ローカルみえ
 
HOME
社会 ビジネス グルメ 文化・生活 健康 お出かけ
朝日新聞の姉妹紙
ローカルみえ
ローカルみえは2000年10月12月号〜2007年7月27日号(統合版)まで発行
SANSANは2000年10月5日号〜2004年9月2日号まで発行
オンラインショップ
 
 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報
   
RAKU
統合版(2004.11以降)
ローカルみえ
さんさん
RAKU
防災特集
   
広告掲載について
お問い合わせ
ローカル三重概要
会社概要
著作権とリンクについて
リンク集
メール
 
   

Home > バックナンバー > 2006.7.27> 1面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【1面】

   
伊勢のまちを元気に フリマやダンス 地元の青年会議所がまちおこしイベント

 ▲野菜の販売
 ▲よさこいソーラン

(社)伊勢青年会議所まちづくり委員会は17日、同市の伊勢銀座新道商店街で”伝えようまちづくりごころ“をテーマにまちづくり市場を行った。郷土を良くしたいとの思いから計画された同イベント。通りにブースを設け地元の農家による野菜の販売やクイズなどを開催し、イベントは盛り上がった。

 開始と同時に会場内は人であふれた。通りには地元農家による野菜の販売やフリーマーケットが出店。中には出店者と客が知り合い同士ということも。思わず会話がはずんだり、野菜を買いにきた客の中には作り方や料理方法を聞く人もいた。
  伊勢JC会館付近には、大きな木のイラストに、葉の形をした紙に伊勢に対する願いを書いて貼る「未来の伊勢」のコーナーも登場。「みんなが住みやすい町に」や「笑顔いっぱいの楽しいまちに」などの願い事が貼られた。
  伊勢に関する問題に答えるふるさとクイズのコーナーやお木曳車のおもちゃで遊ぶコーナーには多くの子どもたちが押し寄せていた。
正午からは通りで地元のよさこいチーム「いせ恋」が踊りを披露。総勢90人によるよさこいは迫力そのもの。威勢のいいかけ声が商店街内に響き渡り、会場は熱気に包まれた。
  ときおり雨の降る中行われた同イベント。雨をさえぎる商店街のアーケード街ということもあって休日を楽しむ多くの親子連れらで賑わった。
  同青年会議所の倉野佐知司理事長(34)は「子どもたちが郷土に対する興味や愛情を持つきっかけになってもらえれば。思い出として心に残ってほしい」と話していた。
  同青年会議所は昨年の秋からなにか郷土のためにできることはないかと計画を進めてきた。アンケート調査では「伊勢の人は伊勢が好き」という回答が多かったことを考慮。伊勢の魅力を子どもたちにも知ってもらい興味や愛情を持ってもらうため親子で楽しめる催しがあればと今回のイベントを計画した。地元野菜の販売とおもちゃで遊ぶコーナーなどを設けたのも親子で楽しめるようにとの思いからだった。
  「子どもが感じる伊勢の魅力、大人が感じる伊勢の魅力、各世代がそれぞれの見方ができれば」と話す同会議所内まちづくり委員会委員長の久田哲也さん(39)は話す。
  今年で50周年という節目を迎えた同青年会議所。お木曳行事の行事に参加する一日神領民の受け入れなども行い、伊勢の魅力をより多くの人に広めるために努めている。
  伊勢青年会議所のホームページはhttp://www.isejc.or.jp

 
 
戦争の悲惨さ今に 津で28日から「戦争展」

 ▲鵜山さんの作品を持つメンバー

 「2006年津平和のための戦争展」(津平和のための戦争展実行委員会主催)が、28日から30日まで津市西丸之内の津リージョンプラザで開催される。
  今年のテーマは新「津市」にあった戦争。今年から新・津市になったこともあり、新市エリアに残る戦争に関わる資料を紹介。白山町の上空で日本の戦闘機が体当たりしたB29の機関銃の玉など戦争の恐ろしさを感じる遺品約1000点が揃う。
  また、特別展として同会に「平和運動に有意義に使ってほしい」と寄贈された伊賀市の故・鵜山武司さんの作品も展示。戦時中満州などで過ごし、旧ソ連のタウリチャンカ収容所で約2年過ごした鵜山さん。帰国後、子や孫に伝えようと悲惨な体験や光景を思い起こし油絵を描き始めた。作品には鵜山さん直筆の解説もあり、戦争の悲惨さを強く感じる。
  同会では「言葉だけでなく、資料からも戦争の悲惨さ、平和の大切さを感じてほしい。後の時代にも平和の尊さを伝えていきたい」と話す。
  会期中は同会のメンバーが常駐。資料の解説などを聞くことができる。また、より多くの人に見てほしいと8月1日から9日までは松阪市のMAPみえこどもの城で、8月11日から13日まで津市のポルタひさいで移動展示も行う。
  津リージョンプラザでの開催時間は午前9時から午後5時まで。問い合わせは同会事務局=電話059(228)9618=まで。

 
 
楽しい新聞「RAKU」 8月から題字を一新 ローカルみえ

  三重の生活情報紙・朝日新聞の姉妹紙「ローカルみえ」が8月からリニューアル。これまで(株)ローカルみえでは、会社名と同じ新聞題字を使ってきましたが、紙面内容の刷新と共に「RAKU(楽)」に一新します。誰もが楽しく読むことができ、生活情報を楽々と入手できる新聞、楽しい暮らしに役立つ生活情報紙を目指してさらに紙面の充実を図っていきます。身近な話題・ニュース・情報を満載していきます。
  また紙面編集、記事の組み方を「横組」「縦組」の混在から、読みやすさを主眼に置いた「縦組」に統一します。記事を流し組みにして、紙面の右上から左下へ視線を誘導しながら、右開きもでスムーズに読み進むことができる紙面に変えていきます。
  そして身近な地域のスポーツ記録をふんだんに紙面で紹介する『何でもスポ録』を近々、スタートさせます。
 
index1面2面4面5面6面8面
   
広告掲載についてお問い合わせローカル三重概要会社概要著作権とリンクについてリンク集│
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.