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| 【2面】 |
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飼い方を見直して 4月13日に「動物会議」
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| ▲愛犬・愛猫を抱く柳本さん=松阪市嬉野神ノ木町で |
市民団体「処分犬・猫の声VOICE」
「これ以上処分される犬や猫を増やしたくない」と市民団体「処分犬・猫の声VOICE(ボイス)」の代表を務める松阪市嬉野神ノ木町の主婦、柳本裕子さん(52)。約20人のメンバーと4月13日午後12時半から、同市本町の市産業振興センターで開く「動物会議」の参加を呼びかけている。
柳本さんは昨年10月、仲間とともに「VOICE」を立ち上げ、殺処分される動物たちの環境改善などを求める署名活動を始めたという。
会議は津市内でこれまでに2回開かれており、松阪では初の開催。飼い主に飼い方を見直してもらうことも目的の一つで、不妊手術の必要性や迷子になった時に身元が分かる“迷子札”をつけることなどを訴える。
柳本さんは「有効な情報を知っていただくためにも、多くの飼い主に参加してほしい」と話していた。
問い合わせは柳本さんTEL42・6248まで。 |
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心地良い曲、元気な歌声 オリジナル5曲のCD完成 希望の園
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| ▲CDを手にする園生(上)とジャケット |
松阪市殿町の身体障がい者小規模作業所「チャレンジド・プレイス希望の園」(村林真哉園長)は、このほど園生のオジナル曲を収録したCD「ワールドツアー」を完成させた。
希望の園では6年ほど前から曲作りを始め、コンサートなどで発表しており、その成果を残そうとCD化を企画した。
作詞、作曲は園生18人が手がけ、約3か月がかりで仕上げた。曲作りは、即興の歌やキーボードを叩いたメロディーなどを譜面にして完成させていったといい、心地良い曲に、元気な歌声が乗る。
全5曲が収録され、「金曜日の午後」という曲の歌詞では「笑ったり 怒ったり 悩んだり 平凡な日々を過ごしている でも それが幸せなのだろう」などと表現している。
村林園長は「さまざまな特徴を持つ園生に、どのパートを振り分けるかを一番悩んだ」と振り返り「だからこそ、音楽的に素晴らしいものができた」と話していた。
CDは1枚千円。250枚制作し、希望の園などで販売。問い合わせは、希望の園TEL21・1192まで。
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| 茶の接待や観光案内 くつろぎ処をオープン |
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松阪まちづくりセンター
ボランティアグループ「松阪まちづくりセンター」(下村登良男会長)は、このほど松阪市殿町の松阪城跡にある国登録有形文化財の桜松閣(鈴屋遺蹟保存会旧事務所)に「くつろぎ処桜松閣」をオープンさせた=写真。
同グループは、同市本町に昨年10月まで「まちの駅 松阪寸庵」を運営していたが、今回新たに4、5人の会員を加えてのオープンとなった。土・日曜と祝日の午前10時から午後4時まで、会員らが訪れる人達に茶の接待や市内の観光案内などをしている。
京都から来たというカップルは「松阪城跡もここも保存状態がいいですね。くつろげました」と話していた。
問い合わせは、同センター事務局TEL22・3331まで。
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| 春の名物行事 「鯉吹かし」のこい募集 |
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| ▲昨年の様子(殿町中学提供) |
松阪市内を流れる阪内川の春の名物行事「阪内川鯉吹かし」が、今年も4月10日(木)から5月5日(祝・月)まで、同市内五曲町の阪内川親水公園付近である。共催する殿町中学校(前川卓弥校長)と同校区青少年育成会(荒井正裕会長)では、期間中に群泳させるこいのぼりの提供を呼びかけている。
新緑の川を背景に大小約100匹以上のこいのぼりが風を受けて悠々と泳ぐ「鯉吹かし」は今年で8回目。色とりどりのこいのぼりを楽しみに見学に訪れる人も多い。
ところが、約1か月間泳がすため、期間中に破れたり水に濡れて傷んだりするものもあり、新しいこいのぼりを募っているそうだ。
同中学校では「不用になったこいのぼりがあれば、ぜひ分けていただきたい」と話している。
問い合わせは同校TEL21・0463まで。
「鯉吹かし」初日となる4月10日は、午後1時半から同中学校の生徒らが阪内川親水公園付近を清掃するほか、午後3時から式典がある(雨天順延)。 |
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