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Home > バックナンバー > 2006.7.13> 3面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【3面】

   
木と美杉の魅力体感を ウッディフェスタ2006 23日に津市大門で

 ▲昨年のウッディフェスタ

 津市美杉町で村おこし活動をする美杉村づくり仕掛け人チーム事務局は23日、津市大門のセンターパレス隣のまんなか広場で開催する「ウッディフェスタ2006from美杉」の参加者を募集している。
 昨年までは、同町内の道の駅で開催していた同イベント。今年から新・津市の仲間入りをしたこともあり、より多くの人に楽しんでもらおうと津市の中心部で開催する。
 テーマは「木に親しむ」。当日は、子どもたちに木からいろいろなものができることを知ってもらおうと間伐材を利用した木工工作をはじめ、木材製品の展示即売会、森林の育成から木材ができるまでのパネル展示などが開催される。また、美杉の特産品が当たるビンゴゲームも開催され、森林についてとともに美杉の魅力を知るイベントとなる。
 同事務局の坂元さんは「毎年、こどもたちのアイディア創作作品には驚かされます。木工から森林に目を向けるきっかけになれば」と話している。
 参加希望者は同事務局にファクス=059(272)0030、またはEメールtsmisugi@jt4.so-net.ne.jp=まで。申込み締め切りは20日まで。参加費は1000円(保険・工作材料費を含む)。
 問い合わせは同事務局=電話059(272)0030=まで。

 
 
生ゴミ活用で野菜作り 環境配慮で安心を 伊勢市の「いもっこ会所」

 有用微生物群のEM菌を使った石鹸や関連品で環境活動を行っている市民活動グループ「いもっこ会所」 (伊勢市神田久志本町)内のいもっこ畑クラブは、生ゴミとEM菌を使った畑で無農薬の野菜づくりを行っている。現在は、メンバー10人が野菜作りに奮闘中。
 同クラブが発足したのは今年の1月。EMを使った米作りをしている人や、子どもに野菜作りを教えている人などが集まり活動を開始した。
 畑は土作りからはじめ、同グループの事務局隣の土地に、水持ちの良い田んぼの土を運び入れた。
 堆肥となる生ゴミは同市内の県立まなび高校から給食の生ゴミと残飯を譲り受け、土の中に埋めた。
 はじめはゴミをそのまま畑に入れ、土と混ぜていたため、畑の位置によって堆肥になる時期にずれが出たりもした。ゴミが均等に混ざるように注意することで栄養が行き届くように考慮。
 他の畑でEM菌を利用して農作物を作っている人がいれば、現地へ視察に行くなど積極的に活動。現在、畑にはトマトやオクラなどが育っている。作業には、5月から県立まなび高校の学生も授業の一環として野菜作りに参加。同クラブには活動目的に賛同する人なら誰でも参加できる。
 「作業を進めていく中で新たな課題が出てくる。それらを次につなげていければ」と同クラブの池田早苗さんは話す。
 問い合わせは同会所=電話0596(26)3185=まで。

 
 
自然の木の実で 昆虫を作ろう クラフト教室参加者募集 かめやま美術館

 亀山市太岡寺町のかめやま美術館は、8月6と20日に開催する「木下真一郎・クラフト教室」の参加者を募集している。
 当日は員弁郡東員町在住でクラフト作りやエコクッキングなどを指導している木下真一郎さんを講師に迎える。木の実や葉など自然素材を使い、昆虫や動物のクラフト作りに挑戦する。
 木下さんのクラフト作品は本物かと見紛うものばかり。当日は、間近で木下さんの技を見ることもできる。
 参加費は500円(材料費別)。参加希望者は事前に申し込む。申し込み、問い合わせは同館=電話0595(83)1238=まで。

 
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