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| 【2面】 |
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眼鏡の深さを追求 セレクト眼鏡店 glasstar 渥美高太さん(29)
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| ▲着物の生地を使った作品に囲まれた宇留田さん=松阪市嬉野黒田町で |
松阪市湊町のセレクト眼鏡店「glasstar」のオーナー、JOA認定眼鏡士として厳選されたデザイン性の高い眼鏡を販売している。
高校卒業後、東京の専門学校で眼鏡に関する理論や技術を学んだ。下北沢にあるセレクトショップに就職、そこで手にしたフランスの眼鏡のデザインに魅了された。
「衝撃を受けました。自分もこんな眼鏡を扱う店を持ちたいと思った」と当時を振り返る渥美さん。その後、地元松阪に戻り市内の老舗眼鏡店に勤務。技術的なことともに幅広い年齢層の客のニーズに対応できるノウハウを学び、2年前の2月同店をオープンした。
取り扱う商品は県内では手に入りにくいものがほとんど。度々開かれる世界的なブランドが一同に集まる展示会に足を運び、商品を買い付ける。
接客は商品のやりとりだけにならないことにこだわる。眼鏡がその人の個性を引き出すという信念のもと、コミュニケーションを重視。「お客様とのやり取りの中で気づくことが多くある」と渥美さん。
「以前お客様から言われたこの店で探していたものに出会えたよといわれたときは感動しました。ファッションとしての眼鏡、“eye wear”の深さを追求していきたい」と熱く語った。 |
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マグネットシートでPR 後部座席のシートベルト着用義務化
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松阪市は、6月1日の道路交通法の一部改正で後部座席のシートベルト着用が義務付けられたことを受け、市民への広報と啓発を目的に「しめよう!!後部座席のシートベルト」と書かれたマグネットシートを公用車244台に貼り付け着用を呼びかけている=写真。
シートは松阪署との協力で作成。大きさはA4サイズほどで、目立つように赤地に白抜き文字で書かれている。後続車から見えるようにと公用車の後方に貼り付けている。
また県生活安全課対策会議から提供された直径10センチの円形のタグも配布。市役所各課職員、窓口を訪れた市民に啓発を行う。
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| 二十数種のさつき咲く 一乗寺のさつき祭 |
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松阪市中万町の神山(こやま)一乗寺(殿本日聖住職)で、このほどさつき祭が開かれた=写真下。
同祭は約25年前、殿本住職の父親で故・聖典住職が趣味で育てたさつきを一般公開したのが始まり。多い時には約800鉢もあったという。
今年は、約1万3千平方メートルの境内に「光の司」「栄冠」など二十数種、約220鉢を展示。訪れた参拝者たちは、境内中央に設置された花台の前で立ち止まり、さつきの美しさに見入っていた。
同市櫛田町の板倉厚さんは「住職ご夫妻がつぼみの頃から丹精を込めて世話してみえる姿を見ているので、美しさもひとしおです」と目を細めた。
さつきの見頃は例年より早い6月初旬。秋はもみじの紅葉が楽しめるそうだ。
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| 大和龍門さん講演会 6月17日 嬉野ふるさと会館 |
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松阪青年会議所は、6月17日(火)午後6時半から松阪市嬉野権現前町の嬉野ふるさと会館で開く大和龍門さんの講演会参加者を募っている。
大和さんは無双館代表で居合道教士。講演のテーマは「目に見えないものを信じられないのなら空気を吸うな」。義理、人情、礼儀の心を忘れずに夢や目標を持つことの大切さについて話す予定。
参加無料。定員は400人で、希望者はホームページ(http://www.matsusaka-jc.jp/)から申込用紙をダウンロード、必要事項を記入し、同会議所事務局へファクス(0598・51・3067)で申し込む。事務局では早めの申し込みを呼びかけている。
問い合わせは事務局TEL0598・51・8783まで。 |
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| 松阪鈴踊り踊り手募る |
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松阪鈴おどり実行委員会は「松阪鈴おどり」を7月13日(日)に松阪市中心商店街で行う。同実行委員会では現在イベントに出場する踊り手を募集している。
「やっぱ!!これだね 鈴おどり」をキャッチフレーズに8年目をむかえる同イベント。学校、自治会、企業などを中心に踊りの輪が広がってきた。
問い合わせは同事務局ファクス23・5863または電子メール(info@matsusaka-suzuodori.net)まで。 |
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