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| ▲昨年開催した援助会員養成講座=松阪市内で |
まつさかファミリーサポートセンター 2月2・3・7日の3日間
松阪子どもNPOセンター(釜谷惠子理事長、松阪市下村町)が運営する子育て支援事業・まつさかファミリーサポートセンターは、2月2日(土)から7日(木)の3日間に2007年度第2回援助会員養成講座を開催する。
同センター事業は03年12月に開始。「子育てを助けてほしい」と希望する市内在住在勤の小学校6年生までの子どもを持つ親(依頼会員)に、子育てをお手伝いできる市内および近隣市町村在住の20歳以上の男女(援助会員)をコーディネートする。
今回の対象は援助会員。松阪市内および近隣市町村(多気郡内)に在住する20歳以上の男女が受講可能。定員は三十人。テキスト代2千円が必要。講座受講後、同センターアドバイザーとの面接を経て晴れて登録できる。
昨年11月末現在で、依頼会員二百二十三人、援助会員百八十七人、両方(依頼と援助)の会員も五十八人おり、松阪地区での子育て支援の輪が広がりを見せている。同センターアドバイザーは、「援助会員の中には、『生活に張りができる』『夫も一緒に子どもを見てくれる』などの声もあります。三雲、嬉野地区の人にも協力を願いたい」と期待を寄せる。
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講座内容と日時は、次の通り。
【2月2日】保育サポーターとしてスタートするために(講師・ファミリーサポートセンターアドバイザー、午前9時〜同9時半)▼子どもの世話と遊び(元保育園園長・松井みや氏、午前9時半〜午後12時半)
【3日】子どもの事故と安全幼児救急法(日本赤十字社三重県支部・富内直美氏、午前9時〜午後0時半)▼子どもの栄養と食生活(三重中京大学短期大学部教員・馬場啓子氏、午後1時15分〜同4時15分)
【7日】子どもの体の発達と病気(小児科医・鷲尾博氏、午前9時半〜同11時半)▼援助活動体験談(援助会員、午前11時半〜正午)。
2、3日は松阪市大黒田町の花岡地区市民センター、7日は同市下村町のファミリーサポートセンター事務所で開催する。
問い合わせは同サポートセンターTEL(60)1820まで。 |