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▲シャフルボードを楽しむ子どもたち=松阪市垣内田町の東黒部小で
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松阪で広めたい市レクリエーション協会など
ニュースポーツを松阪で広めようと市レクリエーション協会と公民館はこのほど、同市垣内田町の市立東黒部小学校で「子どものためのシャフルボード教室」を開き、児童らでにぎわった。
シャフルボードは、先端が二股になった細い棒(キュー)で円盤(ディスク)を押しだすようにシュートし、得点を競い合う陣取りゲーム。運動量が少なく、子どもから大人まで楽しめるスポーツだ。もともとは豪華客船の甲板で行われていたのが始まりで、船旅から戻ったアメリカ人夫婦が広めたのだそうだ。
6月1日に開かれた教室には東黒部地区の小学1年生から3年生まで約15人が参加。児童らは同協会のメンバーからキューの扱い方などの指導を受けた。
扱い方に慣れてくると、本来のルールではなく、子ども用の簡単なゲーム形式で対戦するなど楽しんだ。
東黒部公民館館長の川岸哲夫さんは「初めてでも楽しめるスポーツですし、どんどん広まってくれればうれしいですね」と話し、初めて参加した同小1年の山本綾那さんは「キューを使って打つのが楽しかった。またやりたい」と笑顔を見せていた。
問い合わせは松阪市レクリエーション協会TEL53・4402まで。 |