ひとまち元気手から手へ
よっかいちタウン情報−YOUまつさか−
 
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。
Home > バックナンバー > 2008.3.8 3面
 
 
【3面】
 
さまざまな才能披露
 
▲イベントのポスターを持ってPR=松阪市殿町で
15、16日 チャリティーイベント バイタリ松阪人ショー開催
  松阪市内の障がい者小規模作業所支援のチャリティーイベント「バイタリ松阪人ショー」(松阪ライオンズクラブ主催)が15、16日の両日、同市立野町のMAPみえ子どもの城で開かれる。
  今年で4回目。障がいのあるミュージシャンのライブをはじめ、小学生ユニットによるダンスの披露、ブラジル人の子どもたちによるサンバ隊の出演や英国出身の女性2人組による漫才などがある。
  また、市内7か所の作業所で作られた小物やパンなどを販売する「ピースマーケット」、さらに3階のミニ美術館では「キッズ&チャレンジドアーティスト展」が4月15日まで開かれる。
  同市殿町の「まつさかチャレンジドプレイス希望の園」の園長で同ショー実行委員長の村林真哉さんは「チャリティーイベントであると同時にまだ見ぬ才能たちの宴。ぜひ見に来てください」と話していた。
  問い合わせは松阪ライオンズクラブTELTEL5636まで。
暮らしの中に花を 和屋町の黒宮さん
 
▲グラスフィオーレを楽しむ黒宮さん(右)たち=松阪市和屋町で
  「毎日の暮らしの中に、長く楽しめる花があるのは素敵」と笑顔で話すのは松阪市和屋町の黒宮浜子さん(50)。黒宮さんは、乾燥させた花の表面に液体ガラスなどをコーティングして作るアート「グラスフィオーレ」の教室を同所の自宅などで開いている。
  黒宮さんは、97年に押し花のインストラクター、03年に「花と緑のデザイナー」の資格を取得するなど大の花好き。05年平面アートの押し花を、立体的に表現できないかと考えていたところ、グラスフィオーレの記事を見つけた。さっそく勉強を始め、グラスフィオーレインストラクターの資格も手にした。
  生花を特殊な粉と乾燥紙でドライフラワーにするまで約2週間、それを液体ガラスなどでコーティングし作品に仕上げるまでに数日と、製作には時間がかかるが、生花の色がそのまま残せるなど、他のドライフラワーにはない魅力あるという。
  「どの工程も、丁寧に行うことが美しく仕上げるコツ」と黒宮さん。「記念日などに友人に贈るのには最適の花。もっと多くの人に知ってもらいたい」と話していた。
  問い合わせは黒宮さんTEL080・1625・3698まで。
ウエディングドレスショーモデル募集 パーム・ド・夢
 
  「パーム・ド・夢」が4月27日(日)に開催するウエディングドレスショーの出演モデルを募集している。
  ショーの時間は午後1時20分からと午後7時20分からの2回。各3組で花嫁、花婿、両親、キッズモデルも同時に募集している。
  出場希望者は1.氏名 2.住所 3.電話番号 4.年齢 5.未婚または既婚 6.希望回(昼の部、夜の部、またはどちらでも可)、7.身長 8.服サイズ(男性の場合はスーツ) 9.靴サイズを明記し、全身と上半身の写真2枚(裏面に氏名を記入)を同封の上、「〒518‐0222伊賀市寺脇721、パーム・ド・夢 ドレスショー係」宛に郵送する。友人や家族など一緒に応募する場合はそれぞれの記入が必要。
  応募資格は4月19日(土)または20日(日)の衣装合わせ、26日(土)のリハーサル両方に参加可能な人。出演決定は4月10日(木)までに同社企画課から連絡がある。応募書類の返却はしない。締め切りは3月31日(月)必着。問い合わせはパーム・ド・夢企画課TEL0595・52・1373へ。
【女性リレー 松阪を支える企業人】
 
越後屋 女将
中村 洋子さん(66)
地域の人喜ばせたい
  ゆめの樹通り商店街で越後屋を切り盛りする女将、中村洋子さん。中村さんは伊賀市出身。京都の短大を卒業後、上野市産業会館で14年間事務員として勤務した後、結婚。越後屋を手伝い始めた。
  結婚当初は、お茶と砂糖のみを販売していたが、中村さんの提案でようかんを置き始めたという。その後、様々な食品を取り扱い、地域の人たちを喜ばせている。
  「お客さんは高齢者が多いので、スーパーにはできないサービスを心がけています。お茶とトイレとイスを無料で使ってもらったり、愚痴なんかも聞いたりね」とニッコリ。買物はなくても自然と人がお店に集まって来るというのもうなずける。
  また、「日本全国の安全で美味しくて珍しい食品をどんどん置いていきたい」と仕事に対する意欲的な笑顔も見せる。
  以前は、お茶とお華の教室も開いていたが、現在はお店に専念。お店のショーウインドーに季節の花を活け、道行く人たちの目を楽しませている。
  中村さんの一番の趣味は絵手紙。絵を習ったことはないということだが、なかなかの腕前。最近は、商店街の女将さんたちの似顔絵を色紙に描いていて、完成したら無料休憩所に飾るという。
  絵手紙を描きながら死ぬのが夢というほどの熱中ぶりだから驚きだ。趣味に仕事に熱心な女将さんは商店街の人気者に違いない。
 
ホーム インデックス 1面 2面 3面 5面
 
 
 
 
 
当ホームページに掲載されている全ての文章、写真、イラスト等の無断複製・転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
株式会社ローカルみえ 〒515-0005 三重県松阪市鎌田町403-9 TEL 0598-51-1113 FAX 0598-51-1173 【お問い合わせ】 localmie@mint.or.jp
Home広告掲載について│バナー広告について│リンクと著作権について会社概要