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| おかげ横丁で公募展「雨の伊勢内宮前」テーマ写真・俳句など作品募集 |
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| ▲第1回のグランプリ |
伊勢市宇治中之切町のおかげ横丁は6月20日から同横丁内大黒ホールで「雨の日の伊勢内宮前作品公募展」を開催。現在、出展作品を募集している。
雨のおはらい町又はおかげ横丁をテーマに企画された同展。一昨年に第1回が開催され好評を博した。
作品は雨天時の「おはらい町」「おかげ横丁」を表現した絵画・写真・俳句・詩の4部門で募集。グランプリには各部門賞金3万円などを用意。
応募方法は作品に作品名、ジャンル、コメント、住所、電話、氏名、生年月日、作品返却の要・不要を添付し送付。サイズは不問で一人一点まで。未発表の作品のみで絵画と写真は展示できる形状にする。返却希望者には展示終了後着払いで返却。締め切りは6月5日必着。
応募先は=〒516―8558 伊勢市宇治中切町52 おかげ横丁「雨の日の伊勢内宮前作品公募展」実行委員会まで。
問い合わせは同委員会=電話0596(23)8838=まで。
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| めざせみんなの博物館サポートスタッフ募集三重県立博物館 |
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三重県立博物館は同館でボランティアとして活動し、一緒に「みんなの博物館」作りをするサポートスタッフを募集している。6月10日まで。定員80人。
県が推進している「新しい時代の公」の考え方に基づいた取り組みとして企画されたスタッフ募集。三重の自然や歴史、文化に関する研究調査、博物館教室やフィールドワーク、移動展示など、興味ある分野で同館の様々な活動に参加できる。
ボランティアスタッフは、年に数回の研修を受け、分野別に関心のある人同士でアイディアを出し、実行。主体的に博物館に関わっていく。博物館の基礎知識の興味や技能を深め、地域の再発見にも繋がる。
同館の天野秀昭さんは「『博物館ってどんなところ?』『博物館でこんなことやってみたい』など自然や歴史・文化に興味がある人は集まってきてほしい。この取り組みが、市民レベルの活動になっていけば」と話す。
若い人たちにも加わってもらい、世代間の交流にもなればと募集年齢は小学生以上と幅広い(高校生以下は保護者の承諾が必要)。
応募資格は館の活動に興味関心がある人、県の自然や歴史、文化に興味がある人、自身の知識や技術を活かし博物館活動をしたい人。応募は所定の申込用紙に記入の上、同館=〒514|0006津市広明町147|2=まで直接持っていくか、郵送で申し込む。用紙はホームページからもダウンロード可能。
問い合わせは同館=電話059(228)2283=まで。ホームページはhttp://www.pref.mie.jp/HAKU/HP/
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| 「第九」を歌いませんか?合唱メンバー募集亀山市文化会館 |
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亀山市文化会館は、今年も12月3日に同館で行われる「さいまつコンサート」第2部の「第九」合唱メンバーを募集している。
今年で25回目を迎える同コンサート。「第九」の合唱は、平成13年から開催されており、今年で6回目。毎回趣向を凝らした演奏形態で、参加者からも好評を得ている。
昨年に引き続き、今年もオーケストラに大阪シンフォニカー交響楽団を迎え、原語のドイツ語で総勢190人ほどで歌う。
参加者は現在、女性の応募が多く、男性を中心に募集中。参加資格は、亀山市内及び近隣市町村に在住・在勤で、7月から本番まで15回行われる練習に10回以上参加できる人。参加費は入場券2枚を含む4000円。
詳しい内容は同文化会館=0595(82)7111=まで。 |
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旬のカツオを郷土料理で手こね寿司 |
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■材料(4人分)
○寿司飯
・お米…………………………3合
・昆布…………………………10a角1枚
○合わせ酢
・米酢…………………………110cc
・砂糖…………………………90c
・塩……………………………小さじ1
○漬け汁
・しょうゆ……………………180cc
・砂糖…………………………大さじ2
・日本酒………………………大さじ2
・カツオ(刺身用)……………300c
・紅しょうが…………………適量
・青しそ………………………適量
・金糸玉子……………………適量
・のり…………………………適量 |
■作り方
@ 昆布を入れご飯を炊く。
A カツオを5_幅に切り、漬け汁に30分ほど漬けておく。
B 炊きあがったご飯を寿司桶に入れ、合わせ酢を混ぜながら、しゃもじでご飯 を切るように冷ます。
C 漬けたカツオと漬け汁(適量)を混ぜる。
D 紅しょうが、青しそ、金糸玉子、のりをトッピングして出来上がり。 |
酢飯の程良い甘さが独特のおいしさ。
昔は手で混ぜ、カツオの身を崩して
食べたことが「手こね寿司」の
由来だとか。 |
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