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| 【4面】 |
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笑顔見るのが励みに リトミックを指導
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| ▲リトミックを指導する小倉さん(中央)=松阪市川井町で |
音楽療法士の小倉明美さん
「リトミックで、皆の笑顔を見ることが励みになる」と話すのは、松阪市川井町の音楽療法士小倉明美さん(43)。自宅や公民館で就学前の児童などを対象に、音楽に合わせて体を動かし、表現する教育法であるリトミックを指導している。
小倉さんは2001年、テレビ番組で、音楽によって心身の健康や向上をはかる音楽療法を知り興味を持った。短大で学んだ音楽を生かせると考え、日本音楽療法学会や大阪音大の講習会などで勉強を開始。02年には自宅で障がい児への音楽療法を始め、04年には同市川井町の橋西公民館で「ミュージックサークル スマイル」を開講した。
「音楽を聞きリズムをとることは、自分の思いを表現する力になる」と小倉さん。リトミックの楽器は、フルーツ型マラカス、雨音が出るレインスティックなど、子どもが楽しめるものを選ぶ。
サークルに3年間通う同市内の伊藤颯ちゃん(4)の母明美さん(32)は「最初は人見知りをしていた息子も、今は音楽がかかるとすぐリズムを取れるようになった」と笑顔を見せる。小倉さんは「お母さんたちが笑顔の子どもを見て心から愛しいと思い、一緒に楽しめる時間を作りたい」と話していた。
問い合わせは小倉さんTEL26・8272まで。 |
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| 松阪商人と木綿企画展 5月25日まで |
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歴史民俗資料館
松阪商人と松阪木綿の歴史や繁栄ぶりを伝える「『松阪』商人と木綿」の企画展が、松阪市殿町の市立民俗資料館で開かれている=写真。5月25日(日)まで。
館内には江戸時代の商人が使用していた道具類や古文書、浮世絵、さらには木綿の手織り用道具など合わせて約130点が並ぶ。
中でも、松阪木綿の婚礼衣装9点は見もので、訪れた人たちが熱心に見入っていた。
また、館内の一角には江戸時代の呉服店の店先を再現したコーナーもあり、当時の様子を伝えている。
館長の鈴木剛二さんは「松阪商人と木綿の関係がいかに深いかということを再認識できると思うのでぜひ、見に来てください」と話している。
入館料一般100円、小中高校生50円。時間は午前9時〜午後4時(4月からは午後4時半)。月曜休館。
問い合わせは同館TEL23・2381まで。
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| 上級救命講習会 消防組合 |
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松阪地区広域消防組合は、4月26日午前9時から松阪市川井町の同組合本部4階大会議室で開く、応急手当の講習「上級救命講習会」の参加者を募っている。
当日は応急手当の重要性についての話を聞いた後、心肺蘇生法やAEDの使用法などや心肺蘇生法では成人・小児・乳児それぞれに対する方法を学ぶ。
参加無料。募集期間は18日(金)まで。申し込みは消防本部や消防署、分署にある申込書に必要事項を記入して提出。ホームページからも申し込むことができる。定員50人で定員になり次第締め切り。
問い合わせは同組合消防本部消防課TEL25・1413まで。 |
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| 振袖道中参加募る ミズ・ネットワーク松阪 |
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| ▲昨年のパレードの様子=ミズ・ネットワーク松阪提供 |
松阪市の商店街のおかみさんらで組織するミズ・ネットワーク松阪(水谷太美代表)は今年で2回目を迎える「松阪撫子どんな花?祭り」で振袖を着て、商店街をパレードする撫子姫を募集している。
松阪の魅力を再発見するため同グループが企画したもので、ゆめの樹通りの百五銀行前からスタートし、松阪商人の館までの約2キロの距離を1時間かけて歩き、ゴール地点ではお茶会や水野舞踊団による演舞などが楽しめる。
また、「ミス松阪」と「ミズなでしこ姫」が花車に乗って参加するほか、毛槍隊や宝恵駕籠、松阪木綿花嫁などもパレードに登場する。
振袖姫と共に松阪木綿の婚礼衣装を着てくれるカップルも同時募集している。どちらの募集も特に年齢制限などはなく振袖姫は既婚未婚問わない。
参加希望者は住所、氏名、電話番号を明記し、20日(日)までにファクス(21・0318)で同グループの斎田さん宛に申し込む。
問合せは水谷代表TEL21・1838まで。 |
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