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| ●いせトピア 6日にこどもフェス |
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伊勢市黒瀬町の伊勢市生涯学習センター「いせトピア」は8月6日、「こどもわくわく体験フェスティバル」を同センターを会場に開催する。入場無料。時間は午前10時から午後3時まで。
毎年恒例の同イベント。昨年も1000人を超える入場者で賑わった。 イベントは伊勢宮後子供木遣保存会・楠部町奉曳団子供木遣などが子ども木遣り・伊勢音頭を披露しオープニングを迎える。”ご当地戦隊“として人気の観光戦隊イセシマンによるアトラクションやファミリーサーカスショーなどイベント盛りだくさん。絵画や手芸作品の展示、工作教室もある。教室によっては材料費等が必要なものもあり。
「ご家族で見て作って楽しめる体験ができます」と同センターでは来場を呼びかけている。
問い合わせは同センター=電話0596(21)0900=まで。 |
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| ●「伊勢1号」の運行再開中部空港-神社間 11月末まで土・日祝に |
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| ▲運行を再開した「伊勢1号」 |
伊勢市のNPO法人神社みなとまち再生グループ(中村清理事長)は今月1日、伊勢市の神社(かみやしろ)港と中部国際空港を結ぶ高速船「伊勢1号」の運行を再開した。運航日は土、日、祝日のみで、期間は11月末まで。
神社港と中部国際空港間を1時間15分で結ぶ同船。午前と午後の一日二往復の便で再開される。
問い合わせ・乗船申し込みは同グループ=電話0596(36)3755=まで。
神社港には今年4月民家を改造して作った「海の駅」が完成。船の待合だけでなく、近所の人が立ち寄っておしゃべりを楽しむなど地域交流の場としても利用されている。
同グループは「伊勢地方はお木曳きが始まり新たな交流時代を迎えた。中部国際空港との航路継続のためにもよろしくお願いします」と話している。乗船方法はすべて予約で電話・ファクスで申し込む。定期便運航日以外は貸切の場合のみ。料金は大人2000円、小学生以下1000円、3歳未満無料。貸切の場合は別料金。周辺に空き地を利用した駐車場もある。 |
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| ●APOが訪問 アソシエード第一に |
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生産性の向上を通じアジア太平洋地域の発展に貢献しようとする国際機関「アジア生産性機構(APO)」が13日、四日市市西日野町の設計建築会社(株)アソシエード第一を訪問した。
経済産業省主催の「アジアにおける経営品質向上活動に関する研修」の一環として、タイやネパールなどの中小企業の経営者ら20人が来社。三重県経営品質賞奨励賞を受賞している同社で経営品質の取り組みについて研修を受けた。
当日は「地域の人とのコミュニケーションの場に」と作られた同社のギャラリーや「お客さんがイメージしやすいように」と作られた商談空間などスタッフの説明を受けながら社内を見学。参加者は、感心したり気になったものを写真におさめたりしていた。
見学後は同社の吉川秋芳社長から会社概要や同社の目指す従事者、お客様、会社の3者満足を図るオンリーワン企業についてなど経営品質向上への取り組みを聞いた。
芳川社長は「言葉や文化の壁があるので、伝わるか不安だったが、真剣に耳を傾けてもらい、質問からもそれぞれの経営への関心の高さを感じた」と話した。 |
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| ●青島広志氏が講演 県文でみえアカデ ミックセミナー |
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三重県生涯学習センターは16日、津市一身田上津部田の三重県文化会館で「みえアカデミックセミナー2006 〜心豊かな人生のアクセス〜」のオープニングセミナーを開催した。
今年はモーツアルト生誕250年ということもあり、東京藝術大学講師の青島広志氏を招いた。
テレビなどで人気の青島氏は「モーツアルトって不思議!〜音楽バンザイ♪」を演目に、モーツアルトの生涯と作品について講演。ピアノ演奏を交えながら解説も、変奏曲を女性のお化粧に例えるなどユーモアを交え分かりやすく紹介、約800人が訪れた会場からは笑い声が何度も聞かれた。
同センターは毎年、県内14の高等教育機関から講師を招き、「県民に幅広くいろんな話を聞いてそれぞれの学校がどんな活動をしているか知ってもらおう」と公開セミナーを開催しているほか、移動講座も行っている。
問い合わせは同センター=電話059(233)1151=まで。 |
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