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Home > バックナンバー > 2006.6.1> 5面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【5面】

   
アフタヌーンティーセットが好評 デラッセ里美工房

 津市寿町21-26(本徳寺内)のデラッセ里美工房が先月から始めたアフタヌーンティーセットが好評だ。2段の皿には、ロールパンのサンドイッチと本日のパン、スコーン、生ケーキにクッキーなど、飲み物はコーヒーと紅茶を選べる。パンやケーキは厳選した材料を使用。コーヒーは名古屋・大須の松屋コーヒー。紅茶は東京・ティーハウスタカノより取り寄せている。
  営業日は水、木、金曜日のみで時間は午後2時から4時30分。
  問い合わせは、的屋里美工房=電話059(228)9615=まで。

 
 
書画人にみる伊勢の文化伊勢市 郷土資料館7月9日まで企画展

 ▲郷土の書画人たちの作品

 伊勢市と同市教育委員会は、同市立郷土資料館(伊勢市岡本)で、企画展「神都の書画人―伊勢における四条・円山派の系譜1―」を開催している。7月9日まで。
  伊勢には多くの書画人の作品が残されている。同館では開館以来、江戸から明治時代における郷土の書画人の作品について収集保存を行ない、年度ごとに企画展を行なってきた。 本年度は円山応挙の門下で、伊勢における四条・円山派繁栄の礎を築いた岡村鳳水と江戸時代に活躍したその一門の作品を中心に展示。岡村鳳水の「老杉図」や「宝珠図」などおよそ20点を紹介する。
  岡村鳳水以外にも大国士豊や松下文偉など、伊勢で活躍した書画人たちの作品が勢揃い。展示資料の中には二見浦を描いた作品もあり、書画を通じて伊勢の文化を堪能できる企画展だ。
  開館時間は午前9時から午後4時30分まで。入館料は大人100円、小中高生80円。月曜休館。
  問い合わせは同館=電話0596(24)2201=まで。

 
 
地元の出土品を知る企画展歴史の学習に好評開催中松阪市文化財センター

 ▲展示されている出土品

  松阪市文化財センター(同市外五曲町1番地)は7月9日まで、企画展「松阪歴史発見―出土品のなぞを追え!―」を開催している。
  展示は松阪市内からの出土品をもとに5つのテーマにそってスペースを設置。
  「松阪にはいつごろから人が住んでいるか」や「土器はなぜ作られたのか」などテーマにそって同市内から出土した品をパネルによる解説つきで展示。
  出土した場所が良く分かるように「アドバンスモールのあたり」など、現在の建物などと照らし合わせたユニークな解説もある。訪れた人は自分が住んでいる地域からの出土品をみて驚くことも。
  展示数は土器や石器など398点。竪穴住居や掘立柱建物など昔の住まいの模型も展示している。
  歴史を学習中の小学生や中学生には最適な同企画展。親子で訪れ、教科書で習ったことのある内容をみて懐かしむ人もいるという。
  開館時間は午前9時から午後5時。入館料は一般100円、高校生以下無料。月曜休館。
  問い合わせは=電話0598(26)7330=まで。

 
 
あなたのオリジナル作品を四日市文芸賞募集

  (財)四日市市文化振興財団は現在、第22回四日市文芸賞の作品を募集している。9月15日締切。
  広く県内の文芸活動向上と啓発を目的に創設された、昭和59年から続く同賞。作品のテーマは特に設けず、小説からエッセイまでジャンルも広い。ジュニア部門が開設されていることも特徴。11月11日に表彰式を行い、それぞれのジャンルの優秀賞と佳作には賞状と賞金・図書券が授与される。応募作品は未発表のオリジナルのものに限る。
  応募の概要については以下の通り=
作品ジャンル
▼【一般の部】小説(A4サイズ縦書き400字詰原稿用紙50枚以内)・評論(同30枚以内)・児童文学(同20枚以内)・エッセイ(同5枚以内)、【ジュニアの部】小説(同20枚以内)・詩(同3枚以内、一人一編)。
応募資格▼県内在住・在勤・在学の人、ジュニアの部は中学生以下。
応募方法▼住所・氏名(ふりがな)・年齢・職業(勤務先、学校名・学年)・電話番号・部門ジャンル(ジュニアの部は小説か詩かを書く)を明記した紙を作品の表紙に添付し、〒510―0075 四日市市安島二丁目5番3号 四日市市文化振興財団「四日市文芸賞」係まで送る。
  詳しくは同財団=電話059(354)4501=まで。

 
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