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| 温泉街で音に浸ろう榊原温泉でほたるコンサート10日 |
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| ▲前回のほたるコンサート |
久居観光協会などは津市榊原町の榊原温泉保養館多目的広場で10日、地元演奏家らによるコンサート「第6回ほたるコンサート」を開催。入場無料。
同コンサートの第1部は榊原小学校の児童による「ばらっこソーラン」や地元の「榊原湯の瀬太鼓」の披露、津や鈴鹿を中心に活動するジャズバンド「The Saits and Sugars」の演奏などが行われる。第2部では兵庫県出身の箏(こと)奏者・森川浩恵さんをスペシャルゲスト迎える。
「枕草子」にもうたわれるほど古くから愛され、歴史ある同温泉。温泉の情緒をさらに楽しみ、くつろいでもらおうと、ちょうど蛍が飛び交うこの時期に毎年、イベントを開催してきた。音楽も和楽器やジャズなどの温かい音色が、さらに同温泉のゆったりとした雰囲気を作り出す。
開催時間は午後5時30分から午後9時まで。雨天の場合会場は、榊原小学校室内運動場に変更。問い合わせは久居観光協会=電話059(255)3110=まで。
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| 親子で学ぶ防災知識24、25日津の小学校で避難生活体験 |
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(社)久居青年会議所は24・25日の2日間、津市久居新町の成美小学校で防災知識を学ぶ「体験しよう!避難生活・準備しよう!避難マニュアル」を開催する。参加無料。
当日は同校の体育館に泊まり、避難所生活体験や起震車による地震体験、非常食の試食などを行う。また、1日目には自衛隊、2日目には消防署による指導も行われ、防災知識についてより深く学ぶ。
近い将来起きるといわれる、東海・東南海地震などの災害に備え、対処法、応急手当などを学んでもらおうと企画された同イベント。同所では「体験を通して備えの大切さと共に、助け合いの心を育ててもらえれば」と話している。
開催日時は24日午後2時から25日午後12時まで。小学4年生以上の児童と保護者であれば誰でも参加できる。申し込み、問い合わせは=電話059(256)0123=まで。
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| ハイセンスなくつろぎ空間松阪に産婦人科開院ナオミレディースクリニック |
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| 松阪市深長町の緑豊かな自然の中にヨーロッパのホテルを思わせるような美しい産科・婦人科医院「ナオミレディースクリニック」(野田直美院長)が5月20日、開院した。
LDRという分娩台に早変わりする最新式のベッド2台を設置したほか、余裕のある広さのフロアにピアノを置いて定期的に演奏会を計画。さらにヨガやアロマテラピー教室を開催する部屋を用意するなど、女性がゆっくりくつろげる空間が演出されている。
2階は入院用のシャワー、バス、トイレ付きの個室が10室。ファミリーで過ごせる大きな部屋には、ダブルベッドや子供が遊べるステージも備えられている。また、照明や時計などインテリアも女性が好むハイセンスなヨーロッパ調の雰囲気。北側の窓からは農業公園「ベルファーム」が見渡せる。設備は高級だが、料金は周辺の病院と変わらないという。
野田直美院長は済生会松阪総合病院に産婦人科医として勤務、夫で副院長の和彦氏は同じ産婦人科医として山田赤十字病院に勤務し、ともに十分な経験を得てこのほど開業した。
「ひとりひとりの気持ちを大切にし、安心してお産に望むことができるよう、明るく温かい雰囲気の病院づくりを目指しています」と野田院長は話している。
問い合わせは同院=電話0598(63)0101=まで。
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| 情報通信技術で地域づくり地元企業など参加し講演会9日 アスト津 |
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総務省東海総合通信局は、津駅前ビル「アスト津」のアストホールで9日、情報通信技術の流れとこれからについて講演やパネルディスカッションなどを行うイベントを開催する。入場無料。
イベントのテーマは「元気な三重 鍵を握るICT(情報通信技術)〜世界に向けた地元企業のICT戦略〜」。当日は三重大学副学長の亀岡孝治氏による講演会や、地元企業によるパネルディスカッションが行われる。
パネルディスカッションは「地元の企業が世界に向けた戦略を行うため、ICTをいかに活用するか」がテーマ。シャープ亀山や(社)日本ケーブルテレビ連盟東海支部 三重県協議会、西日本電信電話(株)など先進的な技術に取り組む地元企業がパネリストとして参加し、ICTを活用した地域の活性化について討論する。
ICTの未来を紹介し、地域の人に理解を深めてもらおうと開催される同イベント。当日は「ICT20年の移ろい」と題し、ICTの過去から現代までをパネルや機器で紹介する。
開始時間は午後1時。問い合わせは同局=電話052(957)1803=まで。
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| 俳句で綴る山の風景県が募集「山にまつわる一句」 |
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三重県と三重県教育委員会は現在、「山」にまつわる俳句を募集している。
全国からの俳句募集や俳句インストラクター制度など「俳句のくにづくり」に取り組んでいる三重県。同イベントはその活動の一環として行われる。毎年、「海」「風」「音」などテーマに沿った作品を募集。部門と自由題による雑詠部門があり、昨年は全国から約10万4千句が寄せられた。
今年は、「県内に多く広がる山々に目を向けてほしい」、「例えなどでも使われ語彙としても面白い」とテーマに「山」が選ばれた。
選考は有馬朗人氏や宇多喜代子氏などの俳人や三重県俳句協会が行う。また、受賞者だけでなく10月20日までに応募した人に抽選で三重の特産品などが当たるチャンスがある。
応募はハガキ・ファクス・ウェブサイトにて。11月19日締切。宛先は〒514|8570三重県庁内郵便局留 三重県「山の一句」募集係、ファクス=059(224)2408。
ホームページ=http://www.pref.mie.jp/BUNKA/HP/HAIKU/(携帯電話用は=http://www. pref.mie.jp/m/)=まで。
問い合わせは同係=059(224)2176=まで。 |
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| 人気ロックバンド迎えイベント 鈴鹿国際大学 10日 |
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| ▲中ノ森BANDのメンバー |
鈴鹿市郡山町の鈴鹿国際大学は10日、ライブやイベントを織り交ぜた新入生歓迎祭「フレッシャーズ・フェスタ2006」を開催する。午前11時から。
午後2時からは、人気ガールズロックバンド「中ノ森BAND」をスペシャルゲストに迎え、FM三重公開録音が行われる。中ノ森BANDは2005年2月にデビューした女性4人組のロックバンド。次々と送り出される楽曲がドラマで使用されるなど、人気と実力を兼ね備えている。
他にも、セーフティードライバーズキャンペーンや学生が企画した女装コンテストなどが開催される。また、留学生らによる模擬店も開かれ、水餃子など本場の味を楽しむことができる。
4月に入った新入生を元気付け、大学生活の楽しさを感じてもらおうと毎年、初夏に開催されている同イベント。新入生はもちろん受験生や地域の人と学生の交流の機会にもなっている。
問い合わせは同大学=電話059(372)2121=まで。 |
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