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| 【2面】 |
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環境に優しい子育て 育児サークル「おむすびの会」
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| ▲弁当を食べて楽しむメンバーたち=松阪市立野町で |
松阪市の育児サークル「おむすびの会」(中西愛代表)では、環境にも子どもたちにも優しい子育てをしたいというお母さんたちが楽しく活動している。
同会は2年前、「食」に関する講演会で知り合ったお母さんたちで結成。現在は生後2か月から3歳までの子を持つ、約10組のメンバーが所属している。
メンバーらは布おむつなどを使用することでゴミの軽減を図ったり、食事も国産品や地元産の食材を食べることを心がけているそうだ。
毎月第1木曜には同市立野町の子育て支援センター「はっぴぃはっぴぃ」に集まって情報交換したり、お手製の弁当を食べたりと楽しんでいる。
また、同会にはアレルギーの子が多いので、集まる時には、みんなで一緒に食べられる食品をそれぞれ手作りして持ち寄っているそうだ。
中西代表は、「おむすびの会からどんどん輪が広がっていってほしい。もちろんアレルギーの子への配慮は忘れずに」と話していた。
ホームページ(http://plaza.rakuten.co.jp/omusubinokai/)でも同会の活動を知ることができる。 |
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40周年記念のカンバス展 松阪公民館絵画グループ
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| ▲作品を手に持つメンバー |
松阪市殿町の松阪公民館絵画グループ(村田忠夫代表)の40周年を記念した「カンバス展」が5月11日(日)から18日(日)まで同市外曲町の市文化財センターで開かれる。入場無料。
同グループは196
7年4月に、市内や近郊の油絵愛好家たちが地域文化の向上を目指して結成。月に2回の例会のほか、屋外でのスケッチや写生旅行もしてきたそうだ。
作品展は32年前から開いており、同センターでは4回目。新旧会員や講師の水彩画11点、油絵53点、アクリル画4点を展示するほか、デッサン帳などの具象画や抽象画も展示予定。
伸びやかな筆タッチで濃淡をつけた水彩画の「風景」や幾層にも筆を重ね、色鮮やかで重厚感のある油絵で表現した「櫛田川」など見ごたえある作品展になりそうだ。
村田代表は「題材に引き込まれず自分らしさが出るよう工夫している。絵を楽しむ会なので、和やかな展示会にしたい」とほほ笑んだ。
問い合わせは同センターTEL26・7330まで。 |
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| 飯南高生が地域交流 プランターの寄せ植えづくり |
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松阪市飯南町粥見の県立飯南高校(宇田克巳校長、236人)の総合実習を受講している3年生の生徒ら16人がこのほど、同地区の老人保健施設「さくらんぼ」の入居者と一緒にプランターへ苗を寄せ植えし、交流を深めた=写真。
同校の総合学科の郷土・環境系列の選択科目で草花の特性や栽培などについて学習した成果を地域に還元しようと8年ほど前から始めた取り組み。春と秋の年2回行っている。
生徒らは2月下旬ごろから種をまき、苗を育ててきた。この日、用意されたのはサルビア、マリーゴールドなど5種類の苗約200本。
生徒らが「どの苗がいいですか」と入居者に声をかけ作業は開始。用意された30個のプランターに3本ずつ苗を植えていった。
出来上がった寄せ植えのプランターは施設入り口に並べられた。
入居者らは「お花が咲くのが楽しみです」などと話していた。
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