三重乳がん検診ネットワーク
参加医療機関
【中南勢地区】
三重大学医学部附属病院・
県健康管理事業センター・
遠山病院・
永井病院・
岩崎病院・
TTC医療グループ・
松阪中央総合病院・
済生会松阪総合病院・
松阪市民病院・
町立玉城病院・
伊勢総合病院・
県立志摩病院
事務局:
三重大学医学部附属病院内
TEL059・231・5029 |
■ピンクリボン運動とは? 1980年代のアメリカで、娘を乳がんで亡くした女性がピンクのリボンを作り、乳がん患者への支援を求めるメッセージカードを添えて配ったのが始まりと言われる。
その後、この運動は全世界に広まり、日本各地でも市民団体、行政、企業などによって、乳がんの早期発見・治療・診断を啓発する活動が展開されるようになった。
■25人に1人 日本女性の25人に1人がかかるといわれている乳がん。毎年4万人がかかり、約1万人が亡くなっている。30歳以上の女性の死亡原因ではトップで、年々その数は増加している。欧米では、乳がん患者数は増えているものの、1990年代からは乳がんによる死亡者数が減少し始めた。この理由の1つには、マンモグラフィによる検診受診率が50%〜70%と一般的なものになったことがあるといわれている。
■検診を受けない理由は? gooリサーチの「第3回乳がんに関する2万人女性の意識調査」によると、検診を受けない理由のトップは「現在乳房に異常が見られないから」で56.0%。2位は「検診をする機会がないからの39.5%、3位は「検診費用が高そうだから」の30.2%だった。
次回はスタッフのマンモグラフィ検診の体験記を中心に報告する。 |