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| ●牛型の七夕飾りが好評 松阪ベルファーム |
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| ▲園内に飾られた七夕飾り |
松阪牛の実物大の木製パネルに短冊を飾る七夕飾りが、松阪農業公園ベルファーム(松阪市伊勢寺町)に設置され好評を博している。
この七夕飾りは一昨年前から開始。「牛」と「星」をもじり、牛に願いをかけ地域振興の力になればと始まった。七夕の近づく、6月下旬になると同公園内の「匠の館」に展示される。
パネルのすぐ横に折り紙で作られた色とりどりの短冊を用意。来園者は自由に願い事を書いて飾ることができる。
「家族が元気でいられますように」や「テストの点がよくなりますように」など願い事はさまざま。同園の担当者は「松阪が世界に誇る松阪牛に、あなたの願いをかけてください」とPR。七夕の7日まで飾られる。
開園時間は午前9時30分から午後9時。水曜休園。問い合わせは同公園=電話0598(63)0050=まで。
ホームページはhttp://www.bellfarm.jp/
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| ●おもしろい津を目指そう! ツヨインジャーと市民交流 |
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| ▲ツヨインジャーと語る参加者 |
津市市民活動センターは先月24日、津市大門の同センターで津の魅力について語り合う「ツヨインジャーと語るんジャー〜おもしろきこともなき津を おもしろく」を開催した。
同市の観光PR大使「津に来て戦隊ツヨインジャー」からツヨレッドとツヨイエローを迎え、13人が参加し、津をもっと良くするために語り合った。
「普通に観光をPRするより分かりやすく、印象に残りやすい情報発信をしようと結成した」などツヨインジャーが活動の趣旨、内容などこれまでの経緯を説明。また、PRのアドバイスとして「目立つ格好したいからツヨインジャーではなく、PRする気持ちを共有したいと活動している。市民みんなにツヨインジャーになってほしい」とメッセージを伝えた。ツヨインジャーに会いたいと参加した人も多く、参加者は真剣な表情で耳を傾けていた。
「津は本当に魅力のない街か?魅力がないと逃げていただけなのかも。津の魅力について語り、本気で津を面白くしよう」と同センターが呼びかけ開催された同イベント。参加者からは「身近にある良いものをPRしたい」「住民だけでなく津に関わる人全体で考えていく必要があると思う」などの声が聞かれた。
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| ●7カ国8人を受け入れ 県海外技術研修員事業 4カ月間自動車整備など学ぶ |
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| ▲開講式での記念撮影 |
県がアジアや中南米を中心とした開発途上国の中堅技術者を受け入れ、技術習得の支援などを行う「三重県海外技術研修員事業」の開講式が先月28日、津駅前のアスト津で行われた。
県の同事業は昭和48年から実施。昨年度までに26カ国215人を受け入れてきた。研修員らは2カ月間の日本語研修の後、自動車整備やビル管理などの受け入れ先で約4カ月間の研修に臨む。
式のはじめに野呂昭彦知事が「みなさんようこそいらっしゃいました。しっかりと研修を受け学んでください」とあいさつ。続いて7カ国男女8人の研修員がそれぞれ自己紹介を行った。自分の出身地や学ぶことを日本語で話したが、中には少し間違えてしまう人も。あいさつを終えると会場内からは拍手が沸き起こり、緊張した様子だった研修員も笑顔になった。
式の最後は研修員、受け入れ先企業の担当者らで記念撮影。研修員らは、周囲の人と会話する光景もみられた。ブータンからの参加で、建築設計事務所で研修を受けるチョデン・ツェリンさんは「ここで学べることがとてもうれしい」と話していた。 |
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| ●11月に新体操ワールドカップ 伊勢のサンアリーナ ポスター準備など進む |
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| ▲説明を行う事務局担当者 |
今年11月17日・18日に県営サンアリーナ(伊勢市朝熊町)で「2006年第6回新体操ワールドカップファイナル三重大会」が開催される。大会実行委員会らによる2回目の会議が先月28日、津駅前のアスト津で行われた。
シンボルマークには会議には同委員会会長を務める野呂昭彦知事らが参加。財団法人日本体操協会や県体操協会の委員らも出席し、大会のポスターのデザイン案やシンボルマークの決定などが、議案とされた。
会議は同大会事務局の担当者が資料やパネルを使った説明をして進行。委員からの質問が出ると担当者はそれに答えた。
シンボルマークには全国から公募した666点の中から、福岡県在住の学生・村上拓也さん(19)の作品が選ばれた。出席者からは「色がきれいで印象に残る」などの評価が出された。
昨年から世界各地で開催されている新体操のワールドカップ。種目別ベスト8の選手が三重で世界1位を競う。
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| ●お中元商戦 たけなわ 津松菱 |
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| ▲お中元商戦「出陣式」の様子 |
津市東丸之内の百貨店・津松菱では、お中元商戦が本格化。6階お中元大ギフトセンター(31日まで)は連日、大勢の来店客で賑わいを見せている。
今年のお中元商品の総点数は約1200点。その内、送料込みの商品が850点。「商品の特徴としては、心と体と地球に優しい贈り物、こだわりの逸品などを揃えました。お客様のニーズに応えて全国送料無料商品に2000円代の商品もご用意してあります」と同店営業推進部の川合正さん。
本場・吉野の本葛を瀧野の名水で練り上げた「吉野の葛餅」、なめらかなのどごしとヘルシーでくせのない味わいが好評の「豆乳入り蒟蒻ゆばこん」、純度100%でフルーティーな味わいのフレッシュオイル「オリーブジュース」など、スローフード・スローライフにふさわしい商品や食べきりサイズで個包装した京料理美濃吉の「お凌ぎ飯むし個包」、京料亭わらびの里の「和惣菜個包み・夏」などのギフトも揃う。
問い合わせは、津松菱=059(228)1311=まで。 |
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