ひとまち元気手から手へ
よっかいちタウン情報−YOUまつさか−
 
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。
Home > バックナンバー > 2008.4.26 2面
 
 
【2面】
 
アフリカの音楽を体感 29日 みえこどもの城でイベント
 
▲昨年のイベントの様子
  アフリカの音楽と文化に触れてもらおうと4月29日(火・祝)、松阪市立田町のみえこどもの城で「MAPこどもフェスティバル2008アフリカ音楽ジャンベ!ジャンベ!」が開かれる。入場無料。
  「ジャンベ」とは、木をくりぬいた胴に山羊の皮を張ったアフリカの伝統打楽器。当日は松阪市内を拠点に活動する音楽グループ「ターラジャンベクラブ」(白樫裕之代表)が、アフリカの伝統音楽「バラクランジャン」を披露する。演奏後は子どもたちにもジャンベの他にサンバン、ケンケニと呼ばれる伝統楽器に触れてもらうそうだ。時間は午前11時半と午後1時半からの2回。
  出演するターラジャンベクラブは結成3年目。会社員や養護学校の先生など約6人が所属。月に1回、同市岡山町のヒーリングスペース&カフェ「ターラ」に集まり、西アフリカの伝統音楽を中心に太鼓をたたく。
  メンバーらは「ジャンベに触れてみたい、たたいてみたいという人は、子ども大人を問わずぜひ参加して」と呼びかけている。
  問い合わせはMAPみえこどもの城TEL23・7735まで。
まごの店が本に 相可高 村林教諭の著書
 
  多気町相可の県立相可高校食物調理科専門調理師教諭の村林新吾さん(47)=写真=が、伊勢新聞社から「高校生レストラン、本日も満席。」を出版した。タイトルの高校生レストラン「まごの店」を運営する同校「食物調理クラブ」の顧問を務める村林さんが、生徒たちとともに常に満席になる店へと成長させるまでの過程などがつづられている。
  村林さんは松阪市出身。大阪経済法科大学卒業後、大阪あべの辻調理師専門学校を経て、1994年同高校へ赴任。2007年には「文部科学大臣優秀教員表彰」を受けている“名物教師”だ。
  同書は四六版、巻末のレシピ集も含めて220ページ。剣道少年だったころのことから専門調理師教諭として赴任、まごの店誕生から現状までをエピソードを交えて全5章で紹介している。定価は1890円(税込み)。
  同校の「食物調理クラブ」には、現在62人が所属。毎日午後3時半から6時まで活動する。毎週木曜と金曜日は、土、日に開店するまごの店の仕込みにあたるため、終了が午後8時になることもあるそうだ。同部の西村裕美部長(17)は「日頃からしっかり考えて調理することを教えてもらっている」と話す。
  村林さんは「まごの店が今に至るまでには、日々やるべきことを地道に積み重ねてきたということを、本を読んで知ってもらいたい」と話していた。
「モノ」通じ歴史紹介 斎宮歴博で企画展
 
  「モノ」を通じて、三重の歴史を紹介する企画展「モノ・語る・みえ」が多気郡明和町の斎宮歴史博物館で開かれている=写真。
  会場には三重県内の120万年前から鎌倉時代までの土器や埴輪、本など約260点が展示。最古から縄文、弥生時代を経て、奈良、平安時代から鎌倉時代へと人々の暮らしの移り変わりなどが分かりやすく並べられている。
  中でも、県指定文化財の鈴鹿市石薬師古墳群出土馬形埴輪は、豪華な副葬品であったと推測できるたてがみなど細かな部分まで表現されている。さらに、中国からの輸入品だったという雲出貫遺跡出土の小皿や腰刀は、平安時代の作でありながら、非常にきれいな状態で残されている。
  展示は5月6日まで。4月26日から最終日までは毎日開館している。
  同館学芸員の星野利幸さんは「子どもたちにも分かりやすい企画展となっています。ぜひ、歴史を身近に感じるきっかけに見に来ていただけたら」と話している。
  問い合わせは同館TEL0596・52・3800まで。
ぐるーぷさくら草35周年 29日に記念コンサート
 
  松阪市川井町の松阪コミュニティ文化センターで4月29日(火・祝)午後2時から、「ぐるーぷさくら草」の結成35周年を記念したピアノコンサートが開かれる。
  ぐるーぷさくら草は、同市井村町でピアノ教室を開く稲葉由紀子さんが代表を務め、同教室の生徒やOGらが所属する。
  出演は稲葉代表をはじめ、ピアノ奏者などとして活躍している8人のさくら草OG。サクソフォーン奏者の櫻井牧夫さんもゲスト出演する。
  当日は「20世紀からの贈り物」と題し、20世紀以降に作曲された10曲を披露。ビゼー作曲の「カルメン」をマック・ウィルバーグが編曲した作品は2台のピアノを使い、4人が連弾する。入場料は前売り1200円、当日1500円。問い合わせは同センターTEL23・2111まで。
優勝は嬉野チーム
 
▲決勝戦の嬉野対ピースクラブ=松阪市立野町で
第7回「市長杯」春季松阪市家庭婦人バレーボール大会
  第7回「市長杯」春季松阪市家庭婦人バレーボール大会が13日、松阪市殿町の殿町中学校体育館と市総合体育館を会場に開かれ、17チーム、255人の選手が汗を流した=写真。
  会場では選手らが「ナイスプレー」や「落ち着いて」などと声を掛け合い熱戦を展開。強烈なスパイクや懸命にボールを追ってトスを上げるなどの好プレーが出ると観客席から歓声や拍手が上がった。
  決勝は嬉野チームがピースクラブに2─0で勝ち、優勝した。
  結果は次のとおり。〈優勝〉嬉野 〈準優勝〉ピースクラブ 〈3位〉チェリーズ、あさみ
 
 
ホーム インデックス 1面 2面 3面 7面
 
 
 
 
 
当ホームページに掲載されている全ての文章、写真、イラスト等の無断複製・転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
株式会社ローカルみえ 〒515-0005 三重県松阪市鎌田町403-9 TEL 0598-51-1113 FAX 0598-51-1173 【お問い合わせ】 localmie@mint.or.jp
Home広告掲載について│バナー広告について│リンクと著作権について会社概要