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| 【2面】 |
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正統派しゃべくり漫才 松阪お笑いチャンプ2008 「風上」に栄冠
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| ▲ネタを披露する「風上」の2人=下村町で |
「松阪の人を笑顔にしたい」と話す漫才コンビ「風上」。さる2月24日に松阪市下村町のカフェ「ハンキードリー」で開かれた松阪お笑いチャンプ2008で優勝に輝いた実力コンビだ。
コンビの結成は2年前。主にネタを考えるのは伊勢市明野町の団体職員道風智晴さん(28)、ボケ担当は松阪市高須町の会社員上阪剛司さん(28)で、中学校の同級生だそうだ。練習は専ら、仕事帰りのカラオケボックス。上阪さんがネタを提案しても、ことごとく道風さんに却下されるとか。
お笑いチャンプ当日は8組がネタを競い合い、観客の得票により、上位3組が決勝へ。2人は正統派の「しゃべくり漫才」で観客を爆笑の渦に誘い、優勝を果たした。
4月には四日市市でのイベントに出演する予定だという2人は「一番は家族を大切にすること。そしてもっと松阪でお笑いのイベントが増えるような協力もしていきたい」と話した。 |
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美しさ鮮やかに 花をアレンジ プリザーブドフラワーの講習会
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| ▲プリザーブドフラワーに挑む参加者=伊勢寺町で |
南町の一色さん指導
松阪市伊勢寺町の松阪農業公園ベルファームで、このほどプリザーブドフラワーのアレンジメント講習会が開かれ、同市南町で教室を営む一色民子さんがアレンジ方法を指導した。
プリザーブドフラワーは生花を特殊な液に浸す方法で美しさを持続させることができるとして近年、注目を集めている。
この日は市内12人の女性が参加。すでにブリザーブド化された赤や白、黄色などのバラやアジサイなどを使い、約1時間半で作品を完成させた。
参加した女性は「世界に一つだけのアレンジメント。今日は花のみに集中できて楽しかった」とニッコリ。
ベルファームでは今回の講座のほかに毎週末、週替わりで体験講座が開催されている。
受講は予約が必要、詳しくはベルファームTEL63・0050まで。 |
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| 昔の生活見直して 16日から よみがえり展 |
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三雲文化協会は古布で作った小物や皮工芸品を展示する「生活文化よみがえり展」を3月16日(日)から松阪市市場庄町の町屋「いちのや」で開く。23日(日)まで。入場無料。
昔ながらの生活を見つめ直してもらおうと始められ今年で12回目。家で眠っていた古布や着物がさまざまなアイデアで生まれ変わる様が評判だ。米ノ庄公民館の洋裁教室でも作品の制作にとりかかっており、もちよった布で「出来上がってのお楽しみ」という作品作りを行っている=写真。期間中は展示のほか、16日に懐かしい歌を歌う会や20日には皮工芸の1日講習会もある。
同協会では「ただ見るだけではなく、来て懐かしんで和んでください」と来場を呼びかけている。
問い合わせは文化協会事務局TEL56・6611まで。 |
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| “むかし遊び”でボラ活動 嬉野天花寺町の増田さん |
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| ▲竹馬を指導する増田さん=嬉野中川町で |
松阪市嬉野天花寺町の増田和生さん(67)は竹馬や竹とんぼなど「むかし遊び」の指導者として市内の幼稚園や小学校をボランティアで訪れ、児童らと交流を図っている。
活動のきっかけは定年を迎えた60歳の時に参加した地域のイベントで「伝承遊び」を教えたことから。
幼稚園などだけでなく、公民館での夏休み行事などにも参加。訪問先の人との連携を深め協力を得ながら活動している。一人で回ることが多いが先生や地域の人の助けもあり、1週間のスケジュールのうち毎日活動することもあるという。
児童の中には「こんな遊びしたことがない」という反応もよくあるそうで、みんなが楽しく遊べるようにと試行錯誤を重ねる。
また、竹馬に乗れない子どものために、練習用の転ばない竹馬を用意するなど配慮も忘れない。みんなでわいわいと遊んでいる光景を見ることが楽しくて仕方がないそうだ。
増田さんは「要望がある限り活動を続けていきたい。あの時こんな遊びをしたなあという思い出の一ページにしてもらえたら」と意欲を燃やしていた。 |
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