の亀井啓至委員長は「今年は三社みこし20周年でさまざまな趣向を凝らした、盛大なイベントにしたいのでたくさんの方に参加してほしい」と話している。
  希望者はホームページ(http://www.matsusaka-gionsan.jp)から申し込み用紙をダウンロードし、必要事項を記入し、ファクス(22・0363)で申し込む。締め切りは三社みこしが30日、小若みこしが28日。
  問い合わせは三社みこし世話人会事務局TEL21・4666まで。
三重名鉄タクシーが創立55周年 病院などに車イス寄付
 
  松阪市末広町の三重名鉄タクシー(森本臣紀社長)はこのほど、創立55周年を記念し松阪地域の7医療機関・施設に車イス55台を寄付した。
  同社は創立記念日前日の5月20日、同市中央町のフレックスホテルで記念式典を開催。会場で7機関・施設の代表に車イスの目録を手渡した。
  松阪中央総合病院の玉置久雄院長が寄付を受けた機関・施設を代表し、「普段のタクシー業務でも行き届いたサービスに感激しています」と感謝していた。
  車イスが贈られたのは次の機関と施設。
  済生会松阪総合病院、松阪中央総合病院、松阪市民病院、松阪厚生病院、桜木記念病院、大西病院、社会福祉法人「太陽の里」
 
ホーム インデックス 1面 2面 3面 3面 3面
 
 
 
 
 
当ホームページに掲載されている全ての文章、写真、イラスト等の無断複製・転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
株式会社ローカルみえ 〒515-0005 三重県松阪市鎌田町403-9 TEL 0598-51-1113 FAX 0598-51-1173 【お問い合わせ】 localmie@mint.or.jp
Home広告掲載について│バナー広告について│リンクと著作権について会社概要