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よっかいちタウン情報−YOUまつさか−
 
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。
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【6面】
 
じゃんぼ七草粥祭 「うきさとむら」で17日に
 
▲一昨年の七草粥の様子(松阪市商工観光課提供)

  松阪市柚原町のうきさとむら運営協議会(西井静男会長)は、2月17日(日)午前9時から同町の多目的交流施設「うきさとむら」で「じゃんぼ七草粥祭」を開く。
  同祭は地域の活性化を図ろうと1989年から毎年開催。直径約1メートルの大鍋を使い、30キロの米と春の七草で作った千人分の粥が無料で振舞われる。
  今回のテーマは「海彦×山彦ベルラインで夢つなぐ」。海彦コーナーでは、常滑焼の販売や地蔵作り体験、常滑の海の幸の販売などを予定。山彦コーナーでは、松阪木綿の実演と体験、ぞうり作りやわら細工が体験できる山里体験コーナーなどを予定している。さらに、ちびっ子相撲大会、大餅まきなどもある。
  また、同会はPR イベントとして先月6日に同市船江町のジャスコ松阪マーム店で200人分の七草粥を作り、来店客から好評を得た。
  問い合わせは、うきさとむらTEL35・0201まで。

ISO9001 世界基準の店作り ウッドベル花岡店
 
  世間で見かけるISO9001認証取得という言葉。お店や会社の看板にも大きく表示され気になる言葉だ。ISO9001 とは品質管理を評価する世界共通ルールのこと。認証取得している企業が品質の維持・向上に努力をしていることを証明している。
  松阪市駅部田町のウッドベル花岡店もそんなお店の一つ。
  販売や整備・保険など車に関しては書類だけでも多くの個人情報がやり取りされる。多数のパーツからなる車の整備も細心の注意が払われる仕事だ。多くのスタッフが関係するこれらの作業を、技術もサービスも最高の状態で提供したいと考えた同社では、2005年10月にISO9001の導入を決定。全社員が活動に参加し06年9月に認証取得した。
  取得までには数々の会議や研修が行われ改善点やルールが文書化された。時には進歩状況を判断するために依頼した外部機関による接客や電話応対のテストも行われ、スタッフが緊張する場面も。
  店内にはそんな努力が形でみえるものがある。店内奥に構えるパーツ収納棚だ。ばらばらでは探すのも一苦労の細かい部品を場所を決めて一元管理することでコスト的にも作業面でも効率化をもたらしたうえ、販売も整備も力を入れる同社をイメージするのにも役立っている。
  導入以降も日々改善案を模索しながら仕事に取り組む毎日。営業・整備スタッフ問わず顧客本位の考え方が業務全体に現れたのが大きな変化という。それが同店の居心地の良さにもつながっている。
  認証取得後も定期的な審査をクリアしなければならないISOの厳しい世界。こんな世界基準に支えられ我々は有形無形の便利さを享受している。
コミュニティースペースを開放
 
ホンダカーズ三重松阪山室店のショールーム
  松阪市山室町のホンダカーズ三重松阪山室店(松本哲哉店長)にこのほど、一般の人にコミュニティーの場として活用してもらいながら、車の販売につなげていこうとする全国的にも珍しいショールーム「POCO A POCO(ポコアポコ)」がオープンした。
  車の展示は外だけで、ショールームの中は開放的なフローリングスペース。テーブルやイス、マッサージチェア、チャイルドスペース、雑誌などが設置され、お茶やコーヒーなどを無料で飲むことができる。
  全体的に女性に好まれるようソフトな内装。女性に人気のアロマモーメントも展示販売している。
  一角にある多目的スペースは、気軽に足を踏み入れてもらえるようイベントや文化教室に開放。すでにプリザーブドフラワー、手作りパン、ポーセラーツなどの展示や教室が開かれている。
  ショールームの担当スタッフは、森岡祥子さんと稲垣範子さんの女性2人。「こんなショールームは他に例がないので、まだ手探り状態ですが、気軽に遊びに来てください」と話している。
  営業時間は午前9時から午後7時。定休は毎週水曜。問い合わせは同店TEL29・0338まで。
サッカー日本女子代表として活躍 宮本選手に聞く
 
◇プロフィール◇
1978年12月31日、神奈川県相模原市生まれ。日本女子サッカーリーグ1部「伊賀FCくノ一」所属。身長168a。代表初選出は97年。02年に結婚し、04年アテネ五輪の後産休。05年5月に男児を出産。産休期間を経て06年に現役復帰。07年北京五輪の最終予選、中国W杯にも出場。現在国際Aマッチ77試合13得点。

早く受けたい検診
  サッカーの日本女子代表選手として、オリンピックやワールドカップなど数多く国際舞台を経験する、伊賀市在住の宮本ともみさん(29)。今年8月の北京五輪でも活躍が期待されている一人で、国内サッカー界では初のママさん選手だ。グラウンドを離れれば、主婦として家事や育児に忙しい日々を送っている。今回、「2008年ピンクリボンサポート」を特集するYOUでは、宮本さんに乳がん検診について尋ねた。

宿泊先で
  Q 代表選手として常に最高のプレーが求められるなか、病気やけがは大敵です。体調を維持する上で、定期健診などを受けたりする機会はありますか?
  宮本さん 独身時代、上野市役所(現伊賀市役所)に勤めていた頃はありました。結婚後は自分の意思で受けに行かなくてはなりません。昨年は1年のうち3分の1が合宿や国際試合など代表のスケジュールが入り、日本サッカー協会のほうが宿泊先で実施してくれました。
ショックを…
  Q 乳がんについてのイメージは?
  宮本さん 直接の知り合いではないのですが、20代で乳がんを患い亡くなった女性のことも耳にし、とてもショックを受けました。私の周りでは20代のうちに検診を受ける人が少ないです。
主人から…
  Q 現在、乳がん検診を受けたいという意思はお持ちですか?
  宮本さん 主人からも健康診査だけでなく、乳がん検診を受けるよう強く勧められています。また、自分としても乳がん検診をできるだけ早く受けたいと思っています。

 
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