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| 津市でフレンテまつり講演会やフリマ開催6月2・3日 |
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| ▲昨年のフレンテまつり |
津市一身田上津部田の三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」は、6月2・3日にフレンテまつりを開催する。
同センターに登録している男女共同参画に関わる研究や活動を行う団体が中心となり、開催されるイベント。同センターについて知ってもらうと共に、登録団体の発表の場として毎年開催されている。活動展示やフリーマーケット、舞台発表、ミニ講習などを行う。
3日は東京の「女性と仕事の未来館」館長で弁護士の渥美雅子さんを迎え「女(ひと)と男(ひと)の心地よいハーモニープラン」と題し講演会を開催する。
家庭、相続、ドメスティックバイオレンスなどの問題を得意とする渥美さん。柔軟な考え方と歯切れの良い回答で人生相談の回答者としても人気を集めている。渥美さんは講談師としても活躍中。すっと頭に入り理解しやすい。身近な社会問題について考えるよい機会となる。
講演会の開催時間は午後1時から3時。参加希望者は同センターまで申し込む。同イベントの開催時間は両日とも午前10時から午後4時30分。
申し込み、問い合わせは同センター=059(233)1130=まで。
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「原点回帰」がモットー建築士のモラルも問う
三重県建築士事務所協会会長・田端隆氏 |
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| ▲県建築士事務所協会の田端隆・新会長 |
三重県建築士事務所協会の会長に5月12日、就任。三重県下の桑名、四日市、鈴鹿、津、松阪、伊勢、志摩、伊賀、紀州の9支部、約200社の建築士事務所を束ねる最高指揮官だ。既に4月からは津支部長に就任しており、建築士2団体の初のダブル指揮官。
会長就任時に訴えた所信は「原点回帰」。昨年来、耐震強度偽装事件により、一部の建築士が行ったこととはいえ、国民の建築士に対する不信感は頂点に達している、と憂いを表明。我々建築士はまず一設計者として、設計業界として精神的、制度的に原点に戻り、足下から全ての点において見直しを図る必要がある、と訴えた。
また、この事件については、建築士のモラルの問題として捉えることが重要とも。協会の使命を問い直して、協会本来のあるべき姿に向けて行動しなければならないと強調。会長として協会員のために何が出来るのか、何をしなくてはいけないのかを常に考えながら運営していきたい、と抱負を語っている。
協会としては今後、5年、10年先を見据えて長期的なビジョンを持った活動に力を入れることも約束。活動方針として@広報活動の充実A協会員の建築士としての意識、技術維持、向上のための活動B行政に対して提言の行える組織の確立C協会運営の健全化と恒久的維持に関する提言と活動、を挙げて臨んでいく。
津工業高校を卒業後、建設会社や設計事務所に勤務。一級建築士の免許を取得。昭和56年6月に三雲町で株式会社田端隆建築設計を起こして社長に就く。平成10年からは現在地の津市丸之内10の9に事務所を移転した。54歳。
県内の建築関係6団体が結集して設立した三重県木造住宅耐震促進協議会の理事兼技術研修委員長としても多忙に活動中。木造住宅の耐震診断、耐震補強の設計・監理、耐震補強施工、管理を行うプロ集団の技術研修面での指導的な役割も積極的に担っている。 |
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