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| ●旅行中の透析など研修 伊勢鳥羽志摩健康 サービス推進協 総会で活動方針 |
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▲「伊勢鳥羽志摩健康サービス協議会」の
臨時総会 |
健康と観光の融合による新しい産業の創出を図ろうと行政や観光業者などが一昨年に結成した「伊勢鳥羽志摩健康サービス推進協議会」(中村幸昭会長)は19日、鳥羽市大明東町の鳥羽商工会議所カモメホールで臨時総会を開催。旅行中の透析予約や糖尿病食、生活習慣病予防食の研修など18年度の活動方針を決めるとともに、「第1回健康ツーリズム研究会」を開いた。
臨時総会は、同会会員5社で組織する伊勢鳥羽志摩交流フロントコンソーシアム(吉川勝也代表)の事業が、18年度経済産業省の「サービス産業創出支援事業」(事業費3000万円)に採択されたことから、同コンソーシアムの協力依頼を受け開催された。
この事業は、旅先で人工透析を受けられる体勢を整えるなど、高齢者、身体弱者が安心して旅行を楽しめる健康サービスのビジネスモデルを確立することなどが目的。
総会には伊勢鳥羽志摩の観光業者代表や商工会議所、県、市の担当者、大学の専門家など約30人が出席。観光業者や職員などが透析、糖尿病、生活習慣病などに対応した食事や介助、作法、外国語の研修を行う「おもてなしバリアフリー研修業務」など活動方針を決定。今後、運営委員会を立ち上げて具体的内容を詰めていくことにした。
「健康ツーリズム研究会」では、「鳥羽市における『健康温泉塾』と『ウエルネスの旅』への取り組み」(三重大学教育学部・杉田正明氏)など講演や質疑応答が行われた。
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| ●一風変わった 昆虫展が人気 みえこどもの城 |
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| ▲写真を熱心に見る親子 |
松阪市立野町の大型イベント運営・参加体験型の児童厚生施設MAPみえこどもの城は、昆虫にちなんだおもちゃなどを展示した「ちょっとかわった昆虫展〜昆虫と人間の長〜い関係〜」を開催している。9月24日まで。
同展は標本などを展示するのではなく、人間が生活の中で昆虫とどのように関わってきたかをおよそ12コーナーに分け紹介。テレビアニメのキャラクターやゲームなどになった昆虫たちをイラストやフィギアで展示。姿形を変え人間の生活の中に馴染んでいる昆虫の姿を見ることができる。
特殊な眼鏡を使って立体写真を楽しめる3Dカット写真の展示や、昆虫の漢字を当てるクイズコーナーなど親子で楽しめるコーナーが盛りだくさん。ちょっと違った昆虫の世界を楽しむことができる。
また、展示入り口では入場者に粘土を配布。出口付近で4種類の昆虫型を選び人形を作ることができる。
「標本も生態もない昆虫展。これをきっかけに昆虫に興味を持っていただければ」と同館の担当スタッフは話す。
時間は午前9時30分から午後5時まで。8月末までは休館日なし。入場料は、幼児(3歳以上)から高校生が100円、大人200円。1階の券売機でチケットを購入後、イベントホール受付で申し込む。問い合わせは同館=電話0598(23)7735=まで。ホームページはhttp://www.mie-cc.or.jp
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| ●宣長に学ぶ 宣長を学ぶ 松阪で企画展 |
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| ▲宣長を紹介した資料 |
松阪市殿町の本居宣長記念館は夏の企画展「宣長に学ぶ・宣長を学ぶ」を開催している。9月18日まで。
同展は宣長の「方法」がテーマ。研究そのものではなく、宣長の少年時代の過ごし方や研究に対する姿勢などにスポットを当てている。
宣長が17歳の時に描いた大作「大日本天下四海画図」や宣長が伝授された歌の書き方の手本「懐紙書様手本」など出品点数は全80種。そのうち51種が国の重要文化財に指定されている。
勉強の方法や暮らしぶりなどにせまった今回の展示は、宣長がなに対しどのように興味を持ったかなどを解説。「ていねいに写す」や「じっくり考える」といったテーマのケースを設け展開されている。
資料からは、地図や年譜を用いた勉強方法、情報整理の様子なども分かり現在の受験勉強や研究などの参考になるものも。
同館の主任研究員吉田悦之さんは「資料そのもを理解しようとするのではなく、字がきれいなどそれぞれが自由に何かを感じていただければ」と話す。
開館時間は午前9時から午後4時30分。入館料は大人300円、小学4年から高校生100円。月曜休館。
問い合わせは同館=電話0598(21)0312=まで。ホームページはhttp://www.norinagakinenkan.com
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| ●みこしパレードの参加団体を募集 |
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社団法人津青年会議所は10月8日に開催するみこしパレードの参加団体を募集している。7月31日まで。10月8、9日に開催される津まつりの大パレード内で、昨年から開催している同イベント。子どもたちにまつりを見るだけでなく参加して楽しんでほしいと企画された。
また、今年から津市が大きくなったこともあり、同会議所は「さらに多くの人に楽しくみこしを担いで地域の活性につなげたい」と話している。
昨年、中国人の留学生も参加し、好評だったこともあり今年からは10月7、8日の2日間「ワールドフェスタ」も開催。日本の伝統芸能はもちろん、南米の伝統音楽やサンバの披露や、各国の遊びを体験するコーナーを設置する。
申し込み、問い合わせは同会議所内みんなでEnjoy!委員会=059(227)3806=まで。 |
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| ●流木や紙粘土の魚たち 手作り作品を公園に 「鳥羽まちなみ水族館」 |
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流木や紙粘土で作った海の生き物を公園などに飾る「鳥羽まちなみ水族館」が、鳥羽市鳥羽駅周辺で行われている。8月20日まで。
昨年第1回を行い好評を博した同イベント。今年はより趣向を凝らした作品が揃った。
鳥羽駅から土産物店などがある商業施設・鳥羽一番街への連絡通路の両側には、同市の神島小学校の生徒による紙粘土作品を陳列。エビや魚など色とりどりの作品が道行く人の目を楽しませている。
同駅周辺の施設や公園には流木による作品が勢揃い。大リーガー「イチロー選手」をモデルにした作品など昨年展示された作品も展示されている。
同イベントを主催する鳥羽まちなみ水族館実行委員会の水谷伸子さんは「今年も力作が揃いました。訪れた人が自由に楽しんでもらえれば」と話していた。
期間中は鳥羽ビジターセンターで実際に紙粘土や流木による作品作りも体験もできる。問い合わせは水谷さん=電話090(2573)0062=まで。ホームページはhttp://www.geocities.jp/tobamachinami/ |
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| ●29・30日に科学体験教室 県科学技術センター |
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| ▲昨年の子ども科学体験教室 |
四日市市桜町の三重県科学技術振興センターは29、30日の2日間、実験などで科学を体験するイベント「子ども科学体験教室」を開催する。
子どもたちに科学への興味を持ってもらおうと企画された同イベント。当日は同センター職員による化学実験や研究部の特色を生かした体験、工作、展示などが開催される。
体験内容は気体で実験や手作りスーパーボール作り、光の万華鏡を作ってみようなど各日約20項目ずつ用意。どれも科学の不思議を楽しみながら体感できるものばかりが揃う。県環境森林部主催の「こどもかんきょう体感フェア2006」も同時に開催する。
昨年は四日市市と松阪市の2カ所で開催され、2400人を超える来場者があった。
問い合わせは同センター=電話059(329)3620=まで。 |
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