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| 木星の迫力にびっくり 四日市市で天体観望会3日には月の観望会も |
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| ▲木星に見入る参加者 |
四日市市安島の四日市市立博物館は先月20日、同館前の市民公園で無料の公開観望会「木星を見よう!」を開催。イベントでは、今の季節に見頃を迎え、東の空に明るく輝く木星を移動天文車「きらら号」などで観察した。
当日は、観望会前に開催された天文学について楽しく学ぶ「宇宙塾」の参加者の他、通りがかりの買い物客らが、初夏の夜空を楽しんだ。参加者は、地球1300個分の巨大な木星の迫力を生で味わい、驚きや感動の声を上げていた。
市内から参加した渡部さやちゃん(小5)は「横にある星(衛星)や、木星に線が入っているのが見えて綺麗でした。また参加したい」と話した。
「きらら号」は20}屈折クーデ式望遠鏡を載せた移動天文車。CNG(圧縮天然ガス)で走り、環境にも配慮した作りになっている。様々な場所で多くの人に星を観てほしいと、各地に出張し、観望会を開催している。3日には同市新浜町の三滝公園で月の観望会を開催する。参加無料。開催時間は午後7時30分から。同館天文係の伊藤達郎係長は「テレビや本で見るような星を実際に望遠鏡で観察できる機会は少ない。是非この機会に、自分の目で天体の面白さを体感してほしい」と話した。
問い合わせは同館天文係=電話059(355)2703=まで。
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| 親子で賑わう農業祭県農業大学でイベント |
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| ▲パッカンをもらう来場者 |
松阪市嬉野川北町の県農業大学校と県科学技術振興センター農業研究部などは先月21日、平成18年度農大祭と西山農業祭を同時開催した。
県民に様々なイベントを通じて農業に親しんでもらおうと企画された同祭。毎年この時期同施設を公開して行なわれ、開始と同時に駐車場があっという間に車でいっぱいになる人気ぶり。
会場内は地元で収穫された米の販売などが行なわれ売り切れる品が出るほど。科学体験コーナー、ミニ講座などのイベントは親子連れらで賑わった。
中でも人気だったのが”にぎやかしイベント“として行われた「米のパッカン」の配布。専用の機械を用い、米を大きく膨らますことで作るお菓子。米を膨らますときに大きな音が出て、周囲の人を驚かせた。
15分に1度の配布には常に長蛇の列。パッカンを口にした人は「大きな音に驚いたけど、見ているだけでも楽しかった」と話していた。
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| カタインジャー参上女性に人気のボルト製ロボ津市あのつ画廊で販売 |
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| 津市大門のあのつ画廊は、ネジやボルトを組み合わせたミニチュアロボット「カタインジャー」=写真=の展示即売を始めた。1体1500円前後。
同品はステンレス製のボルトやベアリングなどを本溶接で接着させたもの。ロボットはそれぞれがスポーツをしたり、遊具で遊んでいる姿を模していて、見ていて楽しいものばかり。硬いボルトで作った作品だが、今にも動き出しそうな躍動感があり、見るものを惹きつける。大きさは約5〜10センチほど。
市内に住む溶接の職人が「子どもを喜ばせたい」と作り始めた。1}以下の小さいものもあり、職人の技も感じることができる。
イベントなどに出品したところ、ストラップやアクセサリーにしたいと特に女性に人気があったという同商品。同画廊の伊藤守夫さんは「子どもはもちろん、大人にもオブジェやインテリアとして楽しんでほしい」と話す。
展示時間は午後1時から4時。水曜、日曜休館。問い合わせは同画廊=電話059(228)8188=まで。
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| 宣長と伊勢の交流をみる松阪市の本居宣長記念館25日まで企画展開催中 |
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| ▲初公開の展示資料 |
松阪市殿町の本居宣長記念館は25日まで、企画展「春の賑わい伊勢参宮〜本居家と伊勢人〜」を開催する。
本居宣長とその親族にゆかりのある品を集め、伊勢の地との交流をみることができる同展示。展示数は書物や図などおよそ90点。
伊勢国大淀(現在の明和町付近)やその周辺を記した地誌「大淀名勝誌」や「外宮神領目録」など今回初出品の資料も。
元・県立博物館館長の田畑美穂さん寄贈の「おかげまうでの日記」は今回の重点資料のひとつ。宣長の養子・本居大平が16歳のときに「お蔭参り」の様子を描いたルポタージュで、当時の人々の様子をありのままに書き記している。
松阪の地は伊勢神宮やその門前町宇治山田に近接したことから多くの人や物、情報が行き交った。資料からは交流の様子を文化面から知ることができる。
開館時間は午前9時から午後4時30分。入館料は大人300円、子供100円。月曜休館。
問い合わせは同館=電話0598(21)0312=まで。ホームページはhttp://www.norinagakinenkan.com
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| 宮川流域の将来像を考える4日にワークショップ県伊勢庁舎 参加者を募集 |
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| ▲前回のワークショップ |
宮川流域ルネッサンス協議会は4日、伊勢市勢田町の県伊勢庁舎で第2回円卓ワークショップ「めざす宮川流域像についてみんなで考えよう」を開催する。現在参加者を募集中。時間は午前10時30分から。
同イベントは4月8日に第1回を開催。52人の参加があり、地元を流れる日本有数の清流・宮川とその流域地域のさまざまな問題や将来の目標について話し合った。一人一人の想いやアイディアを小さな紙に書き、その中から共通の想いや目標を列挙。今回は前回に出た目標を図にまとめ、それをもとに話し合い、宮川流域の将来像を考える。
当日はNPO法人アサザ基金代表理事・飯島博さんによる講演会「100年後には霞ヶ浦にトキが戻ってくる!市民・企業・行政で取り組む霞ヶ浦の再生」を実施。他にも宮川流域で実際に取り組まれている活動の報告会が予定されている。
参加には事前の申し込みが必要。問い合わせは県伊勢庁舎内の同協議会=電話0596(27)5411=まで。
ホームページはhttp://www.miyarune.jp/ |
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