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Home > バックナンバー > 2006.7.6> 6面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【6面】

   
通学路に感謝し清掃 生徒と保護者ら奉仕活動 津市の三重大附属中学校

 ▲清掃活動を行う生徒

 津市観音寺町の三重大学教育学部附属中学校は6月17日、同校周辺の通学路を清掃する「ファミリーエンジョイイベント」を開催した。当日は生徒、保護者、職員など352人が参加し、日頃お世話になっている通学路のゴミ拾いや草むしりを開催した。
 連帯感を強めると共に、地域社会に貢献しようと、今年で4年目を迎える同イベント。決まった校区のない同校が、もっと地域の人との繋がりも大切にしたいと今回から、生徒会の生徒が自治会を回り参加を呼びかけた。
 参加者は毎日通う通学路を感謝の気持ちを込め清掃。ゴミや草などはゴミ袋250袋分にもなった。参加者からは「日頃使う通学路にこれほどのゴミと草があると思わなかった」など驚きの声が上がった。
 今後はさらに地域住民の参加を呼びかけ、地域との連携を深めることを目指していく。

 
 
コウモリの不思議に迫る 8月4日に子ども向け講座 三重県生涯学習センター

 津市一身田上津部田の三重県生涯学習センターは8月4日、コウモリの生態に迫る子ども向け講座「コウモリの不思議」を開催。現在参加者を募集している。
 当日は「コウモリ博士」として有名な三重県科学技術振興センター林業研究部の佐野明さんを講師に迎え、コウモリの知られざる生活に迫る。
 佐野さんはユーモアを交え、コウモリはどのように暮らしているのか、なぜ暗いところが好きなのか、何を食べているのかなどコウモリの不思議について話す。実際に生きている本物のコウモリも登場し、普段なかなか近距離で見ることのできないコウモリの姿を観察する。
 同イベントは三重県総合文化センターの子ども向けイベント「M祭」の関連行事の一つ。今年のテーマが動物ということもあり「コウモリ」を講座の題材にした。生涯学習センターは「生物を大切にする心を持つきっかけになれば」と話している。
  参加は無料。開催時間は午後1時30分から午後3時まで。参加希望者は電話、ファクス、ハガキ、センター窓口、Eメールなどで申し込む。
 申し込み、問い合わせは同センター=電話059(233)1151=まで。
  ホームページはhttp://www.center-mie.or.jp/manabi/
 
 
学校で使う電気・水道を計測 こどもたちがエネルギー実感 省エネモデル校の鈴鹿市天名小

 ▲省エネを呼びかける校内掲示
    鈴鹿市御園町の天名小学校(全校85人)は、(財)省エネルギーセンターが将来を担う小中学生の児童・生徒に省エネについて学び実践する機会を提供しようと設置した「省エネ教育推進モデル校」の一つ。
 昨年と今年の2年間、全校を挙げて授業などで「省エネ」について学んできた。取り組みは「エネルギーとは何か」を考えるところから始まった。家電製品の使用時間・消費電力量を計算し、表示する「エコワット」を使い、身近な生活用品にどのくらい電気が使われているかを測った。日々の生活がエネルギーによって支えられていることを知り、使いすぎは環境破壊に繋がることを学んだ。
 児童たちは、それぞれが関わっている地球環境を守るため自分に何ができるかを決め、変化を調べるチェックシートを作成。各家庭で省エネを実践した。校内にも毎日の電気、水道使用量を計測する機械「省エネナビ」を設置し、グラフにしている。
 児童からは自然と「省エネ」という言葉が聞かれ、学校生活の中でも使わない時は電気を消すなどの意識が高まってきているという。
 今年度からは太陽光発電を使い、発電した電力で家電製品などがどのくらい動かせるのかなどを学んでいく。
 落合良已校長は「子どもたちにとって、目に見えないエネルギーはなかなか実感が持ちにくいのが現状。数字を出し、目に見える形で学ぶことで、省エネの大切さに気付くきっかけになれば」と話している。
 
 
博士をめざそう! 自然教室の参加者募集 県立博物館

 三重県立博物館は7月29と30と8月5日、桑名市内で夏休み自然教室「めざせ!昆虫博士・化石博士」を開催し、現在参加者を募集している。
 3日間通して行われる同講座。昆虫班と化石班に分かれ、観察や採集を行い、標本の整理や詳しい調べ方を学ぶ。1日目は「それいけ!観察探検隊」と題し、同市多度町内で観察と採集を行うフィールドワークを開催。2日目は、標本と整理の方法、3日目は詳しい調べ方を教わる。
 講師は同館の職員。普段実際に調査研究に関わっている専門家から学べる貴重な機会となる。同館は「夏休みの自由研究に役立つヒントもいっぱいです。この機会に自然に目を向けてもらえれば」と話している。
 対象は小学3年生以上の児童と中学生。申し込み締め切りは19日。往復はがきに代表者の氏名、住所、電話番号、参加者全員の名前と年齢、昆虫班か化石班の別を記入して同館=〒514-0006津市広明町147-2=まで申し込む。
 問い合わせは同館=電話059(228)2283=まで。
 
 
5・6年生対象 夏のこども教室 16日・17日 四日市市総合会館

 四日市市市民文化課は16・17日に同市総合会館で行われる「夏のこども教室」の参加者を募集している。市内の小学5・6年生と保護者向けの教室。参加無料。16日は、お金の使い方を見直す買い物ゲームと自転車で電気をおこすなどの「消費の教室」。17日は同市中野町のはかり資料館「秤乃館」館長の話と、天秤ばかりの工作などの「計量の教室」を開催。
  応募締切は7日。問い合わせは四日市市役所市民文化課=059(354)8147まで。
 
 

●四日市市 木下さん
  毎号楽しみにしています。県内の色んな地域で活動している方々の紹介、ジャンルを限定しない幅広いイベント情報は読者が最も知りたいものなのです。お料理講座、お店訪問はいつもスクラップして保存しているんですよ。

●鈴鹿市 赤塚さん
  情報たっぷりで毎号届くのを首を長くして待っています。以前掲載されていた「花しょうぶまつり」に親子で行ってきました。綺麗な花に一緒に行った母も喜んでいました。

●松阪市 鈴木さん
  松阪に引っ越してきてから4カ月。ここでの生活にもだいぶ慣れてきました。毎週ヒツジー探しを楽しみにしています。つい最近初めて松阪市のこどもの城へ行きました。子どもが遊べるものがたくさんあって楽しかったです。これからも色んな情報教えて下さいね。

●津市 宮田さん
  2才の娘は最近ますます活発で暑い中公園で2時間くらい遊んでいます。私の方がバテてしまいます!!これから雨が多くなるので、遊ぶ場所に困ります。どうしよう・・・

●松阪市 匿名希望さん
  近所のおばあさんが、少し大きくなったスイカをタヌキに食べられてしまいがっかりしていました。我が家も苺の苗のポットをカラスにひっくり返されトホホです・・・。

●伊勢市 山本さん
  私の住む大倉町は通称「うぐいす台」と言われ、ウグイスの鳴き声がよく聞こえる所です。今年は何故かホトトギスの鳴き声がにぎやかです。異常気象と関係あるのでしょうか?最近のヒツジーくんは隠れるのが上手になりましたね。特に黒ヒツジーくんは難しく虫眼鏡で探しています。

 
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