ひとまち元気手から手へ
よっかいちタウン情報−YOUまつさか−
 
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。
Home > バックナンバー > 2008.6.14 1面
 
 
【1面】
 
シャフルボードで汗 子ども対象に教室開く
 
▲シャフルボードを楽しむ子どもたち=松阪市垣内田町の東黒部小で

松阪で広めたい市レクリエーション協会など
  ニュースポーツを松阪で広めようと市レクリエーション協会と公民館はこのほど、同市垣内田町の市立東黒部小学校で「子どものためのシャフルボード教室」を開き、児童らでにぎわった。
 シャフルボードは、先端が二股になった細い棒(キュー)で円盤(ディスク)を押しだすようにシュートし、得点を競い合う陣取りゲーム。運動量が少なく、子どもから大人まで楽しめるスポーツだ。もともとは豪華客船の甲板で行われていたのが始まりで、船旅から戻ったアメリカ人夫婦が広めたのだそうだ。
  6月1日に開かれた教室には東黒部地区の小学1年生から3年生まで約15人が参加。児童らは同協会のメンバーからキューの扱い方などの指導を受けた。
  扱い方に慣れてくると、本来のルールではなく、子ども用の簡単なゲーム形式で対戦するなど楽しんだ。
  東黒部公民館館長の川岸哲夫さんは「初めてでも楽しめるスポーツですし、どんどん広まってくれればうれしいですね」と話し、初めて参加した同小1年の山本綾那さんは「キューを使って打つのが楽しかった。またやりたい」と笑顔を見せていた。
  問い合わせは松阪市レクリエーション協会TEL53・4402まで。

会話弾むリサイクル 子育て支援センター「ふれんず」
 
▲おもちゃや衣服を見る参加者たち=松阪市西之庄町の子育て支援センター「ふれんず」で

  松阪市西之庄町の同市子育て支援センターー「ふれんず」(中里好江センター長)では、毎月1週間の期間中、不用になった衣服やおもちゃのリサイクルをしている。
  2004年の開設当初から続けている恒例の交換会。市の子育てセンターは1998年、同市殿町の第一保育所内に開設された「たんぽぽ」が始まり。当時はリサイクルコーナーを常設していたというが、「たんぽぽ」に代わり、新設されたセンターの一つの「ふれんず」には常設場所がないため、期間を決めての開催としているそうだ。
  この日、利用していた同市内の主婦、上山美樹さんは、11か月の長女にワンピースを試着させ、にこにこ。周りでも、「こんなのお子さんにどう?」「すぐに着られなくなってしまうから助かるね」などと会話がはずんでいた。
  同センターの職員は「リサイクルはもとより、遊びに来ている親ごさん同士が声を掛け合うきっかけにもなっている」と話した。
  次回は23日(月)から27日(金)の午前9時から午後4時。
  問い合わせは、同センターTEL26・3787まで。

 
ホーム インデックス 1面 2面 3面 3面 3面
 
 
 
 
 
当ホームページに掲載されている全ての文章、写真、イラスト等の無断複製・転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
株式会社ローカルみえ 〒515-0005 三重県松阪市鎌田町403-9 TEL 0598-51-1113 FAX 0598-51-1173 【お問い合わせ】 localmie@mint.or.jp
Home広告掲載について│バナー広告について│リンクと著作権について会社概要