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よっかいちタウン情報−YOUまつさか−
 
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。
Home > バックナンバー > 2008.5.24 2面
 
 
【2面】
 
着物の生地使った作品展示 嬉野黒田町の宇留田さん
 
▲着物の生地を使った作品に囲まれた宇留田さん=松阪市嬉野黒田町で
自宅でミニ博物館
  松阪市嬉野黒田町の和裁講師・宇留田敬子さん(70)は収集した明治・大正・昭和などの着物の生地を使った掛け軸や小物などを自宅2階に展示、県などが認定するまちかど博物館として6月ごろから公開する。
  展示スペースは約12畳。和裁歴40年以上の宇留田さんが集めたり、作った品々が500点以上並ぶ。タペストリーや掛け軸などがあり、松ぼっくりや金魚などをモチーフにした作品もずらり。また、山崎豊子の小説「華麗なる一族」に登場する人物のモデルとされる一族ゆかりの品もあるという。
  見学時には作品や着物の説明もあり、時代による布の柄などの移り変わりを知ることができる博物館となりそうだ。
  宇留田さんは「現代にさまざまな形でよみがえった着物たち。ここに来て大切さを知ってもらえれば」と話している。
  見学には予約が必要。問い合わせは宇留田さんTEL42・2703まで。
松阪シンフォニックバンド演奏会 5月25日 市民文化会館
 
  松阪シンフォニックバンド(西村文統団長)の第28回定期演奏会が5月25日(日)午後1時半から松阪市川井町の同市民文化会館で開かれる。
  同バンドは1975年に結成。84年には現音楽監督の馬場鐐三さんを迎え「音楽は人の心を和ませる」をモットーに地域音楽活動を草の根的に続けている。現在は63人が所属し、県内でも有数規模の音楽バンドに成長。
  当日は吹奏楽オリジナル曲を中心にした1部と「千の風なって」などの曲をパフォーマンスを交えて披露する2部の2部構成。ゲスト出演はハープ奏者の石井理子さん。
  入場料は一般800円、中・高生500円、小学生以下無料。
  問い合わせは同楽団事務局TEL29・4645まで。
モロヘイヤ収穫始まる 松阪市内でハウスもの出荷続々
 
▲作業に汗を流す小泉さん=松阪市八重田町で
  松阪の特産物でもあるモロヘイヤの収穫作業が、ハウス栽培の農家で始まった。JA松阪管内にはモロヘイヤを栽培している農家が218戸。7月から8月にかけて収穫される露地栽培のものを含め、生産量は80dを見込んでいるという。
  栽培を始めて10年という松阪市八重田町の農業・小泉昌三さん(83)は約250平方メートルのビニールハウスで栽培。朝露がついたものを収穫するといたむのが早いことから、作業は午前8時から9時ごろに開始。茎などを確認しながら、一つひとつ手で摘み取り、かごに入れていく。
  小泉さんは「とにかく栄養たっぷりのモロヘイヤ。疲労回復にもいいですよ」と話していた。
  また、露地栽培は6月から各農家で苗植えが始まる。
笑いで松阪盛り上げる 6月17日 OWALIVE開催
 
  お笑い好きのアマチュアグループなどがそれぞれのネタを披露する「OWALIVE」が6月17日(火)午後8時から、松阪市久米町のライブハウス「pooh」で開かれる。
  笑いで松阪を盛り上げたいと2005年のスタートから9回目。今回は県内で漫才やコミックバンドなどで活動する約5組が出演予定。
  主催者で自らも出演する同市外五曲町の調理師西川雅人さん(32)は「とにかく見に来てください。われこそはという出場者も募集中です」と呼びかけている。入場料は500円。
  問合せは西川さんの電子メールcooking-b-boy.2papa@ezweb.ne.jpへ。
 
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