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| フルーツを包んだ人気菓子「どりー夢」 四日市市「岩嶋屋」 |
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創業天保8年(1837年)の老舗和菓子「岩嶋屋」の「どりー夢」シリーズは季節のフルーツを求肥と白あんで包んだ人気商品(1個210円)。
イチゴ、パインなど8種類の味があるが、これからの時季は巨峰が入った「紫水晶」やマスカット入りの「翡翠」、それに大粒の青梅が入った「ゆめうめ」などがおすすめ。フルーツの瑞々しさと酸味が求肥やあんにぴったりマッチする。各種詰め合わせもあり、6個入り1407円〜。
ほんのり酒の香り漂う、定番の「酒素うすかわ饅頭」は1個126円。 |
DATA
四日市市新々町3-7
059(352)3611
8:30〜19:00
不定休 |
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豆苗と鶏ささ身のわさび和え |
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豆苗は、エンドウの若い芽のことです。グリンピースや絹サヤなど実を食することがほとんどですが、芽も食用として八百屋やスーパーなどで売られています。ほのかにエンドウの香りがする風味豊かな野菜で、炒めもの、お浸し、和え物、汁の具などで食べます。サラダとして生食もOKです。 |
【材料(4人分)】
豆苗 1パック
鶏ささ身 4本
和え衣
・わさび 小さじ1〜2
・塩 少々
・薄口醤油 大さじ2
・エクストラバージン オリーブ油 大さじ1
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【作り方】
1. 豆苗は熱湯をかけ、冷水に取り、3〜4cmの長さに切ります。
2. 鶏ささ身は筋を取り除き、塩を少々加えた湯でサッと茹で、冷水に取って水気を取り、そぎ切りにしておきます。
3. 和え衣を合わせ(1)と(2)を和えて、出来上がり。 |
| 【取材協力】クッキングサロン四日市 プロデューサー 北村光弘さん |
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| レンブラントなどが一堂に ウィーンアカデミー名品展 県立美術館で開催中 |
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▲ペーテル・パウル・ルーベンスの
「三美神」 |
津市大谷町の三重県立美術館は7月9日まで、ウィーン美術アカデミー所蔵の名品を紹介する「ウィーンアカデミー名品展」を開催している。
同展は同アカデミーに併設する絵画館のコレクションから約80点を展示。ルーカス・クラナハ、ルーベンス、レンブラント、ムリーリョなどを展示し、ルネサンス期から19世紀末までのヨーロッパ絵画の流れを紹介する。
ウィーンアカデミーは…
1726年の設立以来、オーストリアの美術教育の中心として君臨してきた。併設する絵画館はウィーン最古の公共美術館で、内容的にも国内2番目の規模を誇り、世界的にも質の高いコレクションを保有している。 県立美術館では「代表作が一堂に会するウィーンの歴史と美を堪能する絶好の機会です」と話している。
会期中の7月1日午後2時からは、ギャラリートークも開催。同館学芸員から作品について解説を聞くことができる。
開館時間は午後9時30分から午後5時まで。月曜休館。観覧料は一般1100円、高大生900円、小中生600円。
問い合わせは同館=電話059(227)2100=まで。 |
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| 着物地活かし洋服に 18日まで 菰野町のギャラリーで展示 |
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| ▲西野さんの作品 |
三重郡菰野町のギャラリー&ティールーム「萬卯」は、名古屋在住の作家・西野あおいさんの作品展「着物地の洋服展」を開催している。18日まで。
展示の企画などプローデューサーとして活躍する傍ら作家活動を行う西野さん。和装が減ったことで需要が少なくなってきた着物地を活かそうと、着物地で洋服作りを行っている。
和服のため作られ、伝統的な模様や奇抜な模様が多い着物地。西野さんが着物地をどのように洋服として活かしているのかが見所。着物地の可能性を広く感じる展示となっている。
営業時間は午前10時から午後5時。会期中無休。
問い合わせは同町湯の山8474-118の同店=電話059(392)2361=まで。 |
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| シンプル7月号 「素材と料理の相思相愛グルメ」 |
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| ▲シンプル7月号の表紙 |
三重のタウン情報誌・月刊シンプル(有限会社ゼロ編集・発行)の7月号がこのほど発刊された。今号の特集は「地物はウマイ!素材と料理の相思相愛グルメ」。
無農薬や有機栽培で育った野菜、全国的にも有名な松阪肉、新鮮な海の幸など、三重の地物を使ったメニューを味わえるお店をピックアップ。食材の生産者のコメントも紹介。ほかにもスーパーお薦めの地元食材や、新鮮な食材が手に入る市など地物食材を満喫できる情報が満載だ。
人気のとびあるきレポートは「たこ焼き」。津市や松阪市のお店8店舗を掲載。
税込み390円で県内の一部の地域を除いた書店、コンビニなどで発売中。
問い合わせは同社=電話0596(35)0052=まで。 |
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| 夏の楽しみがいっぱい 第10回夏まちまつり 17日からおかげ横丁 |
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| ▲アイスキャンディー売り |
伊勢市宇治中之切町のおかげ横丁は、17日から19日まで同横丁内とおはらい町通りで、「第10回夏まちまつり」を開催する。
暑い日本の夏を、涼しく粋に楽しむ先人たちの知恵を紹介し、日本人ならではの感性を再確認できる催し。
同横丁内の特設会場内では、珍しい蚊帳の入り方を紹介する「夏の住まい」やうちわやお面の絵付け教室を行う。
同横丁内一帯ではスイカ、下駄、ヨーヨー釣りなどの屋台が所狭しと並ぶほか、アイスキャンディー売りも自転車で鈴を鳴らしながら巡回する。
また、夏まちまつり開催10回目の記念特別企画として江戸のからくり人形を披露。江戸時代の民衆を熱狂させた職人の創意、工夫、技術がおかげ横丁によみがえる。
催しは他にも盛りだくさん。入場・参加料金が必要なものもある。問い合わせはおかげ横丁総合案内=電話0596(23)8838=まで。
ホームページはhttp://www.okageyokocho.co.jp/ |
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